炸裂グレイシー呪術。
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2007年3月11日
本官日報

うむ、月日がたつのは早いもので、あっという間に1月たっておったのだが、なにをしていたかといえばもう単純にGoW(HARDMODE)→アニメ→GoW→アニメというヘビーローテーション。日記なんて書けるわけがない(えー)
といった按配で自宅にいる時は場所や使用目的は違えど液晶画面を見ている以外をしていないという事に気がついたおじいちゃんの今期一押しは特撮。特に電王。

頭が桃、電車、どう見てもスイカです、最初からクライマックスだぜ、などなど事前情報だけだと仮面ライダーもう駄目かもしれんね。と思ったが、あにはからんや、実際の話をみると非常に面白い。
話のテンポがよい。憑依をした状態と普通の状態をキチンと演技分け出来ている主人公の演技力、5話の変身後に「どいてろ」とハナを一歩後ろに下げさせてから「オレ参上」をするという細やかな演出、などなど非常に面白い。というか一話一話の完成度が高い。
ちなみに5話の一番の見所は「カニが飛ぶなー」あんなヒドイ扱い(いい意味で)された怪人みたことがない。
といった按配で、キャラ以外はわりと駄目ぽだったカブト(カブトはカブトでおもしろかったが)と雲泥の差であるよ(いまのところ)。設定回収厨のおじいちゃんとしてはイマジンがなぜ過去改変をあのような形で行うかという話の根本をどのようにきれいに解決してくれるか期待して見ております。

で、いまのところ5話までしか見ておらぬのだが、電王のベルトにはボタンが4つあるので、当然モモタロス以外にも3体のなにかがとりつくのは容易に想像できたので、イヌ、サル、トリが取り付いてモモタロスに追加でパワーアップするのかなーと思っておったのだが、別人格イマジン、ウラタロスがとりついて別の変身形態になったので、これはまだ他にも昔話由来の二体イマジンが取り付くのであろうのう。


といったことを5話放送終了後にボイチャで特撮好き女子?と話しておった時に、では次にとりつくのはなんだろうね?という話題になったので、おじいちゃん事前情報を仕入れていないが、まあ多分この辺言っておけば妥当だろうと思い「キンタロス」と言ったつもりが「キンタマス」と大きな声ではっきり言っていたので、過去を変えるためにイマジンと契約したいんですがどうすればいいですか?

2007年2月12日
本官日報

うむ、昨日の日記は長そうだったので読んでない的なことを言われた。そんな読者のためにあらすじをまとめておこう。

おとぼく断念中。

以上!

2007年2月11日
本官日報

うむ、GoW (God of War)(音注意)おもしろいのう。公式はやる気が全く見られないのでくわしい内容はこの辺のサイトで確認すべし。
スパルタ戦士と軍神との死闘:『God of War』レビュー
秀作ゲーム『God of War』の作者にインタビュー(上)
秀作ゲーム『God of War』の作者にインタビュー(下)
先日ヨドバシカメラの通販の送料無料にするために何か買うベーと適当に探しておったら廉価版が出ていたのをいまさらながら発見。知り合いが半年くらい前にやっていたのをチラッと見てから気になってはおったので即購入。

物語はギリシャ神話をベースにした主人公クレイオスによる軍神アレスへの復讐物語(なんかおもいっきり他の神様に利用されてるっぽいが、まだ前半しかやっていないのでどうなるかはわからん)
ゲーム的には3Dアクション。並み居る雑魚敵を基本武装の刀で斬殺しつつ、時折現れるパズルイベントや中ボスを倒していくとストーリーが展開するという、要するにハリウッド版鬼武者。

武器は基本的に刀だけ。敵を倒すと魂が出てきて吸引。魂ゲージがたまると魔法が使え、武器攻撃することによって溜まる特殊ゲージの使用で短時間無敵化も可能、といった具合で、殆どシステム的には鬼武者。その辺のパクリスペクトは徹底しておって、非常に清々しいものがあるが、カプコンが売っておるので当然大人の解決法で解決しているに相違ない
鬼武者との違いは弓攻撃→掴み攻撃になっているのと、CSアタックという特殊攻撃方法。大型の敵にある程度のダメージを与えると画面上に○や▲といったコントローラーのボタンを押すように指示が出、画面指示どうりにタイミングよく押していくと、デモ必殺攻撃をおこない殺害するというもの。これが非常に映画的で格好が良い。音楽もいわゆるハリウッド映画音楽的な楽曲で、非常に気分が出る。敵のグラフィックもCG普及前の昔のコマ送り撮影のハリウッドSFXモンスター、レイハリーハウゼンのアーマチュアモンスター的な造形で非常に気持ち悪くて宜しい。

だが、その辺の印象を上回るのが主人公。日本版では金城武が鬼の力を手に入れたから名前が「鬼武者」で、見た目はすっきり二枚目の線だったが、アメリカ版鬼武者クレイオスさんは半裸のムキムキマッチョで坊主、あごひげ、顔に大きな傷、顔色が悪く、全身の半分が赤い刺青という、街中で絶対逢いたくないタイプ。どう見ても人だったころから綽名は赤鬼。

