4月です


「MOVE 東京」がスタートしました。障害の有無に関わらず誰もが活躍でき、1人1人が幸せである社会。そんな皆様が目指す「人に優しい街づくり」のお手伝いを、鈴木ひとみと中野佐世子、わたくし達が致します。ぜひ、左下のリンクからご覧ください。


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 2016年5月1日更新
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「自分の顔に責任をもて!キャッ!」

40過ぎたら自分の顔に責任を持て、というが、言い得ている真実だと思う。若い頃はその造作だけで見えてこなかった内面が、やがて じわじわと表に滲み出てくる〜。

優しい人は、穏やかな温和な顔立ちになり、いつも不機嫌で陰気なひとは、その性格が顔に現れる不思議さ。
素敵なひとは、周りの人にも配慮があって思いやることのできるひと。
それができるのは、聡明で謙虚だからだ。正直で盛らない!人。そういう人は自然と知性や生きるエネルギーが外にも見えてくるものだ。
この美しさは、作られた若さに勝るものだ。

私の友人に57歳の女性がいる。彼女は自分のポリシーなのか、全く髪を染めない。かなりの量の白髪が混じっているが気にせずモデルの仕事をしている。見る人によっては、年齢より上に見られるかもしれないが、そういう誤解も引き受ける覚悟ができているのだろう。その潔さが地に足ついて、存在感を放っている。

最近は、シミを取ったり顔に張りを入れる注射をすることも、以前よりも 気持ち(決心)のハードルが下がって抵抗感が薄れているようだ。自己満足すれば誰に気兼ねをする必要もない。

では、それで美しさを手に入れられるかというと、若い顔とも違う。どのあたりで妥協するかを客観的に判断できる能力?も必要かもしれない。
でもいくら頑張っても、顔に滲み出てくる良識のバランス感覚や品や性格の良さに勝るものはない。


(トップ画像をマウスオーバーしてみてください。隠し画像に気づきました?きゃっ!)

       
         
鈴木ひとみ  
       
       

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