なわのつぶや記

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今年、地震で関東圏は水没する?  2012年1月12日(木
 
  当サイトを立ち上げたころからの読者の方(Cさんとしておきます)から、次のような情報提供をいただきました。昨年の東北を襲った地震と福島原発の事故を予言していたというアメリカの占い師が、「2012年に日本の関東地方が水没するような巨大地震が起きる」と予言しているという内容です。
  東海地震、あるいは東南海地震、南海地震の発生が近づいていることは早くから予測されていますので、この種の情報はネット上でもいろいろと出回っていることと思います。私たち日本に住む者の脳裏には、まだ昨年の地震と津波の印象が鮮烈に残っているため、次もまた大きな地震が日本列島を襲うのではないかという不安な気持ちに駆られている人は多いことでしょう。
  まして今年はちまたで騒がれている2012年です。(かくいう私もその火付け役の1人と言えるかも知れませんが)何が起こってもおかしくない徴候は至る所で見られます。日本というより、世界中が既に終末現象を呈しているのです。しかも、世界は完全に一体化の方向に進んでいますので、世界の危機は日本の危機ということになります。
  私は拙著『2012年の黙示録』(たま出版)のプロフィール欄にも書いたのですが、「危機をあおるだけの予言は必要ない」という考えをもつ者ですので、当サイトでは「終末にどう備えるか」という視点を大切にして情報提供を行なっていくつもりです。しかしながら、目の前の危機から目を背けているわけではありません。これから直面すると思われる日本の危機的状況についても、さまざまな情報を吟味し、その対処法(主として受け止め方)と合わせて発信していきたいと考えています。

  前置きが長くなりましたが、以下はCさんからいただいたお便り(抜粋)です。

  名前は忘れましたが、アメリカに今話題の男性占い師がいて、東北大地震と福島を的中させていることでアメリカで話題の人です。
  この占い師は年の初めに、世界的に何が起こるのかを毎年発表します。
  今年(2011年――なわ・註)の始めに今度の大震災を占って世界に発信し、それが話題になっているのだと思います。
  その方が追記をつい先日出したそうです。
  又日本に大きな地震が来年(2012年――なわ・註)にあると断言したそうです。
  それで心配になった知人がその人に連絡を取って本人から話を聞いたそうです。
  その男性占い師曰く、「大地震は日本を分断する形で起き、東京、千葉、神奈川は水没する」と言う風に言った様で、彼女は西に移動するようで、北海道も安全とは聞いたようですが一応西に移るようです。

  これを聞いたとき、『2012の黙示録』で学んでいる私が思ったのは、この話はスケジュール通りの筋書きなんだろうなと思いました。
  今朝、なわさんの解釈を見てなるほどと思った次第です。

  他にもリンクする情報がありまして、岡山で水を研究している物理学者がいるのですが(福島の汚染水で彼の水技術が使われています)
  この方からも親友経由で情報を貰いました。
  まず、過去の事ですが震災直後千葉のコンビナートが火事を起こし消火に手間取りましたがあれは普通の火事ではなくて違法に隠していた劣化ウランが燃えたそうです。
  すぐに危険だと発信するチェーンメールが出回り、政府がデマと断定しましたがあれは危機感を持った現場作業員が流した物だそうです。
だから千葉は汚染度が今でも高いんだそうです。

  もうご存じかも知れませんが、4月の時点で都庁の重要な業務は岡山に移転する事が決まっていてその用意で大忙しのようです。
  又、大企業関係者(日本人研究者)は来年の支払いにはアメーロになるとアメリカ側から言われ、サンプルを貰った人もいるようです。
  世界権力機構はオカルト支持者ですから、ニューヨークの自由の女神が修復に入ると耳にしたときに、私は貨幣がらみで何かあると直感していましたから、この件では驚きませんでした。
 
  彼らにとって自由の女神は物質の象徴神としてニューヨークに女神を設置してあることはなわさんもご存じだと思うので詳細は書きません。この占い師は年の初めに、世界的に何が起こるのかを毎年発表します。

 
いかがでしたか。千葉の劣化ウランの話が事実であれば、関東圏にお住まいの皆様は大変危険な状況にあると思われます。しかしながら、ウランの検査は全く行なわれていませんので、それを確かめる方法はありません。東日本大震災の前まで東京に住んでいた中丸薫氏が、震災後さっさと岡山の方に移住されたと聞いていますので、首都圏の危機は福島原発のせいだけではないという情報を外国の有力者からもらっているのかも知れないと思っています。
  今後も、日本がこれから直面することになる危機の予測について、当サイトでもいろいろな視点から分析していくつもりです。Cさんのように有力な情報をお持ちの方は、ぜひご提供ください。

  さて、次回は再び「カルマの法則」について書かれた書籍の抜粋をご紹介し、解説したいと思います。ご紹介する書籍は『運命の法則』(原田豊實・著/三笠書房/1986年刊)です。ご期待ください。

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