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読書コミュニティネットワーク(RCN)および藤沢周平の作品を楽しむ会のホームページ
読み聞かせボランティア部「オイガ」の活動が、 来年採用の高校1年の英語の教科書に登場します。 福島県立あさか開成高校読み聞かせボランティア部「オイガ」の活動が、来年採用の高校 1年の英語の教科書に登場します。 教科書はピアソン桐原の「WORLD TREK English Communication 1 」の Lesson3(P34−P43)です。全国の多くの高校で採用してもらい、「オイガ」が行ってきた地域の子 どもたちへの読み聞かせ活動およびアジアの子どもたちに絵本を贈る(プレゼント)する活動が広 がるとうれしいと思っています。 読書コミュニティネットワーク代表・藤沢周平の作品を楽しむ会代表の庄司一幸さんは、「オイ ガ」を創設し、10年間にわたって活動を指導してきました。 【読書コミュニティネットワーク】 公益信託うつくしま基金事業 第8回(平成24年度)読み聞かせボランティア大賞 応募期間:2012年6月1日(金)ー9月30日(日)必着 対 象:@学生の部 小学生から大学生まで A一般の部 一般市民 賞 :大賞…文部科学大臣賞 準賞…毎日新聞社賞 天栄村長賞、福島民報社賞、福島民友新聞社賞 岩崎京子賞、長野ヒデ子賞、村中李衣賞、一色悦子賞、篠崎三朗賞 夏目尚吾賞 (児童文学者・絵本作家・絵本画家の賞は同格です) 主 催 :読書コミュニティネットワーク 共 催 : 天栄村 後 援:文部科学省、福島県、福島県教育委員会、新“うつくしま、ふくしま。”県民 運動推進会議、日本私立中学高等学校連合会、日本図書館協会、公益社団法人 学校図書館協議会、日本子どもの本研究会、日本児童文芸家協会、日本児童文 学者協会、福島県学校図書館協議会、福島県公共図書館協議会、福島民報社 福島民友新聞社、毎日新聞福島支局、少年写真新聞社、高校生新聞社(順不同) 協 賛 :アイ企画…パネルシアターで有名な会社で、副賞としてコンパクトペープサー ト舞台を提供 童心社 …紙芝居で有名な会社で、副賞として最新の紙芝居を提供 *大賞受賞の条件は、11月11日(日)福島県岩瀬郡天栄村の文化の森天栄で開催される 応募用紙の請求は shoji-kazuyuki@h2.dion.ne.jp
にお願いします。 子どもゆめ基金活動助成 読み聞かせサミット2012(第15回読書コミュニティフォーラム全国大会) 今回は福島県の村々で開催し、文科省がすすめる読書コミュニティ形成支援事業のモデル づくりに取組みます。 7月21日(土)・22日日) 会場:福島県西白河郡西郷村 西郷村文化センター 読み聞かせサミット2012in 西郷 7月28日(土)・29日(日) 会場:福島県西白河郡泉崎村 泉崎図書館 読み聞かせサミット2012in 泉崎 11月4日(日)〜11月10日土) 会場:福島県岩瀬郡天栄村 文化の森てんえい 読み聞かせサミット2012in 天栄 【藤沢周平の作品を楽しむ会】 藤沢作品を通して人生を語りあい、心豊かな人生を送ることを目指す会です。会は2008年5月 31日に福島県郡山市で発足しました。今年の2月26日に、福島例会が発足しました。 代表は庄司一幸、副代表(福島例会代表)新明康弘です。員数は、郡山例会・福島例会あわせて 約200名います。例会、講演会にはどなたでもご参加いただけます。 