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Low Blow Artists

 Tattooと共振するLow Blow Art シーンの気になるサイトのリンク集。
 GraffitiからPhoto、浮世絵まで。


---http://www.zgraf.com/  New!
本場のGraffitiは味わいありますなーというわけで、80年代の作品なんかも見られます。バスキアも出てきたりして。Old Skool(Tattooのぢゃなくてね)が好きな人はどうぞ!私はHip Hopは聞かないんですけどね、Break Beatsは好きなんだけど。この辺のびみょーな感じをどうお伝えしてよいやら。20031213

---http://www.glbarr.com/ 必見! New!
Glenn Barrのサイト。50〜60年代のイラストやカートゥーンを思いっきりダークにして、少しNu Skoolフレーバーを加えた作風が、今的。ちょっぴりホットロッド・テイストもあり。私的にはこんな感じのが好み。Anna Suiともコラボしてます。ここに出てる以外の作品にもFifitiesないいのがあったんですが、Web上では未発見。20031212

---http://www.mkgallery.com/index.html 必見! New!
LAのMerry Karnowsky Galleyのサイト。La Luz De Jesus同様、Low BlowなArtistのセレクトが売り。下記のDALEKや、Shepard FaireyなどGraffitiな作家の他、Trevor Brown、Kathy Staico-schorr、Todd Schorrなど「キモカワ系」作家や、Viktor koenなどシュールなフォトグラファーの作品も取り扱ってます。お薦めは、Beccaの60年代ファッション・イラスト風の作品。ある年齢以上には懐かしいオオタ・ケイイチの作品もあります。ヒカシュー!20031213

---http://www.dalekart.com/  必見!
今年の春、某B-Boy系雑誌の小さな記事で、彼の得意キャラを見てから、気になっていたグラフティアーティストDALEKのサイト。お得意キャラは、村上隆のDob君をロボットにしたような印象的なやつ。結構気に入ってます。ちなみに彼の腕にはなぜかオリエンタルなTattooがガッツリと。作品集に載っていた写真では、左右の腕に鯉と龍のように見えましたが。。。

---http://www.jimwoodring.com/home.html 必見!
最近、RougeやTower Booksなど、気の利いた店で見かけるようになったソフビ・フィギア”マンタ”の原作者Jim Woodringのサイト。マンガというよりはカートゥーンと言った方がピッタリな雰囲気。猫やカエルのキャラもカワイイ。でも、なぜか意味不明でドラッギーなキャラクター(というより化け物?オブジェ?)が多数登場してくるのが特徴。マンタもそんなキャラの一つです。n°44の島村さんやA New Shopの亀石さんもPushしているArtistの一人。カラフルなマンタ・フィギアを見て、Tattooのモチーフにしたら面白い!と思った私だけ?(ちなみに亀石さんもTattoo好きの一人。2001年のTokyo Tattoo Conventionでも見かけました。)

---http://www.shagmart.com/ 必見!
ハリウッドでも人気のアーティストShagのサイト。昔のサントリーのCMを思い出します(トリスおじさ〜ん!)。あるいは「奥様は魔女」かな?とにかく50年代の雰囲気をベースに、そこに現代のニュースクールアートの毒みないなものをちょっと混ぜた感じがナイス。TIKIにも造詣が深いみたいです。でも(50年代風に似合うのか)バーやスキー場の場面を絵にした作品が多いですね(石原裕次郎がいてほしい!)サイトには小物や服のページもありますが、なかなかいいものが置いてあります。今、恵比寿のM1ギャラリーでリトグラフやステッカー等を販売していますので、興味のある方はぜひ!20030505

---http://www.graffiti.org/sins/main.html 必見!
グラフティ集団Silence in Shadowsのサイト。グラフティは、詳しくないんですが、結構好きなので、紹介します。中でも(たぶん最年長の)jokerの作品に感動しました。グラフティというと、あの複雑な3Dな文字をイメージしてしまいがちですが、彼の作品はもっと抽象的で、平面的なんです。でも、限りなくシャープ!いらない線はすべて排除された、その鋭さに惹かれました。20030505

---http://home.dti.net/futura/model.htm 必見!
日本でもお馴染みのFuturaのサイト。何も言いません。カッコイイから。20030505

