びわの葉療法は実に素朴な療法でありながら現代人特有の生活習慣病やアレルギーを癒し自然治癒力・生命力を養う最適な家庭療法です

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豆知識
★ビワ茶に血糖値抑制効果 鹿大など、動物実験で確認
 
ビワの葉を使ったビワ茶の生理機能について研究している鹿児島大学などの合同研究チーム(代表・坂田祐介農学部教授)は、ビワ茶に血糖値増加や血圧上昇を抑える効果があることを動物実験で確認した。神奈川県藤沢市で開かれる日本食品科学工学会で30日、発表する。研究グループは、蒸留水で煮出したビワ茶を濃縮、乾燥させて成分を抽出。ビワ茶成分を加えた餌と通常の餌をモデルマウス各6?10匹に与え、血糖値や血圧の違いなどを測定した。
糖尿病のモデルマウスで血糖値の違いを測定した実験では、ビワ茶成分を混ぜた餌を与えられたマウスは、通常の餌を与えられたマウスに比べ平均血糖値が約19%低く抑えられた。
高血圧のモデルマウスを使った実験では7週間で平均して血圧が約20(単位はミリ水銀柱)低く抑えられたという。

2006年08月26日15時13分


アレルギー体質は3歳から
  
  ニュートン'03.3月号によれば、花粉症や喘息、アトピー性皮膚炎、その他のアレルギー疾患を起こす人や、
  アレルギーを起こす可能性を秘めたアレルギー体質の人は、1940年代生まれで10%、50年代生まれで40%、
  60年代生まれで 50%、70年代以降生まれで90%を超えるとの調査結果があります。
  このままアレルギー疾患に対する対策をとらなければ、50年後は国民の総てがアレルギー体質になることが予想されるとのことです。

  記事によれば、アレルギー体質は3才迄の環境で出来上がるのだとか。人は、衛生的な環境で育つとアレルギー体質に
  なりやすく、非衛生的な環境で育つとアレルギー体質になりにくい説が記載されています。
  ほとんどが衛生的な環境で育つ日本の子供達は、昔のようにウイルスや細菌に曝される心配が少なくなりました。
  風邪を引けば効果的な抗生物質で治療できるのは尊いことですが、こういった環境衛生の向上が、ばい菌に対する
  抵抗力を弱める結果につながり、アレルギー反応を起こしやすい体質をつくるとのことです。よかれと思うことでも、
  単純には済まないものですね。

                                                         


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