フランスのガラス工芸家、ルネ・ラリック(1860〜1945)に魅せられ製作方法などは違いますが厚み1.5センチの板ガラスをカッティングしサンド・ブラスト〜エッチングなどを施し彫刻をしたケースの中にリングライトを入れ、上のガラスに透過させた方式の「ランプ」です。
これは、ラリックの有名な作品!シュザンヌをコピーしたもので実際は型にガラスを流し込む方式ですが、私のはガラスの裏から削り出していく非常に大変で、削りすぎるとその部分が正面から見ると出っ張ってしまいます非常〜に大変・・・。
これらの作品は、全国昭島骨董フェアーにも出店した物でグラス30数点、はすべて完売、最初に買って頂いた物は、ここには載せてありませんが、縦形のネコのランプでケースには透かし彫りでツタの彫刻がしてあり、すきまから光がもれる工夫をした作品でした。
★現在、ガラス作品の製作は、中止致しております。