【鈴木周作 〜札幌の水彩色鉛筆画家〜】 四季折々の北海道の旅風景、地元・札幌の路面電車(札幌市電)などを水彩色鉛筆で描き続けるイラストレーターのHPです。 【鈴木周作 〜札幌の水彩色鉛筆画家〜】 四季折々の北海道の旅風景、地元・札幌の路面電車(札幌市電)などを水彩色鉛筆で描き続けるイラストレーターのHPです。
 ●四季折々の北海道の旅風景、地元・札幌の路面電車などを水彩色鉛筆で描き続ける札幌・宮の森のイラストレーター鈴木周作の公式Webサイトです。

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【寝台特急「北斗星」/水彩色鉛筆画イラスト作品集】 鈴木周作〜札幌のイラストレーター/水彩色鉛筆画家
Sleeper Limited Express "Hokutosei". (from Tokyo (Ueno Terminal) to Sapporo, Hokkaido)
This train connects Tokyo with Hokkaido via the Seikan Tunnel (the longest submarine tunnel in the world).
Luxury compartment sleeping car and dining car are connected.
I like this train very much, and I take this train every month and have drawn a lot of illustrations.

北斗星 【北斗星】水彩色鉛筆画イラスト作品集
主なお仕事/活動実績  【著書】小学館新書『「北斗星」乗車456回の記録』
【blog】「北斗星乗車記★彡」リピーター・イラストレーター鈴木周作の旅日記
【blog】道新ブログ「北の駅の待合室」北斗星と旅した400回

 初めて北海道を訪れたのは昭和63年の春、丁度開業2週間目のこの汽車でした。「連絡船が消えて旅情が薄れた…」と嘆く旅好きの方々も当時はおられたようですが、私の場合、なまじ連絡船を知らなかったのがむしろ幸いだったのかも知れません。トンネルを抜けると朝陽に輝く北の大地…。そんな新しい旅風景に只々素直に感動していました。遠い学生時代の思い出です。
 多忙を極めた東京での会社員時代、それでも月に一度はこの汽車で北海道に通い続けていました。本業の傍ら、我流の趣味に過ぎなかった絵がようやく「仕事」になり始めていた頃。とにかく旅を重ね、沢山の風景を描き続けることに必死でした。やがて絵本のお仕事を頂いたのを機に会社を辞めて画業に専念。札幌に居を移した時にはもう乗ることもあるまいと思ったものの、逆にその後は本州でのお仕事が増えて、結局変わらず乗り続けることになったというのも不思議なものです。
 津軽海峡の朝陽、駒ヶ岳と大沼国定公園、有珠山と昭和新山、樽前山を望む牧場…。車窓や沿線風景を描いたことも勿論何度もありました。旅行誌の取材で乗ったこと。札幌駅・JRタワーでの原画展。移動手段としてだけでなく、仕事の対象としても本 当に大きな存在でした。
 思えば全てはこの汽車から始まり、そして導かれてきた気がします。北海道との繋がりも、絵描きという仕事も。なので、これからもずっと描き続けていこうと思います。たとえ「夜汽車」という言葉が死語になったとしても…。
(クナウマガジン「northern style スロウ」Vol.42/2015冬号寄稿記事を基に一部修正)
 <寝台特急「北斗星」> 昭和63年運行開始/平成27年運行終了

【鈴木周作〜札幌の水彩色鉛筆画家〜】 寝台特急「北斗星」
水彩色鉛筆画イラスト作品集 〜御覧になりたい作品をクリックして下さい〜
● 作品はイメージであり一部想像を交えて描いたものです。特定の場所、人物、状況等を忠実に描いたものではありません。
● 線路内、走行中の車外、その他通常立ち入れない場所からの構図は全て想像によるものです。同様の構図での写真撮影等は危険ですので絶対にお止め下さい。
● 作品内容についての鉄道会社様等へのお問合せは固くお断り致します。
〜水彩色鉛筆画(完成順)〜
【No.2015-09】北陸新幹線・北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.2015-02】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.2014-10】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.2014-09】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.2014-08】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.2014-07】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.2013-21】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.2013-20】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.2013-08】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.2013-07】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.2013-06】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.2012-03】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.2010-07】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト


〜第17回JRタワーそらの展覧会「北斗星☆旅の絵日輝展」(09.10/10〜31)出展作品〜

【No.01】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.02】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.03】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.04】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.05】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.06】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.07】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.08】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.09】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.10】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.11】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.12】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.13】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.14】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.15】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.16】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.17】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.18】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.19】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.20】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.21】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.22】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.23】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.24】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.25】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.26】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト 【No.27】北斗星/水彩色鉛筆画イラスト