そんな多分絶対銭湯とか入れない主人公が剣で刺しまくって弱まったハリウッドモンスターを素手で首根っこつかんでボコボコに殴ったり、殴ったあとで強攻撃ボタンにつなげると雄叫びとともに八つ裂きにしたり、ガケにぶら下がっている奴の足を掴んで振り回し、壁に叩きつけて奈落の底に落としたり、サイクロプスの目球をえぐりぬいたり、ハーピーの羽をもぎ取ったり、セイレーンの首の骨をコキュっとしてみたりと暴虐の限りを尽くす。それがアメリカ版鬼武者GoW。残虐行為手当も当然出てる。
しかも残虐行為手当て対象はモンスターだけにとどまらない。モンスター襲撃時イベントムービーで出てくる逃げ惑う村人なんかは基本的に見殺し。ムービー中に助ける素振りすらしない。本当にボケーと突っ立ってkillされるのをただ見てるだけ。クレイオスの悪行をしっていて、びびって逃げ惑った挙句屋上から転落するおばちゃんも助けない。
一番酷いのが、モンスターが来るから渡り橋を渡すことはできないと言って、橋の駆動スイッチを向こう側で止めている村人イベント。アメリカン鬼武者がどう解決するのかと思ったら、このヤンキー、別ルートを探したり、モンスターを全滅させたりしないで、わざわざ遠距離射撃魔法を手に入れて村人を射殺。他にもヒドラに食べられそうになって助けを求めてきた船員をアイテムだけ奪ってヒドラの口の中に突き落としたり、死体の首をもぎ取ってアイテムにしてみたりと人類に対してもやりたいほうだい。ある意味万物に超平等。こんなことを主人公に平然とやらせるゲームを発売できる国と戦争したって勝てるわけがない。

というわけでパクルリスペクト時に元ネタを鬼武者じゃなくて鬼畜武者とでも誤訳したんじゃないか的なハリウッド版鬼武者、お値段も下がってお買い得なので諸君も機会があったらプレーすべし。

2007年2月6日
本官日報

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E5%AD%90%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8

おじいちゃんの子供のころ、都市伝説で「電子レンジの中を観察すると失明する」というものがあった。
これは、電子レンジは水分子を電磁波で振動させることで温度上昇を行う機械であるので、電子レンジの近くにいると漏れ出た電磁波が目玉の水分を動かす→目玉沸騰→失明 というまことしやかなウソ科学説明とともに伝播され、おじいちゃんは恐怖におののいたのであるが、その当時我が家には電子レンジがなかったので失明しないですんだのでした。めでたしめでたし。

そんな過去を思い出させたこの記事
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/02/20070202000019.html
うむ、携帯電話の電磁波が脳に悪影響とか、高圧電線鉄塔周辺の電磁波が体に悪影響とか色々言われておるから電子レンジの電磁波の影響も考えないといけないのかもしれん喃。ただなんというか、物理学的に残留電磁波と存在しうるのかの?残留ではなくレンジ内部で暖められた物質が電磁波を出す状態になってるとしたら、素人科学で申し訳ないが放射性物質になっておるということなんじゃないか喃?それはもうニ、三分で軽減とか電子レンジとかそういうレベルじゃないような気が。
というわけで、その辺の凄い科学っぽい部分は専門家にお任せするとして、電子レンジの電磁波が物質に与える一番大きな影響とは何かと考えるとやはり水分子の振動なわけで、レンジ内の対象の大きさにもよるが、確かに一、二分置いておけば物質内の水分子の振動はだいたい収まる気もするので、この知恵袋は合っておるといえるんじゃないか喃。

韓国人が知恵袋の結果に納得するか否かはおじいちゃんの知ったところではないがな。

2007年2月4日
本官日報

「いっこく堂VSザ・ニュースペーパー」というのを近所の文化会館シオーネでやっていたので見てきた。

ザニュースペーパーに関しては不二家ネタ、団塊の世代定年ネタがメインで「さる高貴なご一家」が見れなくて残念。あべこいずみネタはテレビで見るのと同じく安定していて面白かったという印象。 

 いっこく堂に関しては、小さな会場ではあるが、それでも後ろの方は口のうごき見えないよなー、プロジェクターとかで口もと大写しにするだけだったらテレビで見るのとたいしてかわらないんじゃないんかねーと思っていたら
プロジェクターで上半身を大写しにしつつ、途中で舞台から降りて客席を回って客いじりをしつつ、客全員が目視で口元をみられるような位置に移動しつつ演じていたので、やっぱりプロってのはそういうのも考えつつ舞台を組み立てるのだなあと変なところで感心。
芸自体に関しては「なにがすごいのがわからないことしかわからないくらいすごい芸」というわけのわからん気持ちに。

芸というのは普通の人間ができないことをトリックや修行、習得した技法・技術でなんとかする、そのなんとかした部分を見て驚き楽しむというところがあると思うんじゃよ。腹話術だと、「一人の人間が二人で話しているように見せかける技術」の高さを楽しむ芸とでもいえるかのう。
そこでいっこく堂の芸はどうかというと、人形のなかにスピーカーが仕込んであってステージ脇でもう一人がアテレコしてるといわれても信用できるくらいのレベル。いっこく堂=腹話術とわかっているから腹話術としてみているが、言われなければ正直全くわからん。単なるパペットショーといわれても信じるわ。
なにもかもあまりに自然すぎるので、腹話術素人のおじいちゃんにはいまいち芸としての凄さが見えてこない。
いっこく堂くらい高レベルの芸になると一般客=素人が「二人で話していることを一人でやってる」事が完全にわからない。つまりどこかで声を当てている人形と単なる会話をしてるようにしか見えないわけで、芸の技術を驚き楽しむことを忘れがち。
いっこく堂もその辺は当然わかっているらしく、最後の方で客と一緒に簡単腹話術講座をおこなって、通常の技術ではマ行の発音はできないなどといったことを解説しておった。
芸を芸と感じさせない高レベルまで持っていくことは技術的にも芸人の心がけとしても凄いことだと判るが、芸として完成されすぎているものは「素人に見せるショー」の演目としてみた場合どうかなー?みたいなわけのわからない気持ちになり申した。だからといって手抜き芸を見せられても困るわけで、このアンビバレンツな気持ち、どうすればいいのか喃。