〜藤沢周平の作品を楽しむ会〜 5月19日(土) 午後2時〜 午後3時30分 演題「藤沢周平の作品と人生を語る」 講師 藤沢周平の作品を楽しむ会代表 庄司一幸氏 会場:西郷村文化センター 研修室 資料代 500円 申し込み 西郷村教育委員会生涯学習課 電話:0248ー25−2755 5月26日(土) 午後1時30分〜 午後3時30分 演題「秘太刀馬の骨」の楽しみ方 講師 元郡山女子大学副学長 櫻井一平氏 会場:郡山市赤木公民館 資料代 500円 申し込み 不要 直接会場に来てください。 問い合わせ先:024−945−5473(庄司) 6月3日(日) 午後1時30分〜 午後3時30分 演題「藤沢周平の作品と人生を語る」 講師 藤沢周平の作品を楽しむ会代表 庄司一幸 会場:産業会館(須賀川市) 資料代 500円 申し込み 藤沢周平の作品を楽しむ会代表 庄司一幸 電話024-945-5473
あさひ観光 樫村 電話 0248−75−3168 6月24日(日) 藤沢周平の「冬の散歩道」を歩く旅 行程:福島→郡山→須賀川→白河→白岡(藤沢作品「市塵」の主人公新井白石 の旧領地野牛地区にある白石堀・野牛久伊豆神社)→大泉学園(藤沢周平のエ ッセイ「小説の周辺」にある「冬の散歩道」を藤沢周平と大泉の会の会員の案 内で散歩する)→白河→須賀川→郡山→福島 参加費6,500円(自由昼食)、定員28名(残席わずか) *
申し込み 藤沢周平の作品を楽しむ会代表 庄司一幸 電話024-945-5473 同 福島例会代表 新明康弘 電話 024-553-0521 あさひ観光 樫村 電話 0248−75−3168 庄司一幸の経歴〜 1 38年間の教師生活:昭和48年4月、福島県立猪苗代高校教諭(3年)に赴任してから、白河高校(5年) 安積第二高校(2年)、郡山高校(11年)、石川高校(6年)、あさか開成高校(10年)の38年間教師 生活を送ってきた。 2 東大入試中止のなかで受験:昭和44年1月、東京大学の安田講堂が全学連に占拠され、機動隊と激しい攻防をしているなかで、東大入試の中止という歴史的な出来事のなかで、福島大学教育学部に入学し、教師としての道を歩み始めた。 3 故高橋哲夫校長との出会い:昭和48年2月4日に、当時猪苗代高校の校長であった高橋哲夫校 長の自宅に呼ばれ、優秀な成績だったので、猪苗代高校に来て欲しいといわれサイン入りの著書 『福島事件』(三一書房)をいただいた感激が、後に地方キリスト教研究のきっかけとなり、35 歳の時から25年間にわたって、地方キリスト教史の研究を始めるこ とになり、昨年『郡山細 沼教会百年史』を発刊することができた。 4 弓道でインターハイ・国体で入賞:教師としての前半は弓道部の顧問として活躍した。白河高校時代には28年ぶりで東北大会3位にし、郡山高校時代にはインターハイで個人6位、翌年団体予選通過べスト16となり、さらに翌年国体少年男子監督として、団体総合3位、近的4位、遠的4位を達成し、福島県から優秀指導者賞をいただいた。 5 野間読書推進賞を受賞:後半は、読書活動です。高校時代の恩師から懇請され、県立石川高校に赴任した。荒れていた学校改革のために、NIE、国際理解教育、そして、福島県内の学校で初めての全校一斉の「朝の読書」に教職員の協力を得て取り組んだ。さらに、読み聞かせボランティアグループ「エクテ・モア」を立ち上げた。 あさか開成高校の佐藤忠男校長から、国際理解教育の充実ために、是非来て欲しいといわれ、転勤しました。石川高校での取り組みをすべて持ち込み、読み聞かせボランティア部「オイガ」が誕生し、2度にわたる文部科学大臣賞受賞に貢献した。 6 2度にわたってフィリピン訪問:「オイガ」の活動は、今年(2011年)7月に丸10年になる。地域での読み聞かせ活動は188回(3月末現在)となり、フィリピン・韓国・インドネシアなどアジア7ヶ国に758冊の絵本を贈る(プレゼント)した。