 ● 「北斗星」の主なお仕事/活動実績  
【作品掲載】 日本の美を伝える和風年賀状素材集「和の趣」申どし版 (15.10/19)
【作品掲載】 イオンの2016年申年年賀状 (15.10/16)
【グループ展】 トワイライトエクスプレス運行終了記念展「Twilight time」/札幌市中央区「道新プラザ」 (15.4/28〜5/7)
【新刊】 NEKO MOOK『さらば!北の大地の寝台列車』 (15.3/15)
【作品掲載】 クナウマガジン「northern styleスロウ」Vol.42/2015冬号 (15.2/27)
【著書】 小学館新書『「北斗星」乗車456回の記録』 (15.1/23)
*
【作品掲載】 日本の美を伝える和風年賀状素材集「和の趣」未どし版 (14.10/21)
【作品掲載】 小学館SJムック「とっておき寝台列車の旅」 (14.6/19)
【作品掲載】 「旅行読売」臨時増刊「いつか夜汽車で」 (14.2/6)
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【作品掲載】 JTBの交通ムック「今こそ乗りたい寝台列車の旅」 (13.3/15)
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【作品掲載】 月刊「旅行読売」2013年1月号 (12.12/3)
【作品掲載】 「甦れ!東北の鉄道」 (12.3/5)
*
【作品掲載】 小学館「人気列車で行こう」 第4号「北斗星」 (10.11/17)
【作品掲載】 小学館「人気列車で行こう」創刊号 (10.10/13)
【作品掲載】 ARTBOX Vol.11「Railway Art 鉄道物語」 (10.7/25)
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【作品掲載】 日本の美を伝える和風年賀状素材集「和の趣」寅年版 (09.11.3)
【原画展】 第17回JRタワーそらの展覧会「北斗星☆旅の絵日輝展」/札幌市中央区「JRタワー展望室タワー・スリーエイト」 (09.10/10〜31)



【鈴木周作〜札幌の水彩色鉛筆画家〜】 寝台特急「北斗星」
北斗星乗車記 (新着記事)〜
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 「北斗星」に乗るたびに、その都度記録として「乗車記」を残しておこうと努力はしていたのですが、創作活動の合間ではなかなか手が回らず、未だ書き切れぬまま溜まってしまっているのはお恥ずかしい限りです。それでも一応、旅の写真とメモ書きだけはしっかり手元に残してあるので、いずれ時間を見つけて少しずつでも書き綴っていこうと思っています。ちなみに自身最後の「北斗星」は乗車458回目、2015年5月10日(日)発の上り臨時「北斗星」となりました。

  ※「北斗星乗車記」はブログでも公開しています。お好きな方から御覧下さい。
 【blog】「北斗星乗車記★彡」リピーター・イラストレーター鈴木周作の旅日記

通算 乗車日/列車 乗車記
#442
2014.2.25
北斗星(下り)
上野→札幌
(B1)
北斗星 明けの明星

 往路は一日一本のエア・ドゥ新千歳〜小松直行便を初めて利用。  えちぜん鉄道と勝山左義長祭りの取材を終えて、福井から東京経由で帰札の途に就きました。  寝不足続きの旅疲れで車中ではいつもより早めに休んでしまいましたが、おかげで明け方、早めに目覚めて素晴らしい景色が見られたのですからむしろ幸運だったのかも知れません。  これまで数えきれないほど乗り続けた中でも、とりわけ印象深い今回の朝の風景でした。

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#441
2014.1.18
北斗星(下り)
上野→札幌
(B1)
北斗星 土曜日の下り列車

 フリーランスの特権で極力週末を避けるようにはしているつもりなんですが、それでもなぜか旅程が週末に重なってしまうこともよくあります。  前回、昨年暮のクリスマス3連休の下り列車が大変な混雑ぶりだっただけに、今日もどうなることかと戦々恐々だったのですが、いざ乗ってみると車内は意外なほどひっそりとした雰囲気でした。  とは言え、覘いてみるとディナーのテーブルは満席、いつもはお弁当やお土産品を並べている一番厨房寄りの2人席までディナー客で埋まっていましたから、決してガラガラというわけでもないようです。  乗車率と言う意味での混み具合と、食堂車やロビーで感じる賑わい感は必ずしも比例しないのが面白いところで、こればかりは何度乗ってもなかなか分からないものです。

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【寝台】 A1:1人A個室ロイヤル A2:2人A個室ツインDX B1:1人B個室ソロ B2:2人B個室デュエット B上:B寝台上段 B下:B寝台下段

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