あと、いっこく堂、ザーニュースペーパーともに基本ネタ話があって、そこに地方地方の話題を入れていってネタを完成させる?地方巡業用ネタっぽいのがあって
それがすごく面白かったのじゃが、この人たちはこんな細かな辺境都市ネタを一体いつ調べて仕込んだんだろうか?という疑問が起きるくらいローカルかつ面白いネタを仕込んでいたので、そういう部分がそれで飯をたべてるプロの視点なのかなーとこれまた変なとことろで感心。

芸自体よりも変なところで感心しておったおじいちゃん、今まであまり芸を演芸場に見に行くという習慣がなかったのじゃが、芸というのは舞台の切り替えなども含めて生で通して見る方がいいものじゃ喃。テニミュに何度もいくキチガ○の気持ちが少しわかった気がするわい。

2007年1月28日
本官日報

 うむ、なんか納豆がスーパーからなくなったり、またあったりと、一体全体日本はどうなっておるのか喃。
世の中の動きについていけないおじいちゃんである。
おじいちゃんハウスにはテレビがないので、要するにみのもんたの昼の番組がわるいんじゃないの?的に片付けていたのであるが、あるある大辞典2が問題であったらしい喃。
発掘!あるある大事典問題まとめ:ニュース速報

というわけで、遅ればせながら世の中に追いつくべく納豆を食べつつまとめサイトなどを見ておった。
捏造してたりしてなかったり、過去にも捏造があったりなかったりと、調査の結果いろいろとでてるみたいだのう。
この問題に関して付随してくる、大衆のメディアリテラシーとか、メディアの倫理とか、バラエティ番組の構造的問題とかについては、すでに過去においてこの辺のサイト(24番)で指摘されておったし、今回の発覚後にも、さまざまな人間によって色々と語り尽くされておるだろうから、おじいちゃんが改めて言うことは別にない。
ただし、『「あるある探検隊で捏造をしていた」という捏造記事』が来年くらいに発覚すると期待しておるので、報道関係者のみなさまにおかれましては、真実の探求を是非ともがんばっていただきたいものである。

2007年1月21日
本官日報

 うむ、諸君らは、いまをときめくまぐろの高級な部位であるトロがほんの60年前にはゴミ同然の扱いであったということを知っておるかね?(参照:wiki)

おじいちゃんは葱とたまねぎ以外は好き嫌いなく食べるわりといい子であったが、ほかにもわりと食べられないわけではないが苦手な食べ物というものがあり、トロは特に筆頭であった。スシを何かの時に頼むとしてもトロと赤身を親と交換して食していたものである。
ちなみに子供のころから今に至るまで苦手な食べ物一覧

・トロ 油が乗れば乗るほど駄目。
・ウニ 軍艦まき程度なら食べれるがウニ丼とかどうやっても無理。
・イクラ/スジコ プチプチが口の中でジュッとつぶれる感が駄目
・甘エビ 海老の癖に甘いし
・メロン 甘いし
・牛肉 油が乗れば乗るほど駄目

ほかにも色々あるのだが、さくっと思いついたのはこの辺であるな。貧乏舌と一瞬でもおもったそこのおまえ、とりあえずそのまま立ってろ。貧乏舌というよりもむしろ金額的に高いものが苦手という親孝行舌の持ち主であるとおもったそこのおまえ、正解だが立ってろ。ついでに おじいちゃんは江戸時代の味覚なんじゃね?みたいなことを書こうと思ったがゆえのwikiまでつかった前振りかと思ったおまえも立っておれ。

というわけで江戸舌、英語で言うとEDOたんなおじいちゃんであるが、一覧からわかるように、おじいちゃんは油の強い系の高級食材がどうにも苦手なのである。
この手の苦手な高い食材も、自分で稼ぐようになって高めの店に行ったり、焼津漁港や北海道に行って新鮮なものを食べるようになって、2ランクくらい上になるとおじいちゃんも納得できる程度に美味しいものが食べれるということがわかったのだが、そんなもんに金かけるなら、安くて美味い豚肉とかを2ランクアップさせたほうがよほどいいわということで、いまだにあまり食べておらぬ。

というか手間隙かけてコスト高にしないと美味くならないというのは果たして真の意味で高級食材といえるのかのう?
という長年の疑問はさておき、夕飯のおかずにしようと今日、スーパーの半額セールで購入した「王様のローストビーフ」のあまりの不味さに驚いたのだが、これはやはりおじいちゃんが貧乏舌だ゙からなのかと納得しかけたが目黒の秋刀魚の可能性も捨てきれないわけで、わりとやるな!近所のスーパー!(でももう買わない)
 
