![]() 儚組の場合、小屋入りの朝は劇場が開く少し前に最寄り駅に来て、小屋入り前のドキドキをワクワクさせるのがなんとなくの慣例になっています。 |
![]() この日も何人かの役者さんが三々五々劇場近くのコーヒーショップに集まってきました。 |
![]() 皆少しでも公演中の時間をたっぷりと愉しみたいのかもしれません。 |
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![]() 劇場が開く10分前にコーヒーショップを後にして、これから5日間を過ごす劇場へと向かいます。 |
![]() 劇場の入り口にて。続々と小屋入りする役者さんとスタッフさん。 |
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![]() 守祥子さんも登場。 |
![]() 舞台監督の工藤さんもワゴン車にセットを乗せて到着。さっそく総出で大道具やタタキの資材の搬入をします。br> |
![]() もちろん作演出の面高純一さんも搬入要員。 |
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![]() 搬入機材の中に衣裳担当・うらべあづきさん愛用のミシンを発見!もれ承るところに寄ると、ツブシにツブシつづけて4台目とか。 |
![]() 小物の搬入が終わったら続いてパネル等のデカブツの搬入。アイピット目白の搬入路はお客様が受付から劇場に向かう階段をそのまま使用します。 |
![]() 地下にある劇場につぎつぎとワゴン車一杯分の荷物が運び込まれます。 しかし、あれだけのセットをワゴン車一杯で運べるとは誰も思いもしませんでした。(舞台監督の工藤さんも積みきれるとは思ってなかったそうで。) |
![]() 運び込まれたセットと資材は、舞台監督・工藤さんを中心にタタキ経験豊富な役者の入倉渉さんと早瀬あおいさん、舞台助っ人の鎌田さんらによってキレイに仕分けされます。 |
![]() そのころ一方、楽屋担当のメンバーは、楽屋作り。 |
![]() セットを組むにあたって、まずは基準となる舞台面のセンター取りをします。 |
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![]() 今回も“楽屋番長”として楽屋作りのリーダーを務める守祥子さん。 |
![]() 念入りに鏡を拭く佐々木康予さん。 |
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![]() 大道具搬入のワゴン車と入れ替わりで照明機材を積んだ車が到着。こちらも総出で劇場に搬入。 |
![]() この日東京は台風9号直撃の寸前。ものすごラッキーなことに、全ての搬入が終了したと同時に嵐のような雨が降ってきました。 |
![]() こちらはたった一人の音効チーム、中山真樹子さん。パッチ盤表を眺めて結線の思案中。 |
![]() I舞台面でタタキチームがセットを建て込んでいると同時に照明チームが客席上で灯体(照明機材)の吊り込み作業。舞台装置が有る程度出来上がると、タタキチームと照明チームの位置関係が入れ替わります。 |
![]() 時を同じくしてロビーでは、衣裳担当・うらべあづきさんが衣裳の手直しと、舞台で使用する布類をミシン掛け中。 |
![]() 照明おてつだいチームの海菜さん。 |
![]() タタキチームのセット組みも着々と進行中。 |
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![]() コンソールのフェーダーに割り振りを書き込む中山真樹子さん。 |
![]() 一段落したところで製作業務に取りかかる面高純一さん。 |
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![]() 3割ぐらいの段階のセット。 |
![]() 楽屋チームは一段落すると小道具作りをしたり、当日パンフや物販の準備。 |
![]() ようやく一息の“楽屋番長”。 |
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![]() ロビーの隅で人魚役の佐々木康予さんのネイルアートを手掛ける船井那女さん。 |
![]() こーんなふうに仕上がりました。ちなみに人魚4人は、衣裳・ピアス・マニキュアに統一のカラーがあります。ちなみに佐々木康予さんは青。 |
![]() ほぼ50mくらいの紗幕風グリーンの布。 |
![]() コイツを4〜5等分して、縫い合わせて舞台装置として使用します。 |
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![]() タタキ中の劇場はホコリが凄いため、ノドを大事にする役者さんにとって建て込み中の劇場ではマスクは必需品、 |
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