また、2007年1月、2009年8月と2度にわたって、部員を連れフィリピンを訪問し、子どもたちに絵本をプレゼントするとともに、エプロンシアターなどで、1,000人の子どもたちと交流してきた。 7 14年間にわたって、全国大会開催:読書活動を通した地域コミュニティづくりを目指して「オイガ」の活動を全国に発信するため、読書コミュニティフォーラム全国大会を毎年開催(今年14回)、読み聞かせボランティア大賞(今年で7回)を開催してきた。 8 自らの生涯を後世への贈り物として:私の教師としての原点は、大学時代に読んだ内村鑑三の『後世への最大遺物』に書かれた「勇ましい高尚なる生涯」にある。自らの生涯を、後の人への贈り物として残すという言葉に身震いするほどの感動を覚えた。そんな生き方が出きたらとの思いで生きてきた。読書コミュニティづくり、地方キリスト教の研究で、多くの人の役に立てたらと思っている。 【アンティーク・雑貨 SHOJI】 4月から住宅兼店舗「アンティーク・雑貨SHOJI」のオーナーとなりました。福島県内で唯一の西洋アンティークの店です。ファィアーキング、オールドノリタケ、ステンドグラスなどを小物を中心に販売しています。和物もあります。是非、気の利いた贈り物として、ご用命ください。 *営業時間:木・金・土 午前10時〜午後3時(電話をいただければ、適宜開きます) 住所: 場所;久留米郵便局から柴宮方面に10メートル向かった右手、総2階建ての緑の外壁の家で、向かい側は賃貸アパートです。白いフェンスに囲まれて、家の脇には車が5台ほど駐 車できます。少しいくとと久留米小児科医院になります。 * 【バス】郡山駅バスターミナルから1番乗り場 〜 読書活動のニューウェーブ(新しい波) 〜 1月31日(月)文部科学省主催で「読書ボランティア活動応援フォーラム」が、東京代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催され、その最後に、「読書活動のニューウェーブ(新しい波)宣言」が出されました。 これは、全国で草の根的に活動している読み聞かせなどの読書ボランティアの活動を尊重しながら、ネ ットワーク化を促進し、@子どもたちの主体的な読書活動の場と機会を与えるとともに、A読書環境の地 域格差を解消し、(3)読書活動を通じたコミュニティづくりをすすめていくことを宣言したもので、今後 の読み聞かせ活動など読書ボランティア活動の指針となるものです。全国各地に読書活動のニューウェー ブ(新しい波)を起こそうではありませんか。 読書活動のニュ−ウェ−ブ(新しい波)宣言 私たちは、子どもの読書活動を応援し、国民全体に子どもの読書活動を推進していく気運を醸成し、全国各地に読書活動推進のニュ−ウェ−ブ(新しい波)を起こすために、ここに、次のことを宣言します。 一 私たちは、それぞれが取組んできた読書ボランティア活動を尊重しながらネットワ−クづくりをす すめ、子どもが主体的に読書活動に取り組み、人間的な成長を果たすことができるの場と機会を提供します。 一 私たちは、子どもの読書活動を推進するためのさまざまなイベントを地域で開催し、家庭や地域に積極的に発信していくことによって、読書環境の地域格差を解消するように努めます。 一 私たちは、次世代の担い手である子どもと一緒になって、読み聞かせなどの読書活動に取組むことによって、子どもの言語力、表現力、コミュニケーション力、創造力、感性をはぐくみ、読書活動を通じた地域コミュニティづくりを推進します。
平成23年1月31日