2007年1月19日
本官日報

うむ、おじいちゃん、正月にエロゲー「処女はお姉さまに恋してる」をやると宣言してみたというのは過去ログを見ればわかることじゃが、結果として申しますと全く進んでおりませぬ。
なんじゃろうな、去年のFATE祭の時のように一気呵成に眠りを削ってまでもやり遂げる的なエロゲパワーみたいなものが全く出てこないんじゃよ。

というわけで本日は何故おじいちゃんが「処女はお姉さまに恋してる」に喰いつきが悪いのか検証してみようじゃないか

まず第一に考えられる欠点として、プレーに必要な時間が長い
なんでかというとボイスが多いから。
フルボイス版というだけあってほぼ全部のセリフをしゃべる。しゃべりまくる。エロスのときも当然しゃべる。そうなるとどうしてもプレイ時間が長くなる。そら女装主人公からサブキャラまでが全部のセリフをきっちりしゃべるんだからいたしかない。いや、しゃべるのは全く構わない。むしろもっとしゃべれ。エロスのときももっとしゃベればいいじゃないという按配なのだが、問題はこのゲーム、プレー時間が単に長いだけでなく「ボイスを聞いている限り、自分でゲームの進行速度をコントロールできない」のである。
「しゃべってるのを聞く→テキストが出る→しゃべり終わったらテキストを送る」という単純作業の繰り返し。常に声まかせ。テキストを送る際に「読んで送る」という自主性が存在しないので割と苦行に近いというか リストラさせたい人間にやらせたら三日で退職するんじゃないかというような無意味な作業を延々と続けるというのは、わりとエロゲ慣れしてないおじいちゃんにはつらいのである。
スキップで飛ばせばいいじゃないというご意見もあろうが、ボイス聞きたいじゃない。(←本当の問題はここ)

あと、もう一点重大な点として、アニメをすでに見てしまったということがある。アニメはエロスがないだけで割とゲームに忠実らしい、というかいまの段階だとアニメでみた話を完全にトレースしてるので、プレーしててもわくわく感が全くないというか、どうなるかわかっちゃってるというかシックスセンス見始めたとたんに「あいつ実は○○○で××(検閲済み)」と父親にいわれちゃった感?
要するにもう一本シナリオをクリアしちゃった状態からスタートしてるので、ゲームにのめりこむのに必要な熱量をアニメに取られてしまったというかなんというか。

なんじゃろう、おじいちゃん的には現段階だとこのゲーム、全く絵が動かない深夜アニメ(再放送)みたいな感覚になってるので、プレーも一日30分くらいが限界ですという結論でいいんじゃないかね(書いているうちにそういう結論になりました)。シナリオ一本クリアするまでがちょっとした試練かもしれん喃。

というわけでアイドル(ロボット名)を動かせるのはアイドルマスターだけというアイマスくらいぶっ飛んでくれてればアニメ見た後でも新鮮にゲームをプレイできる気分なので、アイマスはアニメとして正しいってことなんですかね?

2007年1月13日
本官日報

うむ、先週立てた目標の後、いきなり一週間もたっておりますが、死んだわけでもエロゲーのやりすぎでもタイムリープしたわけではないので安心して欲しい。年を取ると月日の立つのが早くなるといういい例であり、すなわちおじいちゃんの一週間は毎日更新していた三年前に比べて7倍の速度で進んでいるという感じであり、観察者からおじいちゃんを見ると逆クロックアップ中であり、その速度は2.3S(単位:シャア・1シャア≒300%として計算)。
うむ、そんな加速する時間の中でJOJOっぽく生きるおじいちゃんであるが、どうも最近の若い者とは意志の疎通がうまくいかん、というか会社の同僚ともうまくいかんのである。
なんでかというとやつらは何でも省略するからであり「大丈夫?」といわれても「今日の仕事が大丈夫」なのか、「先日受けた健康診断の結果が大丈夫」なのかさっぱりわからないので「肝臓がやばいですなー」と答えて愉快なサザエさんである。

まあおじいちゃんの職場のディスコミュニケーションは単に主語を省略しているから起きてるだけであるが、人類全般においても伝達の齟齬という問題はわりと面倒な問題であるな。

人間の情報伝達は主に言葉(たまに拳)によって伝達されるが、その言葉の元になる人の感覚は、その当人が過去に経験した事柄から主観的に形成されるその個人だけのものである。
これは沖縄生まれ、沖縄育ちの言う人間の「暑い夏」と北海道育ちの人間がいう「暑い夏」に差があるということを想像していただければなんとなくわかってもらえると思う。
つまり、人の発する言葉は彼個人の体験からくるイメージを元に言語化されるものであり、結局、発言者本人にしかその真の意味も範囲はつかめない。しかも受け取る人間は受け取る人間の経験によって事前に得られている意味と範囲でその言葉を受け取るのである。
端的に言うと我々は、目の前にリンゴがあるとしても「私の見ている赤いリンゴ」と「他人が見ている赤いリンゴ」が同じものとして認識されているかということや「私の赤い」「と「他人の赤い」は同じ色なのか、という質問にすら「同じです」と断言できないのである。
そう考えると人と人が分かり合えるなどというのは絶対にありえないような気もするのう。というか、どう考えても正しくつたわらない仕掛けです。
この問題、昔から延々と議論されてきており、突き詰めるとクオリア問題などにもいたってしまう割と厄介な問題なのである(クオリア問題というのは詳しいことはこの辺を参考にして欲しい)。

