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読書コミュニティネットワーク(RCN)のホームページ
2010年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 読書コミュニティとは、読書活動から生まれる地域コミュニティのことです。本会では、これまで読書活動が個人の営みとされていたことが、読書活動の拡大を妨げてきたことをふまえ、コミュニケーションとしての読書に着目し、学校図書館を核とした地域ぐるみの読書活動をすすめるための地域と学校の橋渡しとして、学生を含む読み聞かせグループの質の向上、ネットワーク化を、読み聞かせボランティア大賞・読書コミュニティフォーラム全国大会の開催を通して実現させていきたいと思っています。 昨年立ち上げた、藤沢周平の作品を楽しむ会も、その流れの中に位置づけています。 今年は「国民読書年」、本会も読書活動を国民間に広げるために、本会でしかできない活動で、貢献したいと思っています。 読書コミュニティネットワーク代表庄司一幸 代表の庄司一幸は、福島県立石川高校および福島県立あさか開成高校で、読み聞かせボランティア部を指導しながら、中 学高校生の地域での読み聞かせ活動を推進し、全国に広めるために、読書コミュニティフォーラム全国大会・読み聞かせボ ランティア大賞に取組んできました。また、読み聞かせと国際協力を結びつけたアジアの子どもたちに絵本を贈る活動を指導 してきました。 こうした取組みが評価され、読売教育賞最優秀賞・読売教育賞優秀賞・金子懸賞論文受賞(3回)、そして今回野間読書推進賞を受賞しました。2007年度・2008年度文部科学省子どもの読書サポーターズ会議委員(座長前鳥取県知事片山善博さん)を務め、2009年度は文部科学省子どもの読書サポーターを委嘱されています。 現在、読書コミュニティネットワーク代表、藤沢周平の作品を楽しむ会代表、文部科学省子どもの読書サポーター 『朝の読書から読書コミュニティへ』 読書コミュニティネットワーク編 明治図書 【トピック】1, 12月6日付けの産経新聞の東北版「この人」で、藤沢周平の作品を楽しむ会代表の庄司一幸が紹介されています 是非、ご一読ください。 2,この度、読書コミュニティネットワーク代表庄司一幸は、平成21年度(第39回)野間読書推進賞を受賞いたしました。 これは、これまで活動を支えてくれた皆様方のお陰と感謝しております。ありがとうございました。表彰式は、11月6日 日本出版クラブ会館で行われました。 詳細は、読書推進協議会のホームページ http://www.dokusyo.or.jp/jigyo/noma/noma.htm
をご覧下さい) 3,読書コミュニティのモデルとして、代表の庄司一幸が指導している福島県立あさか開成高校読み聞かせボランテ に大きく取り上げられています。 【読書コミュニティネットワーク】 1, 第12回読書コミュニティフォーラム全国大会: 会 場 :ビッグパレットふくしま 3F中会議室( 来賓として以下の方々に来ていただきました。 経済産業副大臣・参議院議員 増子輝彦さん 衆議院議員 太田和美さん 文部科学省スポーツ青少年局参事官補佐 奥山敏之さん(文部科学大臣祝辞代読) 県議会議員 勅使河原正之さん 同 長尾トモ子さん 福島県中教育事務所長 佐藤 馨 さん(福島県教育長祝辞代読) 【祝電】参議院議員松あきらさん、福島県議会議員甚野源次郎さん、福島県議会議員柳沼純子さんから 祝電をいただきました。 *文部科学省スポーツ青少年局参事官補佐 奥山敏之さんは、最後まで熱心に参加していただきました。 うれしい限りです。文部科学省は、学校を核とした地域ぐるみの読書活動を積極的にすすめています。 今が、子どもたちの読書環境を整える絶好のチャンスです。来年は「国民読書年」です。未来を担う子ども たちのために、関係者が一丸となって取り組んでいきましょう。 午前9時30分より受付 開会式 講 演 「蛆の光はいのちの光」 詩人・作家青木新門 昼 食 優れた読み聞かせ活動発表 講演・対談: 地域ぐるみで、読書活動を推進するために公立図書館と学校図書館の役割と連携 閉会式 優れた読み聞かせ活動発表 講演・対談「地域ぐるみで、読書活動を推進するために公立図書館と学校図書館の役割と連携」