読書ボランティア活動応援フォ−ラム参加者一同 *第6回(平成22年度)読み聞かせボランティア大賞受賞者一覧 学生の部:応募点数 10点 5県 一般の部:応募点数 38点 20都道府県 大賞(文部科学大臣賞) 須賀川養護学校高等部読み聞かせボランティア部「ミ・コラソン」(福島県) 大賞(文部科学大臣賞) たま手ばこ(神奈川県) 準賞(毎日新聞社賞) 新庄南高等学校図書委員会(山形県) 準賞(毎日新聞社賞) 読み聞かせグループ ゆめくらぶ(大分県) 福島民報社賞 青空おはなし便愛好会(福島県、 福島民報社賞 読み聞かせボランティアグループ 手のひらの会(福島県、 朝日が丘小学校図書委員会( こどものもりどんぐりくらぶ( 奨励賞 群馬県立長野原高等学校図書委員会 滋賀県立堅田高等学校図書委員会 和歌山県立伊都高等学校グループ「もみじ」(和歌山県) 和歌山県立熊野高等学校「リ・ピース」 奨励賞 雨宮ちよ子(長野県) 盛岡白百合学園小学校図書ボランティア ママン(岩手県) 日本語サロン(東京都) おはなしポケット(奈良県) 須恵おはなし会(福岡県) *読書コミュニティとは、読書活動から生まれる地域コミュニティのことで、コミュニケーションとしての読書に着目し、読み聞かせ活動による地域コミュニティづくりをすすめています。この主旨のもと、読み聞かせボランティア大賞・読書コミュニティフォーラム全国大会の開催をしています。また、藤沢周平の作品を楽しむ会も、この流れの中にあります。 代表の庄司一幸は、福島県立あさか開成高校読み聞かせボランティア部「オイガ」の顧問として、地域での読み聞かせ活動(通算187回)、フィリピン・インドネシア・韓国などのアジアの子どもたちに絵本を贈る活動(合計657冊)、「オイガ」の部員を引率し、フィリピンを2度訪問し、読み聞かせで国際交流を行ってきました。・読み聞かせに取組んできました。こうした取組みが評価され、2009年読売教育賞最優秀賞や野間読書推進賞を受賞、2007年度・2008年度文部科学省子どもの読書サポーターズ会議委員(座長前鳥取県知事片山善博さん)を務めました。 【主な著書】『朝の読書』読書コミュニティネットワーク代表庄司一幸著 歴史春秋社、『朝の読書から読書コミュニティへ』 読書コミュニティネットワーク編 明治図書、『本を通して世界と出会う』東京大学大学院教授秋田喜代美・読書コミュニティネットワーク編北大路書房、『郡山細沼教会百年史』(郡山細沼教会発行)、『「貧しき人々の群」の教会』(郡山細沼教会発行) 【読書コミュニティネットワーク】 1, 第13回読書コミュニティフォーラム全国大会: 会 場 :ビッグパレットふくしま 3F中会議室( 午前9時30分より受付 開会式 講 演 「がらぴいがらぴい・子どもと絵本の世界」 絵本作家長野ヒデ子 昼 食 対談:
「絵本画家の創作の秘密」 絵本画家 篠崎三朗 読書コミュニティネットワーク 庄司一幸 分科会 @
優れた読み聞かせ活動発表 A
絵本作家による絵本なんでも相談 B
絵本の読み聞かせの楽しみ方と絵本の主人公などを描いてみよう 閉会式 上廣倫理財団講師派遣事業 講演:「がらぴがらぴい・子どもと絵本の世界」
絵本作家 長野ヒデ子さん 対談 「絵本画家の創作の秘密」 絵本画家 篠崎三朗さん 読書コミュニティネットワーク代表 庄司一幸 分科会 @ 全国の優れた読み聞かせ活動発表 A 絵本作家による絵本なんでも相談 絵本作家 長野ヒデ子さん、児童文学者 岩崎京子さん B 絵本の読み聞かせの楽しみ方と絵本の主人公たちを描こう 絵本作家 なかむらふうさん 絵本画家 篠崎三朗さん 【藤沢周平の作品を楽しむ会】 2010年7月24日(土) 午後1時30分 例会 作品名「義民が駆ける」 *鶴岡弁を楽しむ *藤沢周平の作品を楽しむ会では、会員を募集しています。年会費は1,000円で、例会参加費は300円。
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