読書コミュニティネットワーク(RCN)および藤沢周平の作品を楽しむ会のホームページ
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【読書コミュニティネットワーク】

      

 

読み聞かせサミット2014は、10月以降に開催を検討しています。昨年10月半ばより12月半ばまでの2ヶ月間、妻が緊急入院したため、大変ななかで読み聞かせサミットを開催しました。子どもゆめ基金の助成活動として

補助を受けるためには、6月中に計画書を提出しなければなりません。

 

 

【藤沢周平の作品を楽しむ会

 

  藤沢作品を通して人生を語りあい、心豊かな人生を送ることを目指す会です。会は6年前の2008年

5月31日に福島県郡山市で発足しました。また、2012年2月26日に、福島例会が発足しました。

  代表は庄司一幸、副代表(福島例会代表)新明康弘です。郡山例会・福島例会の会員はあわせて、約

70名ほどいます。郡山の場合1年間出席のない方は翌年会員から除外するようにしています。

例会、講演会、講座、旅行などを行なっています。どなたでもご参加いただけます。

 

 

     

2月22日(土)

午後1時30分〜午後3時

講演会   「藤沢周平はとうして男女の情愛を描けたのか」

         講師:藤沢周平の作品を楽しむ会 代表 庄司一幸氏

         会場:桑野地域公民館

         資料代 500円 どなたでも参加できます。

         参加申し込み不要、直接会場におこしください。

        

3月29日(土)

午後3時〜午後4時30分

特別講演会 「藤沢周平を支えた女性たち」

         講師:ルポルタージュライター

元「文藝春秋」記者 福沢一郎氏

         会場:桃見台地域公民館

         資料代 700円 どなたでも参加できます。

         参加申し込み不要、直接会場におこしください。

        

 

 

 

*福島県立あさか開成高校読み聞かせボランティア部「オイガ」の活動が、昨年の4月から全国

の高校の1年の英語の教科書に登場します。

教科書はピアソン桐原の「WORLD TREK English Communication 1 」で

esson3です。この教科者を使い学んだ全国の高校生に、「オイガ」が行ってきた地域の子

どもたちへの読み聞かせ活動およびアジアの子どもたちに絵本を贈る(プレゼント)する活動

に関心を持ってもらうことを期待しています。「オイガ」は、 読書コミュニティネットワーク

代表・藤沢周平の作品を楽しむ会代表の庄司一幸さんが創設し、11年間にわたって指導してき

た部活動です。

 

庄司一幸の経歴〜 

1 38年間の教師生活:昭和48年4月、福島県立猪苗代高校教諭(3年)に赴任してから、白河高校(5年)

安積第二高校(2年)、郡山高校(11年)、石川高校(6年)、あさか開成高校(10年)の38年間教師

生活を送ってきた。

2 東大入試中止のなかで受験:昭和44年1月、東京大学の安田講堂が全学連に占拠され、機動隊と激しい攻

防をしているなかで、東大入試の中止という歴史的な出来事のなかで、福島大学教育学部に入学し、教師とし

ての道を歩み始めた。

3 故高橋哲夫校長との出会い:昭和48年2月4日に、当時猪苗代高校の校長であった高橋哲夫校長の自宅に

呼ばれ、優秀な成績だったので、猪苗代高校に来て欲しいといわれサイン入りの著書 『福島事件』(三一書

房)をいただいた感激が、後に地方キリスト教研究のきっかけとなり、35 歳の時から27年間にわたって

地方キリスト教史の研究を始めることになり、『郡山細沼教会百年史』『「貧しき人々の群」の教会』『須賀

川教会120年史』などを発刊してきた。

4 弓道でインターハイ・国体で入賞:教師としての前半は弓道部の顧問として活躍した。白河高校時代には

28年ぶりで東北大会3位にし、郡山高校時代にはインターハイで個人6位、翌年団体予選通過べスト16と

なり、さらに翌年国体少年男子監督として、団体総合3位、近的4位、遠的4位を達成し、福島県から優秀指

導者賞をいただいた。

   5 野間読書推進賞を受賞:後半は、読書活動です。高校時代の恩師から懇請され、県立石川高校に赴任した。

荒れていた学校改革のために、NIE、国際理解教育、そして、福島県内の学校で初めての全校一斉の「朝の読

書」に教職員の協力を得て取り組んだ。さらに、読み聞かせボランティアグループ「エクテ・モア」を立ち上

げた。  

あさか開成高校の佐藤忠男校長から、国際理解教育の充実ために、是非来て欲しいといわれ、転勤しまし

た。石川高校での取り組みをすべて持ち込み、読み聞かせボランティア部「オイガ」が誕生し、2度にわたる

文部科学大臣賞受賞に貢献した。

 

   6 2度にわたってフィリピン訪問:「オイガ」の活動は、2012年6月まで、11年間指導し、地域での読み

聞かせ活動は198回(2012年6月まで)となり、フィリピン・韓国・インドネシアなどアジア7ヶ国に

758冊の絵本を贈る(プレゼント)した。また、2007年1月、2009年8月と2度にわたって、部員

を連れフィリピンを訪問し、子どもたちに絵本をプレゼントするとともに、エプロンシアターなどで、

1,000人の子どもたちと交流してきた。

   

   7 16年間にわたって、全国大会開催:読書活動を通した地域コミュニティづくりを目指して「オイガ」の活動

を全国に発信するため、読書コミュニティフォーラム全国大会を毎年開催(昨年まで15回)、読み聞かせボ

ランティア大賞(昨年まで89回)を開催してきた。

 