文部科学省子ども読書サポーターズ会議委員・鳥取県総務課自治研修所所長 前鳥取県立図書館長 齋藤 明彦さん 日本子どもの本研究会会長・全国学校図書館協議会参与 読み聞かせボランティア大賞審査委員長 黒澤 浩さん 2 第5回読み聞かせボランティア大賞受賞者一覧 …8月30日に東京で審査会を行い、以下のように決まりました。 行いました。全国で読み聞かせをしている団体や個人が、15団体・個人が49名、さらに保護者や関係者が集まり、 素晴らしい交流が出来ました。 学生の部:応募点数 7点 一般の部:応募点数 42点 25都道府県 大賞(文部科学大臣賞) 大賞(文部科学大臣賞) 七郷朗読奉仕会(宮城県) 読書コミュニティネットワーク賞 和歌山県立貴志川高等学校読みかたりボランティアうさぎチーム(和歌山県) 読書コミュニティネットワーク賞 福島民友新聞社賞 福島県立須賀川養護学校読み聞かせサークル「ミ・コラソン」(福島県、 福島民報社賞 くれよんの会(福島県、 奨励賞 福島県立磐城高等学校青空おはなし便愛好会(福島県、 群馬県立長野原高等学校図書委員会 (群馬県) (福島県、 山形県立新庄南高等学校図書委員会 (山形県) 奨励賞 あっちパパ‘S(長野県) 東真美子(福井県) おはなしでてこい ぐー・ちょき・ぱー(福井県) 朝暘第一小学校読書支援ボランティア「本のたからばこ」(山形県) 颯・2000の会(岩手県) 関貴見子(福井県) 大洲小学校読み聞かせサークル「ありす」(新潟県) 和歌山よみきかせの会 別院清(和歌山県) おはなしくらぶボランティアの会(大分県) いきのしま・おやこ文庫(長崎県) 特別賞 さくらんぼクラブ(山口県) 応募状況 【学生の部】 応募点数7点 内訳:山形県1 福島県3 群馬県1 東京都1和歌山県1 【一般の部】 応募点数42点 内訳:北海道1 岩手県2 山形県3 宮城県3 福島県3 茨城県1 栃木県1 新潟県2 埼玉県2 東京都2 千葉県2 長野県2 石川県1 愛知県1 福井県5 和歌山県1 愛媛県1 徳島県1 高知県2 島根県1 山口県1 大分県1 長崎県1 大分県1 宮崎県1 鹿児島県1 【藤沢周平の作品を楽しむ会】 2010年1月23日(土) 午後1時30分 総会および例会 作品名「花のあと」 *藤沢周平の作品を楽しむ会では、会員を募集しています。年会費は500円で、例会参加費は300円。 【読み聞かせボランティア部「オイガ」関係】 (1) 「オイガ」のフィピン再訪 自分たちで英訳した絵本をプレゼントし、約600名のフィリピンの子どもたちと、エプロン 福島県立あさか開成高校の読み聞かせボランティア部「オイガ」は、2009年8月17日から23日まで、部員3名が 岩波ジュニア新書創刊30周年記念事業『部活魂』が7月22日に発売されました。このなかには、読書コミュニティづくりのモデ 〈読書フォーラム〉などの開催 【アンティーク・雑貨 SHOJI】 読書コミュニティネットワーク代表の庄司一幸の家では、アンティーク・雑貨の店をやっています。 ー営業時間:木・金・土 午前10時〜午後3時 電話をいただければ、臨時に開くこともできます。電話:024−945−5473 ー場所; 久留米郵便局から、柴宮の方に、30メートルほど行った右側の総2階建ての緑の外壁の家です。白いフェンスに囲まれています。 家の脇には車が5台駐車できます。
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