びわの葉療法は実に素朴な療法でありながら現代人特有の生活習慣病やアレルギーを癒し自然治癒力・生命力を養う最適な家庭療法です

 

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豆知識
★全身に転移した末期がんが消えた
 漁師だった私の父は、たいへんな頑固者で、毎日、腕っぷしにものをいわせて母や子供たちを押さえ込み、
 歳をとってからも、若いときと同じように好き勝手なことをして過ごしていました。 酒やタバコ、インスタント食品などの
 体によくないもの が大好物で、漁師という仕事がらいつも気ままな不規則きわまる生活でした。
  私たち家族は、「こんな暮らしをしていると、いつかは重い病気になって取り返しがつかないことになる」と
 心配していましたが、やはり70歳になる少し前、体調がおかしくなってしまいました。
  
  それは、昭和60年の7月から8月にかけでの暑い夏の盛りのことでした。元気なときには80キロもあった父の体重が
  急激にやせて、60キロになってしまったのです。
  家族が「これは変だ、もしかしたら…」と思っているうちに、小便の出が日に日に悪くなり、小便をするときに
  「痛い、痛い」と言うようになりました。
  
  あわてて父を近くの病院に連れていき、知り合いの医者に診てもらうと、別室に呼ぱれて「前立腺にガンができていて、
  かなり進行している可能性がある」と告げられたのです。
  父は何も知らないまま、病院のベッドが空くまでのあいだ、注射と排尿のため通院し、数日してから入院しました。
  入院後は、レントゲン検査、CT検査、血液検査と検査づめの毎日で、最終的な診断が下ったのはl週間後のことでした。
  予期していたとおり、父の病気は進行した前立腺ガンでした。「すでに他の場所にもガンが転移しているので手術をしても
  一時的な処置です。」と医師から家族に言い渡されたのは、猛署だったその年の9月が終わるころでした。
  
  入院して1か月ほどすると、前立腺の周囲の骨盤や腰椎だけでなく、肺や肩の骨にガンが転移したため、からだ中が痛む
  ようになって苦痛が強くなりました。そのため、自分ではからだを動かすこともできなくなり、病院の先生から「あと2か月も
  もたないかもしれない」と言われました。そうなると、あれだけ頑固者で強気だった父も気弱になり、今の自分の状態に
  いやおうなく感づいて、まだ元気だったときに私が勧めてもパカにしたスギナの煎し汁やビワの種などの自然療法を、
  素直に受け入れるようになりました。
  
  こうした自然療法は、本人自身にやる気と自然に感謝する気待ちがないと、周囲がどんなに努力しても思うように成果が
  上がらないと思いますが、このときの父は苦痛が強かったこ上もあり、必死の気持ちで一心に続けてくれたのだと思います。
  そのためか、短期間で驚くほどの効果が現れできました。l週問ほどすると、まず宿便のようなものが出て、それから日増しに
  顔色がよくなり、2週問後には排尿のためのパイプ(導尿管)が要らなくなって、自分で排尿できるようになったのです。結局、
  1か月ほど入院していましたが、体調が好転したので、退院させてもらい、通院して治擦を続けることにしました。
  先生は、父が始めた自然療法については半信半疑のようすで、「今は状態が持ち直しているようですが、
  1年もてばいいのですが…」とのことでした。
  自宅に戻ってからは、ビワの種とスギナの煎じ汁を飲むのに加えて、ビワの葉温灸療法を毎日朝夕2回ずつ1時間くらい
  からだ中に行うようにしたところ、体調がさらによくなって目に見えて元気になっていきました。
  
  父は、「ビワの葉温灸をすると痛みがスーッと和らいで、からだがとでも楽になって気持ちいい」とたいへん喜ぴ、
  温灸の時間を心待ちにするようになりました。退院してから2か月以上たち、年の瀬が近づいてくると、父は床を離れて散歩に
  出られるまでに回復してきました。
  
  翌年の3月ころには、海に漁に出られるようになりました。そして、最初にガンといわれてから1年も経ったころには、
  驚いたことにレントゲンを撮ってもガンの影が写らなくなったのです。
  ビワの葉やスギナなどがもっている自然の思いやりとでもいうのでしょうか、私自身も驚嘆したしだいです。
  自然の力とは、すばらしいものです。そのおかげで、少しは親孝行のまねごとができたと感謝しております。
  これは、佐賀県呼子町の公務員・Mさんの体験談です。


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