8 自らの生涯を後世への贈り物として:私の教師としての原点は、大学時代に読んだ内村鑑三の『後世への最

  大遺物』に書かれた「勇ましい高尚なる生涯」にある。自らの生涯を、後の人への贈り物として残すという

言葉に身震いするほどの感動を覚えた。そんな生き方が出きたらとの思いで生きてきた。読書コミュニティ

づくり、地方キリスト教の研究で、多くの人の役に立てたらと思っている。

  

                          

【アンティーク・雑貨 SHOJI】

2011年4月から住宅兼店舗「アンティーク・雑貨SHOJI」のオーナーとなりました。福島県内で唯一の西洋アンティークの店です。ファィアーキング、オールドノリタケ、ステンドグラスなどを小物を中心に販売しています。和物もあります。是非、気の利いた贈り物として、ご用命ください。

 

*営業時間:木・金・土 午前10時〜午後3時(電話をいただければ、適宜開きます)

住所:郡山市久留米4−114−10 電話:024−945−5473

 

場所;久留米郵便局から柴宮方面に10メートル向かった右手、総2階建ての緑の外壁の家で、向かい側は賃貸アパートです。白いフェンスに囲まれて、家の脇には車が5台ほど駐車できます。少しいくと久留米小児科医院になります。

 

    【バス】郡山駅バスターミナルから1番乗り場 栄町経由柴宮団地行きで、「久留米3丁目」下車後、久留米郵便局から柴宮の方に向かって4,5軒先で徒歩3分

     

    

 

*読書コミュニティとは、読書活動から生まれる地域コミュニティのことで、コミュニケーションとしての読書に着目し、読み聞かせ活動による地域コミュニティづくりをすすめています。この主旨のもと、読み聞かせボランティア大賞・読書コミュニティフォーラム全国大会の開催をしています。また、藤沢周平の作品を楽しむ会も、この流れの中にあります。

 代表の庄司一幸は、福島県立あさか開成高校読み聞かせボランティア部「オイガ」の顧問として、地域での読み聞かせ活動(通算187回)、フィリピン・インドネシア・韓国などのアジアの子どもたちに絵本を贈る活動(合計657冊)、「オイガ」の部員を引率し、フィリピンを2度訪問し、読み聞かせで国際交流を行ってきました。・読み聞かせに取組んできました。こうした取組みが評価され、2009年読売教育賞最優秀賞や野間読書推進賞を受賞、2007年度・2008年度文部科学省子どもの読書サポーターズ会議委員(座長前鳥取県知事片山善博さん)を務めました。

【主な著書】『朝の読書』読書コミュニティネットワーク代表庄司一幸著 歴史春秋社、『朝の読書から読書コミュニティへ』 読書コミュニティネットワーク編 明治図書、『本を通して世界と出会う』東京大学大学院教授秋田喜代美・読書コミュニティネットワーク編北大路書房、『郡山細沼教会百年史』(郡山細沼教会発行)、『「貧しき人々の群」の教会』(郡山細沼教会発行)

 

 

【読書コミュニティネットワーク】

1, 第13回読書コミュニティフォーラム全国大会:開催日:10月23日(土)午前10時〜午後5時

会 場 :ビッグパレットふくしま 3F中会議室(福島県郡山市

               

 

午前9時30分より受付
10:00
   10:45                           0:15        13:00                        14:30                                              16:40    16:50

開会式

 

講   演

「がらぴいがらぴい・子どもと絵本の世界」

 

絵本作家長野ヒデ子

対談: 「絵本画家の創作の秘密」

 

絵本画家 篠崎三朗

読書コミュニティネットワーク   庄司一幸

分科会

@      優れた読み聞かせ活動発表

A      絵本作家による絵本なんでも相談

B      絵本の読み聞かせの楽しみ方と絵本の主人公などを描いてみよう

 

閉会式



上廣倫理財団講師派遣事業  講演:「がらぴがらぴい・子どもと絵本の世界」                     絵本作家  長野ヒデ子さん               

  対談   「絵本画家の創作の秘密」            絵本画家 篠崎三朗さん

                                   読書コミュニティネットワーク代表 庄司一幸

 

 分科会 @ 全国の優れた読み聞かせ活動発表

      A 絵本作家による絵本なんでも相談     絵本作家 長野ヒデ子さん、児童文学者 岩崎京子さん

B 絵本の読み聞かせの楽しみ方と絵本の主人公たちを描こう

                                     絵本作家 なかむらふうさん 絵本画家 篠崎三朗さん

      

                

 

【藤沢周平の作品を楽しむ会】

2010年7月24日(土)

午後1時30分

例会 作品名「義民が駆ける」

*鶴岡弁を楽しむ

郡山市立中央公民館

 

      *藤沢周平の作品を楽しむ会では、会員を募集しています。年会費は1,000円で、例会参加費は300円。
           問い合わせは、FAX(024−945−5473)かEーmail qqcn7hu9k@fuga.ocn.ne.jp)に。

 

 

   

 



 

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 


      

 

    

        

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

    

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまでの本会の取り組みの成果の一端は以下の通りです。
 @全国大会参加者1万人以上  A、ブロック(地区)大会参加者1、500名 B、第7回大会で4,500万円(郡山市コンベンションビューロ調べ)の経済効果  C、読み聞かせ活動の普及拡大  D、講演の全国放送(NHKラジオ第2:河合隼雄、灰谷健次郎、猪熊葉子、大村はま、岩崎京子、金原瑞人、遠藤順子)  D、高校生のための読み聞かせ講座の開催

E、朝の読書の実施校の拡大(1997年―2001年の4年間に、福島県内511校、約10万人の児童生徒に拡大)などです。