だし茶漬け (2002.05.24)

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  ●材料(2人分)

・ご飯   / お茶碗2杯分
・焼き塩鮭 / お好みの量
 (他にイクラの醤油漬けや干物の魚を焼いてほぐしたものでも良いです)
・ミツバ / 6〜10本(お好みの量)
・きざみ海苔/ 適宜
・昆布(出汁取り用)/ 5cm長さ1枚

酒・醤油・塩・鶏がらスープの素

●ポイント

●お茶ではなく出汁で頂く、だし茶漬けです。
●ご飯は温かいものを。冷ご飯の場合は電子レンジで温めて下さい。
●上に乗せるものはお好みで。
  そのものに塩味がついているほうが美味しいです。
●海苔をたっぷり載せると、魚の生臭さが苦手な方でも美味しくいただけます。
●注ぐ出汁はうす味にしてあっさりといただきます。
●朝食や夜食、飲んだ後の軽い食事にぴったり。


1.ボール又は小さな鍋に水450ccを入れ、出汁取り用の昆布を入れて冷蔵庫に一晩入れておきます。
2.焼き塩鮭はほぐして皮と骨を取り除きます。ミツバは葉と茎の部分に分け、茎の部分を1cm長さにきざみます。
3.
1の鍋の昆布を引き上げてから、火にかけます。途中で鶏がらスープの素を入れ、酒小さじ1と、塩少々を加えます。
4.お茶碗より少し大きめの器に温かいご飯をよそって、上にミツバの茎をちらします。さらにその上にミツバの葉を敷きつめるように広げておいて、塩鮭を真ん中に乗せます。
3を火から下ろし醤油小さじ1〜2を加えて、器に注ぎます。その際、出汁は回りから注ぐようにして、塩鮭を散らさないようにします。きざみ海苔をたっぷり乗せて出来上がり。

*一言
昆布出汁を冷蔵庫で水出しするように書いていますが、私は昆布そのものを粉末にしたものを利用しています。その方が、作りたいときにすぐ使えるので。お茶漬けにするのは塩鮭・干物(それぞれ焼いたものをほぐす)、たらこ(生食用)・イクラなど。お好みで色々アレンジしてください。
ミツバをきざんだものを冷凍庫に常備しておくと便利です。茎の部分はきざんでプラスチック容器にラップを敷いてから入れ、冷凍庫へ。葉の部分はステンレスのトレイにラップ敷いて、完全に包まないで冷凍します。凍ったら、割れないように少し大きめのプラスチック容器にラップごと移します。お味噌汁や薬味が欲しいときに便利です。