| 豆知識 |
★体毒は、食物に始まる
少食こそが、五臓六腑を蘇生する。日本人は空腹を忘れた。習慣的に三食を食い、ハラが減ったらすぐに
メシを食う、飽食の悪弊が、今日の日本人をダメにした。肥満と便秘が健康をむしばみ、慢性病が溢れた。
ネズミ実験でも明らかだ。飽食ネズミはひ弱で寿命が短く、粗食に耐えたネズミは強い.食糧難時代は、
肥満も便秘も成人病も稀だった。
空腹で、全身の細胞が飢える、飢えた細胞が全身の不要物をも消費するまでに活性する。カロリーの
補給を止められた血液が、血管内壁に付着した老廃脂肪を消費してエネルギー転換を始める。
不要老廃物が蓄積した内臓器官でも、同じ浄化機能が進行する。食を絶ち、空腹に耐えることによってのみ、
五臓六腑が蘇生する。未梢血管の「大そうじ」が始まるから、冷えが消え、頭が冴え、高い血圧が下がり始める。
空腹時こそサビついた身体をリフレッシュできるチャンスであり、腹が減ってしかたがない時間が、
日々必要なのだ。
だから、血を清め、五臓六腑を蘇生するなら、断食療法に勝るものはない。すべての体毒は食物に始まる。
飽食が内臓を傷め、少食・絶食がこれを浄化する原理である。
とはいえ、断食は難苦行でつらい。だが、『少食毒出し療法」なら、誰にもできる。実行は簡単で効用は偉大だ。
@朝食を食べないA昼メシはほどほどにB夕食も控えめにC毒出し薬草茶を朝晩飲む。たったこれだけで、
見違えるように健康になる。
まず、心地よい空腹感がよみがえる。開始十目もすればアッと驚く大量の排便がある。身体が軽快になり頭が
冴える。すべての内臓病が快方に向かう。血色がよくなり、目が輝く。血圧異常、ガンコな肥満、
便秘も必ず治る。
太りすぎは五体が締まり、痩せ過ぎは、やがて太る。異様な体臭が出るのは毒素発散の一過程。
「三食をキチンと食べるのが健康の基本だ」。かつての栄養学は、こう教えてきた。誤った教えに従って、
われわれは三食をキチンと食べて過食に陥り、病魔を宿してきた。いまこそ、罪深い常識を捨てねばならない。
●1日断食2,000円
前日の夕食(玄米・ハトムギ・小豆のおかゆ)、当日の3食(黒煎り玄米のおもゆ)、
翌朝の回復食(玄米のおかゆ)。夕刻の排便促進の薬草茶を飲みます。玄米のおもゆは
滋養に富んだ濃厚エキスで、空腹をしのげます。翌朝、黒みを帯びた古便が気持ちよく出たら、
一日断食は成功です。
●少食3日断食 30g×10食 3,000円
3日間、食事代わりにクズ食だけを食べる完全断食。内臓が休息でき、クズの滋養で体力がつきます。
葛粉・乳糖・あられ
●少食7日断食 3,300円
熱湯玄米食(朝食用)40g×7食、葛食(昼食)30g×7食、飲む小麦胚芽150g
玄米と葛を食べる少食断食で、体毒を徹底浄化!

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