が、いままでの人類の歴史では伝達の齟齬で死んだり死なれたり死んだとおもったら仮死だったり勘違いして死んだりと大問題になりつつも、人類滅亡とか本当に大変な事態にはなってないので、まあそれはそれ、これはこれで、なんとなくあいまいに伝わってればいいことのほうが大体なのであまり気にしないでいいことなのかもしれんのう。

というわけで長い前振りの後に今日も先日(違う)に引き続いてカップヤキソバについて語ろうじゃないか。年寄りの話は同じことを話すということも納得していただきたい。今日語るべきカップヤキソバはこれ

正直な話、チーズいらねーという感じである。キムチヤキソバだけで充分いけるのであり、はっきりいってチーズは蛇足。チーズ入れるくらいなら具のキムチを増やすか、マヨネーズでも付けてくれた方がよっぽど良いのではなかろうかのう。しかもこれ、もともとチーズなしの商品でうっていたのであり、いまいち商品としての付加価値を高めたとも思えない。そんな改悪とまではいかないまでも改善にもなっていない単なるコストアップ商品に対してどのような広報活動を行っていたのかと疑問に思ったので、広報プレスを見てみた。


プレスリリース<新発売のご案内>ピリ辛キムチとクリーミーチーズがからみ合う!

「日清焼そばU.F.O.」は、1976年の発売から今年で30周年を迎えたロングセラー商品で、カップ焼そばのトップブランドとして消費者の皆様にご愛顧いただいております。
今回新発売する「キムチ&クリーミーチーズ」は、U.F.O.ならではの食べ応えがある太めんに、辛味と酸味のあるキムチソースが絶妙にからみ、別添の粉末クリーミーチーズを入れることで、ソースの美味しさが更に際立つ商品に仕上がりました。また、クリーミーチーズをふりかけた後の見た目は、粉雪が舞い降りたシーンをイメージしており、冬場の焼そば市場において話題を呼ぶ商品になることと確信しております。



クリーミーチーズをふりかけた後の見た目は、粉雪が舞い降りたシーンをイメージしており、

イメージ元画像↓



この画像から上記の言葉を想起させる広報担当者の原風景というものを、おじいちゃんも是非見てみたいものである。世界は広大であるな。

2007年1月7日
本官日報

うむ、おじいちゃんは割とカップヤキソバが好きなのである。

・お湯を入れて3分まって捨てるという普通のカップラーメンにない独特な作業感覚。
・お湯を捨てる時にシンクがベコンとなるダイナミックな音響効果。
・熱いからといってふたの押さえが甘いと麺がドバーと洗面台に流れ落ちる悲劇性。
・焼いてないのにヤキソバと言い張るその豪快な商品名称

すべてにおいてその辺のカップラーメンを凌駕する、すばらしいインスタント食材である。
まあ、上記の商品アピールを見てわかるように、おじいちゃんが好きなのは「カップヤキソバを作ること」であって、食べるのは割とどうでもいいのだがな。
まあそんな作るだけでほぼ満足なおじいちゃんも長年作っていれば味のお気に入りに出くわすわけで、これから何日かはいくつかのカップヤキソバについて語りたい。

味で言うならばNO1は サッポロ一番 塩カルビ味焼そば レギュラー 
そもそもおじいちゃんは味付けが減塩薄味な家庭に育ったため、ソースヤキソバはどれも味が濃く、塩から過ぎてあまり好きではないのである。実際食べる時もソースを全部入れて作ることは殆どないわけで、そんな食べたくないものをを作り続けてきたのは、ひとえにカップヤキソバ製作愛の賜物である。
そういう薄味系おじいちゃんの味覚からすると、レモンと胡椒の味付けのこれは丁度いい塩梅の塩味感、味の濃さ感なのであり、塩カルビヤキソバの発売を持っておじいちゃんのヤキソバ製作愛と食欲が一致することにいたった記念碑的一品なのであるというと大げさですかそうですか。
味に関してはこれ以降雨後のタケノコのごとく出てきた塩味ヤキソバの中でも今だ群を抜いてすばらしいと断言できるが、薄味さっぱりなので、逆に言うとしょっぱいもの好き、濃い味好きの人間にとっては非常に物足りないかもしれない。
逆にしお味でも駄目だったのは一平ちゃん豚しお味ヤキソバ
かなり塩味が強くそれだけでもがっかりな商品なのだが、一平ちゃんだから当然マヨネーズが入っているので、かけると当然のようにマヨネーズ味しかしなくなる。この商品、さすがに塩味とはいえないんじゃなかろうか、明星食品の人間はブームだからといって適当にしお味などと商品名をつけず、商品特性をきちんと考えた方がよいのではなかろうか。という感想を持つにいたった一品であった。

濃い味系でいいと思ったのは 本当に焼いたヤキソバ 。
  エースコックがカップ焼そばを維新

  この商品の開発は、「焼いていないのに、カップ焼そば?」という素朴な疑問から始まりました。
  4年を費やした試行錯誤の結果、エースコックでは、麺を焼くことによって生じる、

  (1)「食欲をそそる香ばしさ」 
  (2)「きつね色に焼き上げためんの手作り感」 
  (3)「麺のほぐれ具合の良さ」
   そして、
  (4)「麺のコシと食感の素晴らしさ」
  という、おいしさの新発見に成功しています。

