新潟10レース 佐渡特別

予想 苦手の牝馬戦、岡部騎手の腕を頼りに2番シンボリオレゴンを軸に
蝦名、柴田(善)、後藤と買ってみる。

馬番 比率
本線  2− 3 70%
押さえ  1− 2 15%
 2− 8 10%
 2− 5  5%

本線2−3を買い、押さえは1−2−3−8のボックスとする事も
配当によっては考えてみる手もあります。

結果 払戻金

枠連  3− 7 1,350円
馬連  3− 8 1,380円
ワイド  3− 8   600円
 3− 5   440円
 5− 8   520円

対抗に押した3番ロードフォレスターのクビ差勝ち。本命に押した2番シンボリオレゴンは直線失速9着、レース後のボヤキ的に云えば縦目をくったと云うところだが、今年の3才馬は強い事、2着の8番サファイヤコーストは関西馬でレースが終わってみると「いつも競馬はやさしい」事になる。


 新潟11レース 第36回 関屋記念(GIII)

予想 考え方の基準を、何にするかで答えが天と地ほど違うレース
サテどうしたものか?色々悩んだ挙句勢いを取ることにした。

馬番 比率
本線  3− 5 70%
押さえ  5− 6 10%
 5− 8 10%
 5− 9 10%

新潟の名物レース、フルゲートの半分九頭しか出走馬無しとは淋しい限り、
関東オープン馬の層がいかに薄いか判る。
格下の5番ドリームカムカムを軸に、一夢!

結果 払戻金

枠連  3− 4 5,280円
馬連  3− 4 5,150円
ワイド  3− 4 1,280円
 3− 6   380円
 4− 6 1,460円

目下絶好調の5番ドリームカムカムと3番マグナーテンで勝負に出たが、予想時点で云いました様に5番はやはり格下だったのか?。7着に敗れてしまった。絶好の位置で直線を向いた時には内心ニッコリでしたが、レースはそう甘くはありませんでした。ダイワテキサス、スティンガーを切った事までは良かったんですが、524日ぶり4番クリスザブレイヴの健闘には「脱帽」、参りました。但し、勝ったマグナーテンにケチを付けるつもりは毛頭ないが、1分31秒8のタイムは余りに速過ぎる。1日も早く馬に優しい競馬場を作るべきだ。


 小倉11レース KBC杯

予想 調教絶好の7番スターリングローズを軸に、
馬体重が少し気になる1番トーホウダイオーを対抗とした。

馬番 比率
本線  1− 7 75%
押さえ  6− 7 10%
 7−10 10%
 2− 7  5%


結果 払戻金

枠連  2− 7 1,830円
馬連  2− 7 1,880円
ワイド  2− 7   790円
 2− 4 2,830円
 4− 7 1,180円

予想時点で心配していたように対抗とした1番トーホーダイオーの馬体重が22Kg増で出走前ににガックリでした。押さえの2−7が当り1,880円の配当になったので、私の懐も「少しはホット」した次第です。



収支

新潟 9レース 0−10,000= −10,000円
新潟10レース 0−10,000= −10,000円
新潟11レース (18.8×500)−10,000= −   600円
合計 −20,600円


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