隼人副長 新撰組ゆかりの地 京都を訪ねるの巻
八木邸
壬生寺、坊城通の門を北に進むと新撰組の屯所跡、八木邸があります。隊士が増加し、慶応元年(1865年4月)西本願寺太鼓番所に移るまで新撰組の拠点になりました。
八木邸の中には新撰組のもう一人の局長、芹沢鴨や平山五郎らが土方、沖田、山南らによって暗殺された部屋があります。(室内は写真撮影禁止です。)
部屋の鴨居には暗殺の時に斬りつけられた刃傷が残っています。
八木邸その2 (立っているのは隼人副長)
前川邸
八木邸と同じく新撰組初期の屯所。
内部は非公開ですが建物はほぼ当時のままです。
境内には壬生塚があり、新撰組局長近藤勇の胸像や、京都で没した隊士の墓があります。
壬生寺