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千葉県我孫子市で66年 木綿ワタでふとんを作っています。

〒270-1152千葉県我孫子市寿2-2-14     TEL.04-7182-0810
メール wata.huton@gmail.com 
メールには必ず返信しています。一日過ぎても返信が無い場合はお電話下さい。

渡辺寝具にご来店ありがとうございます。
現在ご覧のこのページはプロバイダーの都合で閉鎖されます。
下記のアドレスに引っ越しましたので、お気に入りに登録のお客様は
変更をよろしくお願いたします。
平成28年11月15日以降の新しい書き込みは新しいHPにしています。
http://www.momenwata-huton.com/

素材の良さ、魅力に時代遅れはありません。
天然繊維の木綿ワタは何百年も日本人に愛されてきました。
抜群の吸湿性・保温力・弾力性・やわらかい風合い。
手に取ればいつまでも触っていたい、
ホッとするやさしさがあります。
そんな素材の良さをたっぷり入れて、ふとんを作っています。
木綿ワタという素材の持つ素晴らしさをぜひお試しください。
以下の写真は最近の仕事です。
 
ベビーふとんの柄 左が ベッド用
薄い敷きふとん
若い方向きの柄もあります
     
 お昼寝・長座布団 欧風の柄  肌掛けふとん
木綿ワタのふとんはお財布にやさしく、環境にも優しい商品です。
木綿ワタで作ったふとんなら5年〜10年と使った後で、
打ち直しの技術で直し、さらに何年も使い続けることができます。
使い捨てではない素材の丈夫さがあります。
最後に処分しても天然繊維ですので環境負荷が小さいすぐれものです。

TVで見ていたあらし隊員は昔のままだった
高速渋滞のため遅れて到着。事前のお話もそこそこに生放送が始まりました。
どんな事に興味を持たれたか、良く解らないので振られる話はどんな事になるのか…?
若干不安でしたが、そこはプロ。お集まりの沢山のお客様を巻き込んで笑いが絶えない時間になりました。お客様にも喜んでいただけ、大変うれしい半日となりました。
多分、いや確実に店内は創業以来の賑わい。
TBSラジオのスタッフ・毒蝮三太夫さんに感謝いたします。

ウルトラマンの『あらし隊員』が我孫子に現る

TBSラジオ人気番組が当店に

10月24日(月)

朝11時22分〜11時38分

お近くの方は『マムシさん』をご覧にお出かけください。
駐車場がありませんので、徒歩又は自転車でおいで下さい。

おかあさんのうた  サトウハチロー

  おかあさんの匂い

おかあさんの匂いは どんな どんな匂い
   ―  朝はかまどの    けむりの匂い
      昼はおべんとの    おかずの匂い
      晩にはかすかな   おふろの匂い
   
おかあさんの匂いは どんな どんな匂い
   ―  春はうれしい    ちょうじの匂い
      秋はやさしい    もくせいの匂い
      冬はひなたの    ふとんの匂い

おかあさんの匂いは どんな どんな匂い
 ― ひざにだかれりゃ  くず湯の匂い
   おはなしなされば  おも湯の匂い
   うたをうたえば   レモンの匂い
    
友人がメールで詩を送ってくれました。
詩の『
 冬はひなたの ふとんの匂い』の行にすぐに目がとまりました。
冬の代表的な匂いにあげられている事がうれしい。
この時代は当然木綿ワタのふとん。それしかない時代。
短い文章では書ききれない、思いが湧きました。
この詩を書いてくれた、サトウハチローありがとう。 
それからメールをありがとう。

注  ちょうじ・・・・・ジンチョウゲの俗称










浮世絵(鈴木晴信・ワタ繰り)僧正遍照の和歌の謎


大きな画像で見ていただけるようにリンクを付けました。
 所蔵しているアメリカの博物館の英文の謎解きものっています。
ちょっと的が外れているのが御愛嬌です。
 この浮世絵は収穫したワタから種を取り除く作業の様子です。座っている女性の左にワタの繊維が見えます。また足の近くには取り除かれた種が転がっています。いわゆるワタ繰りの作業です。
ただ上部に書いてある文字情報が良く解りません。
しばらくして
これは僧正遍照が出家する時に詠んだ和歌とわかりました。
    
たらちねは かかれとしても むばたまの
         我が黒髪を なでずやありけむ

    母は、まさかこのような事になると思って、
        幼い私の黒髪を撫でたのではなかっただろう。
もう少し意訳すれば
    まさかこんなことになると思って、
        可愛がって育てたわけでないのに
和歌の内容はわかりました。でも絵との関係がわかりません。
さらにしばらくして
近くの古道具屋さんに頼んでおいたこの道具を手に入れることができました。さっそく同様の作業をしたところ、この謎が鮮やかに解けました。この道具(ワタ繰り器)を使った人にはわかり。使ったことのない人にはわからない。
 勿論現代人でもやって見れば、『クスリ』と笑いたくなります。
江戸時代の人々のユーモアを実感することができます。
ぜひ店頭にお越しください。『なるほどね』となります。
遠方の方にはメールでヒントの写真をお送りいたします。

散歩の途中やお買い物のついでにお立ち寄りください





中ワタの説明用に写真を撮ったのですが、
誠に 残念ながらすべてが白にしか写りません。この感触だけはどうしても、どうしても触っていただくしか伝えようがありません。
色々なワタの見本を準備しましたので
ぜひ店頭で木綿ワタに触ってその素晴らしさを体験下さい。その独特の感触に思わず声が上がります。

木綿ワタのふとんのお手入れのすすめ




ふとんの打ち直し
 毎日お使いのおふとんに、汚れが目立っていませんか。打ち直しをすると、さっぱりしたふとんになります。
 また側(生地)が汚れていても、綿はまだ使えることがあります。
特に婚礼で持ってきたお客様ふとんはワタが痛んでいないので、直して使えます。
もし処分をお考えの場合、一度ご相談下さい。使える・使えないの判断は無料でいたします。
詳しくは打ち直しのページにどうぞ


羽毛布団のお手入れのすすめ

羽毛ふとんも直せます。
何十年も使うと生地が汚れたり、羽毛の偏り、吹き出しが見られるようになります。その場合生地を交換することをお勧めします。
新品同様になりますので、処分を考える前にぜひお問い合わせください。

左の写真はキルトの中の羽毛が偏ってしまった状態、静かに広げてみると偏りがあるとすぐに解ります。
詳しくはこちらのページにどうぞ



 2001年4月23日にUPしてから、あなたは大切な 人目のお客様です