■健全な精神は、健全な肉体に宿る
最近の犯罪の低年齢化「17歳」に象徴される「切れる」等。全て食物が原因かも知れません。
無気力、引きこもりなどは精神面の問題。健全な精神は健全な肉体に宿ります。食物と体は密接につながっています。同様に、体と精神も密接な関係にあるのです。
■野菜の栄養価
野菜は「健康のために!」と思って食べている人がほとんどではないでしょうか?でも、野菜はどれくらいの栄養価があるのでしょうか・・・。昔の野菜は本当に栄養価の高い野菜でした。今、普通に売られている野菜は「昔の野菜の3分の1の栄養価しかない」と言われています。昔の野菜と同じだけの栄養を今の野菜で摂取しようとすれば、直径30cmのお皿に山盛りの野菜を食べないと摂取できないと、栄養士の先生が言っておられました。
それに加えて、またまた大手食品メーカーの偽装表示・・・。
何が安全で信用して口にしていいものか、スーパーに買物にいっても、ラベルの表示に目を凝らしてしまうようになりました。
いずれにしても、栄養価も安全もほとんど失われた食べ物を私達は日々口にしていると思うと、年をとった時の健康状態が不安ですよね・・・。
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■体毒は、食物に始まる
日本人は空腹を忘れた。習慣的に三食を食いハラが減ったらすぐにメシを食う、飽食の悪弊が、今日の日本人をダメにした。肥満と便秘が健康をむしばみ、慢性病が溢れた。ネズミ実験でも明らかだ。飽食ネズミはひ弱で寿命が短く、粗食に耐えたネズミは強い。食糧難時代は、肥満も便秘も成人病もまれだった。空腹で、全身の細胞が飢える。飢えた細胞が全身の不要物をも消費するまでに活性する。 |