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蒼き顕示的自己紹介
【樽の中で熟成させるワインのごとく語る春の景色】

Parsonal Data■

本名    青木研治
始まり   1970年生まれの射手座
出身地    大阪府

  現在、東京都在住。

history, like a hysterie・・・・・・
挫折とは、人生の季節の変わり目、
あるいは、
栄光が作り出す影にすぎない。

お笑い芸人のはしくれだったり、、シナリオライターを目指してみたり、写真とったり、詩を書いたり・・・・・
大阪をあとにして、東京にやってきた僕は、
自分が何者になりたいのか?
自分が何者なのか?わからないまま、
あっという間に20代を駆け抜けていった。

29歳の時、詩の朗読を始めた。
最初は、詩集を売るための手段に過ぎなかった。
しかし、それは何時しか目的となり、武器となった。

自分自身に全心ストリッパーというキャッチフレーズをつけた。
何も楽器を使うことなく、
自分の書いた言葉と声とリズムだけを駆使するスキャットにも似た朗読スタイル

「dunk poetry reading」と名づけた。

punkは、punkとして認められた時点で、punkではなくなる。
はっきり言って、
現代では、punkという言葉はただのロックの形容詞に過ぎない。
僕がpoetry readingにdunkという形容詞をつけたのは、
本当のpunkspiritの息吹を忘れないためだった。


そう、僕にとって詩の朗読とは世界をひっくり返す行為だ。

ライブハウスに潜りこんだ。

独りで言葉を放ちながらも、
時には、ピアノとのduoで
時には、「陸に浮かび上がる島」という合言葉をもとに、

演劇的要素を取り入れたバンド「蒼き顕示アイランド」を結成して、
ミュージシャンのように活動してみたりした。
そして、あらためて、気づいたのは、
やはり、自分が何者になりたいのか?
自分が何者なのか?わからないということだった。



誤魔化しも言い訳もできない状況で、
なんの形容詞もつけないで、
独りでステージ立つべきだと思った。


やがて、僕は
言葉で声を研ぎ澄ませて、沈黙を誘い出し
二度と再会できない時間と恋におちた。

2008年、38歳の誕生日に、ワンマンライブを行った。

マイク一本で
頭の中で本を拡げて
言葉を放ち続けて思い知ったのは

僕は独りではないということ。


だけど、自分が独りではないことに気づくためには
人は独りであるということを突き詰める必要があったのだ。

そして、僕は、
すでに世界がひっくり返っていたことを実感したのだ。

僕のライブを初めて観た人は、
いつも、僕が何者なのか?僕が何になりたいのか?わからない様子だ。

だけど、今の僕は、
自分が何者なのか?自分が何になりたいのか?
もうすっかり、知り尽くしている。



■ 出演歴 
●真夜中の王国(BS放送)
●力の限りゴーゴゴー(CX)
●たけしの誰でもピカソ(TX)
●Mの黙示録(ANB)
●ピュアピュア(ANB)
●ガキパラ王国2000(TBS)
●NHKの特集
Jr. はい!〜ラジオに言葉で落書きを(ラジオ茨城)
●MUSIC CHALLENGER(NACK5)

●きらめきワイド(ANB)(そっくり時代)
●ビッグモーニング(そっくり時代)
●ざまぁカンカン5週勝ち抜き(素人時代)
雑誌
「東京1週間」「Can Doぴあ」「ダヴィンチ」