餃子 (2002.2.8改)
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●材料(約40個分) ・豚ミンチ/ 200g |
●ポイント ●オイスターソースがない場合は醤油をその分増やしてください。 |
| 1.白菜とニラをみじん切りにしてボールに入れ、塩小さじ1をまぶしてよく混ぜます。 水分が出てきたら、ふきんなどに包んで水気を絞っておきます。 2.1に豚ミンチと塩小さじ1と醤油・酒・鶏がらスープの素・オイスターソースを入れ混ぜます。混ぜる際は大きめのスプーンを使って混ぜると材料が無駄になりません。スプーンの背で押さえるように混ぜます。 3.2に胡椒少々と片栗粉を小さじ2入れさらに混ぜます(野菜の水分が多い場合は片栗粉を大さじ1入れます)。 肉餡をボールの中でだいたい4等分になるように分けておきます。(1かたまりが10個分になります) 4.餃子の皮のふちに水をぬってから、肉餡を載せ、包みます。焼き餃子にする場合はひだを寄せ、水餃子にする場合はひだを寄せずにしっかりふちを止めます。 <焼餃子> 油を十分なじませたフライパンに餃子を並べ、中火で餃子の底に軽く焼色がつくまで焼きます。焼色がついたら熱湯又は水30ccを餃子にかからないように入れ、蓋をして弱火で蒸し焼きにします。 フライパンがパチパチいってまだ少し水分が残っている状態で蓋を取り、そのまま水分を飛ばして出来上がり。 フライパンからはがれにくい場合は、油少々をたらして、餃子をはがれやすくしてやります。 お皿に載せるときは焼き目を上にするとよりおいしそうです。たれは醤油にお好みで酢とラー油少々を入れて頂きます。(ポン酢にラー油を入れてもおいしいです) <水餃子> スープを作ります。お湯1000ccにチキンコンソメ3個を入れ、隠し味程度に醤油を入れます。 スープの量や味は適当に調整してください。 お湯をたっぷり沸かし、生の餃子を入れて皮についている粉を落とします。お湯の中で浮いてきたものを、随時網じゃくしなどで取り、スープの中に入れます。食べる時にはお好みでネギやみじん切りにしたザーサイをのせたり、餃子のたれをつけながら食べてもおいしいです。 |
| *一言 外で食べる餃子がいまいち好きではないので、いつもこの餃子に戻ってしまいます。 もし、餃子が余って保存したい場合は、焼いてから冷凍してください。生のまま冷凍すると、扱いにくくなります。 肉餡が残って皮が足りない場合は、片栗粉をまぶしつけて焼いてもおいしいです。 |