  1974年の「カップ焼そばバンバン」発売以来、カップ焼そばの画期的な進化を目指してきたエースコックでは、この新商品「ホントに焼いた 本焼そば」で、年間約500億円のカップ焼そば市場に新しいスタンダードの確立を目指します。

プレスリリースから抜粋

という意気込みを感じるプレスリリース、そしてその「カップ焼そば」は、ほんとうに焼そばか?という挑戦的なキャッチフレーズに対応するように広報にも力の入った一品でGIGAZINEデイリーポータルZなどでも記事になってたので、目にしたかたも多いと思う。
実際、麺を見るとなんか焦げてるし、お湯を入れた瞬間からこげた香りがして食欲と味への期待感を誘い、湯ギリのお湯も黒いなど、製作時のエンターテイメント性も充分。麺や具にについたこげた香りも食欲をそそり、ソースも濃いが塩味が少なめでそれなりに美味、何より麺の食感が今までのヤキソバよりも格段に良いといったようにトータルな面で好印象な一品であった。

さて、そんな焼きヤキソバ、発売当初は話題性もあってかあっというまに店頭から消えてしまい、もう一度食べたいと思いつつ、はや発売から約3ヶ月。いつまでたっても近所のスーパーに再入荷しないのをどういうことかと思って商品検索をしてみたがこれまた全く引っかからない。
仕方がないので直接エースコックのサイトを見に行ったら、すでに製品情報自体が抹消されておった。
カップめん関連は商品サイクルが早い(実際、一平ちゃんも公式サイトにはもうない)と知ってはいたものの、

 エースコックがカップ焼そばを維新
 4年を費やした試行錯誤
 「ホントに焼いた 本焼そば」で、年間約500億円のカップ焼そば市場に新しいスタンダードの確立を目指します。

がたった3ヶ月…
年の初めからカップヤキソバごときで世の諸行無常を感じさせるのは止めていただきたいものであるのう。


2007年1月6日
本官日報

もう、あけましてもおめでとうもないんだよ・・・
                         by 矢車

といった按配でいきなり出遅れた感を漂わせつつ今年も始まる炸裂グレイシー呪術。
そんな出遅れサイト管理人が2007年の正月はなにをしていたかというと処女はお姉さまに恋してるを延々とやっていたのであり、よく考えると去年の正月もエロゲ、今年の正月もエロゲという本当にそれでいいのですかというようなおじいちゃんですが、そこも含めて今年もよろしくお願いしたい。
さて、去年の総括だが、
・エロゲがおもしろいことに気がつく
・ロボットの出ないアニメにもおもしろいものがあることに気がつく

結果
・作っていないガンプラがふえる

という非常に充実した一年であった。わが生涯に悔いなしと言っても過言ではなかろう。
あと、電車通勤という時間はサイトのネタを考えるのに重要な時間であったのだなあとひしひしと感じた一年でもあった。自動車通勤で文章考えたりしてたら割りと簡単に死んだりしなれたりするので、そういう部分も含めてサイト更新がおろそかになっていたような心持であり、非常に忸怩たる思いである。
というわけで、それはいけないと心を新たにし、新年の誓いとして

・それなりにサイト更新をする
・エロゲは一日一時間

という事を目標にした結果、いきなり挫折感を味わえた(特に後半)のでもう少し簡単な目標にすればよかったと反省しつつ寝る。


2006年5月18日
本官日報

・憲法第9条が食い物にされている現状

さて本官も日本でたぶん生まれ日本に住み日本でたぶん死ぬたぶん日本人であるからして国土防衛にはいろいろと考えるところが無きにしもあらずんば虎児を得ずといった感じであり、がんばって難しいことを言おうとしたらじぶんでもわからなくなってしまったのでわからないことはわからないといえるそんなすなおなわたしでありたい。

国土防衛に関して本官が一番いいとおもうのはアメリカの第51番目の州になるということである。利点は三つある
1. 経済摩擦の解消
国が違うから摩擦になるのであって、日本がアメリカになれば摩擦原因自体が存在しなくなる。アメリカは輸入赤字が一気に解消、円ドルの為替レートによる損失も発生しなくなると経済的にも非常によろしい
2. 自衛隊の合法化
アメリカ憲法に従うことになればアメリカ軍が国軍であるから当然自衛隊は州軍扱いで合法扱いになる。アメリカにしてみれば中共防衛線を日本に制定するすることができ、日本にとっても自衛隊がアメリカ軍の下部組織として組み込まれることで、いままでは非常に手間の掛かった日米共同作戦が非常に平易かつ有機的にできるような環境となり国土防衛に安心感が増す
3. もれなくアメリカ人になれる。
アメリカ国籍があれば銃も麻薬も打ち放題であるからハッピー極まりないに違いなくもあらずんば虎児を得ずということで二つしか思いつかなかったが最初に三つと書いちゃったのでとりあえずかいてみただけといえる、そんなすなおなわたしでありたい。

