びわの葉療法は実に素朴な療法でありながら現代人特有の生活習慣病やアレルギーを癒し自然治癒力・生命力を養う最適な家庭療法です

 

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ビワの葉を使ったさまざまな療法(2)
Bビワの葉温圧療法
 
ビワ葉療法のなかでも古来から長い歴史があり、主流的療法として一般的に行われてきたのがこの方法です。生のビワ葉に温灸と指圧を組み合わせた方法で、ツボをビンポイント攻撃するため、ダイレクトな効果が期待できます。
   ビワ葉温圧療法
ビワ葉二、三枚を十分ほど水につけておき、その間に棒モグサ四本を回しながらライターか
 ローソクでしっかり火をつける。

火のついた棒モグサを回し、五分枕金に並べて置き、燃えかたが安定するのを待つ。
 待つ間にビワ葉の水分をぺ−パーかタオルでぷき取る。葉の表面(ツルツルしたほう)を皮膚に当て、その上に熱さを和らげる目的と葉の薬効成分を効率よく浸透させるため、布、紙を重ね、その上から火のついた棒モグサを、経穴(ツポ)や圧痛点に指庄するように少し力を入れて当てます。熱くなったら離し、次のツボに移動します。そのとき、モグサは紙に密着して押し当てられますから、火の勢いが弱まり、棒モグサの熱はやわらかい快い熱となって、体の深部まで浸透していきビワの葉
の成分も皮膚から少しずつ体内に浸透していきます。一本のモグサでは火が消えてしまうまで四本つけておいたのを交互に使い、次々とツボに移動させて使用します。このとき葉も熱くなっているので当てる位置を少しずつ移動させます。
 一つのツポに三、四回施行すると効果的です。全部のツボが終わったら棒モグサを四本そろえて、火のついたほうを下にして消納筒に入れ、用其をかたづけて治療終了となります
 葉と紙は 捨てますが紙はまだ便えそうだったら次回使ってもかまいません。このようにビワの葉温圧療法は、ビワの葉の薬理効果と棒モグサの温熱の効果、それに指圧つぽの経穴刺激の効果を組み合わせたものです。この三つの効果が、それぞれの働きに加え、お互いに相乗効果を発揮することになるので、非常に効果的です。病気の治療を目的に行う場合は一日に一、二回行ったほうがよい でしょう。
 健康な人でも予防を目的に毎日行ってください。






Cビワの葉温圧器(スーパーメディカル)療法
 
古来から伝統ある自然療法と、現代のハイテクノロジービワ葉温圧器を合体させてできたのが、この治療器です。原理的には
ビワの葉温圧療法と同しですので、ツポをダイレクトに刺激する
効果的療法といえます。生葉をエキスにし、棒モグサの熱源を
遠赤外線放射に変化させたものです。治療器の吸収盤にエキスを
注入し、遠赤外線の熱で蒸気化して、ビワのエキスを皮膚から
体内に浸透させます。その結果、血液が浄化され、体質を
アルカロージス(弱アルカリ性体質)に変えるため
諸器官の働きや自然治癒力を活性化します。
また、赤外線の特徴である深達力によって、体内から
温めて生体物質を分子レベルで活性化するとともに
温熱療法も行われるわけです。遠赤外線を利用した
治療器は、エキス成分を多く吸収ざせ、他の熱源より
深達力も強いといえます。この療法は、灰や
火の粉が飛ぷことがなく、布や布団、畳などを
こがす恐れもありません。火の取り扱いを禁止
されている病院などでベッドで横になりながら、
手の届く部位は片手で可能です。背中もくふうしだいでは一人でできます。また煙やにおいが気になる方にむいており、他の人に気兼ねすることなく行うことができます。旅行に行くときなども小さいので、持ち運ぴが極めて簡単です。また、生葉がなかなか手に入りにくい人にもよいでしょう。


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