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 2016年12月1日更新
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「年の瀬に寄せて」

年の瀬に向かい、皆さまの一年はいかがだったでしょうか。
何も成果を出すことだけが良いものではないが、区切りがあると、心新たに奮起できるという意味では一年を振り返ることは有効かと思います。

私は気持ちの乗らない付き合いを止めること、現在使っていないものを処分するなど、身の回りの物や心のしがらみをそぎ落として、心を軽くすることを目指しています。
しかし、義理は切れない、情に流されることや欲?も有り、バッサリと割り切れないが、少しだけ進歩しました。失って後悔するものは、ほとんど無い。いや、無理やりにでも後悔はしない。

その習慣が身に付くと大事なものを捨ててしまっても、そう惜しくない自分に気づく。例えば、ミスインターナショナルのタスキと盾。イギリス(世界選手権、車いす陸上)で獲った金メダル。かなり探したが見つからない。
そこで、ハタと考える。
こんなものを出して喜ぶのは本人だけで、私が死んでしまえば見向きもされず処分されるだろう。
では、自分が取り出して見て嬉しいか?楽しいか?と考えると、それも無い。ならば有っても無くても良い物だ。過去は惜しくない。

自分が健康で生きられる年数は、あとどのくらいだろう、と考えると、そう長くないと自分では思っている。それで誰よりも長生きしたら、かなり照れますが、そこまで生きていたら、聞いていた友人もいなくなっているので、し〜らないと、とぼけよう。

死を意識することは生を大事にすることになる。
そう長くないと思えば尚更だ。漠然と漫然に生きている場合ではない、一日いちにちが、かけがえの無い毎日に思えてくる。だからと言って、
がむしゃらに生きるのか?夢を追うのか?これも、また違う。もっともっと、今この瞬間を、充実した実感を持ちたい。

今年、大きな怪我や病気もせずに無事に生き延びられた、そのことだけで感謝だろう。もっと言えば、この世に生まれてきて、精一杯、生きて死ぬだけで成功だろう。夢を追いかけなくても、有名になったり社会的地位を持たなくても、ひとは幸せになれる。そんなことは誰でも知っているのに忘れている。

       
         
鈴木ひとみ  
       
       

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