まあそんなドリームは南北朝鮮合併と同じくらいありえないので多少現実的な話をするならば、「軍備がないから経済的な成長ができた」というのは嘘ではないし、「軍備がないから戦争しなかった」というのも嘘ではないが「軍備がないから戦争がおきなかった」というのは嘘である。日本の独立した軍備の代わりに日米安保が存在し、資本主義防衛最前線としてアメリカの軍事体系の中にくみこまれていたから戦争がなかっただけである。
アメリカ軍の下にいれたから自衛隊などという「違憲だが合法」みたいなまともな法体系から離脱している偽軍隊があっても今まではやってこれたが、果たしてこれからはどうだろうか
戦争形態もテロその他の新しい戦争に移行し、パクスアメリカーナがいつまで続くかわからず、隣国中国の軍事的膨張政策は日増しに強大化している現在の国際的状況、また、阪神淡路大震災での指示体系がいい加減なために起きた自衛隊の活動遅延のように災害救助にもっともノウハウのある集団が臨機応変に活動できない機能不全、そしてなにより有事の際の自衛隊の暴走の抑圧etc、etc…
国際情勢や国土防衛やらということを考えるに自衛隊をきちんと活動できる組織として合法とし、そのためにきちんと法体系を整えることが必要である。

国土防衛組織としての自衛隊の合法化、きちんと動ける組織としての法整備にともなう憲法9条の改正は本官は必須だと考えておる。

というわけで本官は自衛隊を軍にすることには非常に賛成なのであるが、本官と違う考えの人も腐るほどいて「戦争がないのは9条があったからだ」派みたいな「家の鍵をかけなければ泥棒は入ってこない」と主張してるような人たちが多くいるのも事実であり、だったらまずは軍事費超増大中の隣国に9条制定運動をおこしてくれといいたくなるのだが、そんな人たちが新聞広告を打っていた模様

(クリックすると拡大)
こういうのを見ると15年位前に庭先でブロックの影で死んでた猫から雨の次の日ウジャウジャウジャウジャと蛆がわいて出たトラウマを思い出してしぬほどキモイので本官としては正直やめていただきたいのである。
まあ本官のトラウマはさておき、全国でむしろこんだけしかいないの?という気もするのだが、この手の小さな字で何かを書いて主張するというのはよくある手法の一つである。もっとわかりやすい例だとコレ

(クリックすると拡大)
よくみりゃわかるが下の署名者一覧には役職名が書き込んである。単純に名前だけ書くなら欄は半分ですむ。欄が同じならその分大きな活字をつかえばいいのになぜわざわざ役職名を入れておるかといえば、主に三つの目的がある
1.「こんなえらい人たちも賛成しているんです」という役職名による箔付け、印象付け
2.「こんなさまざまな人たちが賛成しているんです」という印象付け
3「こんなに多くの人たちが賛成してるんです」という印象操作

今回は三番まで書けた!特に3番が重要。ここ試験に出ます。マーカーでチェックしとけー。
小さな文字で大量に書くというのは印象操作の手法である。要するに「めんどくさいから読まないが、これだけのことが書いてあるから論理的で正しいことが書いてあるんだろう」「めんどくさいから読まないがこの欄にこれだけ書いてあるということはここに書いてあるのはすべて人名であり、多くの人が賛成しているんだろう」という人間の類推機能を悪用した印象操作であるな。
実際、初見のときに貴兄らはどう感じただろうか。活字の小さな署名欄をきちんと見たかね?「あぁこの運動にはこんなにたくさんの人間が賛同してるのか」とおもわなかったかね?
だが名前はその半分でしかなく、大概の役職名は人名より長いので、実数は半数以下しかいないのである。

ということで小さな字だが、がんばって何が書いてあるかピックアップしてみよう。
ちなみに大田原の人が殆どいないとか「在日朝鮮ほにゃらら」が腐るほどたくさんいるとかいつもの状態ではあるが、ネタとしてつまらないので取り上げぬ。




主婦が職業なのかはよくわからんが、肩書きとしてはまちがってはおるまい。まあこの辺は会社役員だの、元県会議員だの、年金生活者だのとそれなりに普通であるのだが下のほうに行くにつれて


えー、あー、まー言っちゃなんですが、普通に無職でいいんじゃないの?こういうのは?

ほら山中さんだって無職だし、とおもったら


なんだ - って????

という按配でちょっとだけピックアップしてみたが見れば見るほど肩書きのない人たちのがんばって書き込んじゃった結果なにがなにやらというカオスな状況がたのしいこのチラシ、小さな活字ではこの面白さがまったく生きてこないので次回からは<font size 6>でおねがい致したいとおもいつつ



山口さんはとまどってないで何か行動するべきじゃないかと思いつつ寝る

2006年5月11日
本官日報

うむ、本官ちょっと嘘ついてた

起床⇒本⇒プラモ⇒アニメ⇒映画⇒エロゲ⇒飯⇒寝

…生活に置いて最も重要なのは「規則正しく送れるか否か」である。内容は関係ない。「規則正しく送れるか否か」のみが問題なのである。本官は規則正しく充実した毎日を送ることができたので非常に満足である。
本官はこの結果に非常に満足なのであり後悔はこれっぽっちもないのである。

という部分から前半にかけてはあっておるのだが、最後のエロゲーの部分がちょっとな。じつはあれ今年の正月の話である。正月休みをエロゲーで潰すみたいな状況は面白いのうと思ってスクリーンショットとっておったのだが、はて本官的には愉快な事態であってもガノタの押入れがガンプラで一杯になるのが当たり前のようにエロゲーマーにとってこの程度のこと、さほと面白くもなんともない状況ではないだろうかとおもって日記に書かなかったのである。
そもそもこの時期にfateて。もうアニメも18話まで進んでるというのに、いまさら本編をおさらいのようにやるほど本官はfateだいすきッ子でもなんでもないのである。

というわけで本官が遊んでいたのは↓こちらである。Fateファンディスクであるよ



ファンディスクというから、設定集とキャラ別の前後譚をもとにしたちょっとしたメインの本編、キャラをつかったミニゲーム程度かと思ったら、システムからグラフィックまで、なにからなにまで総て違う、本編と同じくらいのボリュームのゲームが入っていて驚いた。
ゲーム本体の評価に関しては本官はシステム、ストーリーには大満足。本編システムは普通に感心した。最初は何がなんだかわからないとっつきにくいシステムだったが、遊んでいくにつれてシステムとストーリーが絡むというのがわかってきたあたりで一気にのめり込めた。それにしても面白いシステムもあったもんだわい。
まあ、そのへんはエロゲー的には既出のシステムだったりするらしいので本格的な批評や評価はエロゲーサイトなどをあたってくれたまえ。
それにしても最近のエロゲーはすごいのう。今回もエロシーン要らなくネ?エロシーンに関してもパンツはいたままでもまったく大丈夫じゃネ?という感じのエロゲーだったんだが、最近のエロゲーはこんな感じで「販売ルートの必要上エロが入ってるだけで他は何でもあり」みたいなのが多いんじゃろうか。
というわけでGW初日から最終日まで遊ばさせていただいた上で、おまけゲームやらなんやら全て含めてコンプリートクリアー。








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34歳独身、わがGWに一片くらい悔いたほうがいい?


2006年5月9日
本官日報

うむ、GWも無事終わりである。この連休中本官がなにをしていたかといえば

起床⇒本⇒プラモ⇒アニメ⇒映画⇒エロゲ⇒飯⇒寝

…生活に置いて最も重要なのは「規則正しく送れるか否か」である。内容は関係ない。「規則正しく送れるか否か」のみが問題なのである。本官は規則正しく充実した毎日を送ることができたので非常に満足である。
本官はこの結果に非常に満足なのであり後悔はこれっぽっちもないのである。

GW総括

・読んだ本
ダヴィンチコード/7回死んだ男/甲賀忍法帖(再読)/黒い家(未読了)

えーまあなんだ、カテゴリーはめちゃくちゃであるが、感想とか書いたほうがいいのかのう
 ダヴィンチコード お色気とアクションシーンのないエイリアン黙示録
 七回死んだ男 お色気とアクションシーンのない夢なりし"D"
 甲賀忍法帖 お色気とアクションシーンのある魔界都市ハンター
 黒い家 お色気とアクションシーンのないエイリアン妖山記?
どんなカテゴリーも説明できる菊池秀行すげえなおい。あと、私的インタのイベントのせいで推理小説ブームが遅ればせながら本官にも来そうなふいんきであるな。ちなみに次に読むのは推薦された「十角館の殺人」の予定。西澤保彦(七回死んだ男 作者)の本は面白かったので既に数冊確保済み。他にも面白いのがあったら是非紹介して頂きたい。

・作ったプラモ
Zガンダム/Bf109/ムサイ/キュベレイ

これまた無分別というかなんというかであるな。まあこんだけ量産できたのはそれなりに理由があって、以前から直していたエアブラシが完調になったというのと、実家に何故か送り返していた未塗装で工作済みのキットが帰ってきたというのと、天気がよかったからなのだが、天気がいいなら外遊びに行けとかいう批判は受け付けぬ。そして当然例のザクは一切手をつけておらん。

・見たアニメ
多数

涼宮ハルヒとかストロベリーパニックあたりは完成度が高くて隙がないので本官があれこれ言うほどのこともなかろうよ。とりあえずお奨めにして一番の期待株はガラスの艦隊。一隻でも艦隊。二足でもサンダル。
アクエリオンは本気で笑わせようと作っていたのがわかったので安心して見れたが、ガラスの艦隊はどの方向に本気なのか本当にわからん。4話の決闘を見てミスター味っ子の血統は死に絶えてなかったとか、これなんて少林サッカー?などといろいろ言いたいことはありつつも、そんなこと言う前に死ぬほど笑ったのであるが、あれ見てキャー○○さまー!とか本気で言ってるのかね最近の腐女子は。だとしたらすげえ。そういう意味でも目が離せないアニメ

映画
・多数

・エロゲ

今現在アニメ化もされておるのでこれをプレイ
GW初日から最終日まで遊ばさせていただいた。ちなみに初エロゲである。第1話「fate」は主人公の自己を省みない破綻したキャラクターにいらつき、後半駆け足気味のストーリー展開にもちょっと拍子抜けしたが、二話、三話になるにつれ、その破綻した性格が結果として生み出だす「主人公のそれからの物語」や分岐していくストーリーにがっちりはめられて一気にクリア。第一話はキャラの性格や世界設定をプレーヤーに把握させるための、ある種のチュートリアルみたいなものなのかもしれん喃。
ぶっちゃけエロシーン要らなくネ?エロシーンに関してもティッシュ準備しなくてもまったく大丈夫じゃネ?という感じのエロゲーだったんだが、最近のエロゲーはこんな感じでストーリーが充実しておるのが多いンじゃろうか。本官のエロゲー知識は「主人公は前髪で目が隠れてる」くらいの時代で止まっておるからまったくわからん喃。
あと、やった人間はわかると思うが、このOPをキャプできるということは全話、全シーン、全エンディングコンプリートという証である。
というわけで オプション画面








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34歳独身、わがGWに一片の悔いなし!


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