---http://humantree.com/jeralgallery.html 必見!
Hod Rod系アーティストJeral Tidwellのギャラリー。車やバイクのペインティングもやってます。作品はそのままTattooとして彫ってもいいんじゃ?と思うほどTattooっぽいものが沢山!RockなアートやFantasyな作品も制作している多彩な人。20030505

---http://angelo:arakis@www.worldarterotica.com/members/index.html 大人だけよ!
Low BlowでもTattooでもないんですが、ある意味、もっと根源的なArtですな。Tattooに通じるもは、感じていただけるのではないかとご紹介します。チベット絵画やイスラム絵画なんかも、あります。もちろん浮世絵も!(帝凶様のところで拾ってきました(笑)←どこまで探しにいってんねんっ!)20030505
追記:いつの間にかPassが必要になってました。

---http://www.laluzdejesus.com/ 必見 !
Low Blowなニュースクール・アーティストばかりを月代わりで扱うWebギャラリーLa Luz de Jesus。お店はハリウッドにあり、セレブを含めこっち方面では超有名のようです。なぜかシンボルマークがクラシックなOld School Tattooのモチーフ。SHOWSをクリックすると、過去に取り上げたアーティストも見られます。下で取り上げているMark Ryden他も出品しています。出品作は買うこともできます。
20世紀初頭、モダンアートはパリのサロンで生まれました。20世紀中期(Mid Century!)にポップアートはニューヨークのギャラリーで育ちました。そして20世紀末、ニュースクール・アートがL.Aのストリート.から世界に広がりつつあるのでしょうか。感覚的にL.A.と世界一近い都市Tokyoもがんばってほしいところです。20030505

---http://www.dasilvaphoto.com/art.html 
フォトグラファーPeter DaSilvaのサイト。TATTOOの他、コルセット、ボンデージ、フェティッシュ等のカテゴリーで、モノクロ写真のギャラリーが用意されています。ただ、1997年から更新されてないのが残念。20030505

---http://www.wwwcomcom.com/ 必見!
NYCでがんばる25歳の日本人アーチストNaoto Hattoriのサイト。グラフティ系キモカワ・アートってとこでしょうか。ダークな面は、アンダーグランドのブンダリッヒって感じ。作品もNYのUGシーンを感じさせますが、Webデザインもクール。ドクロ・ガスマスクのアニメがカワイイ!20030505

---http://www.chrismarspublishing.com/ 
ミネアポリスのアーティストChris Marsのサイト。ダークなキモカワ系アートです。最近は、古びた額縁を使った作品をつくっていますが、これ地下教会のイコンですな。20030505

---http://www.alexgrey.com/ 必見!
アーティストAlex Greyのサイト。シカゴのTATTOOIST Tim Karnに大きな影響を与えた人。TATTOOっぽいもチーフの作品も制作している。ここのサイトの"THE GALLERY"は、トテーモ面白いので必見。20030505

---http://www.ricoartgallery.com/artists.html
ラット・フィンクで有名なEd "Big Daddy" Rothを始め Alex Grey, Jean Jacques Bastarache等、ローブローなアーティストの作品が掲示されているギャラリー・サイト。ちなみにEdのTシャツを購入したい人はこちら→http://www.edbigdaddyroth.com/tshirtmain.html
20030505

--- http://www.emek.net Emek  必見!
  B.B.キングからプロディジーまで幅広いミュージシャンのプロモ・ポスターで有名なEmekのサイト。西海岸のRockでLow BlowでHot Rodなポスターが満載!!ハンドワークにこだわっていて全てシルク・スクリーンで作成するそうです。CGは使っていません。子供のときにシルク・スクリーン・キットを買ってきて、パンクなTシャツを作り始めたのがそもそものきっかけだったとか。アート・スクール在学中から、フリーランスでポスター制作を開始したそうです。サイトではサムネイル画像の他、ミュージシャン別のポスターリストもあります。1999のマリリン・マンソン・ジャパンツアー(Back Tick他も参加)のポスター彼の作品です。20030505

---http://www.markryden.com/ Mark Ryden
 顔だけポール・デルボーのような不気味ちゃん系画家。Tiki Godもお気に入りモチーフ。最近、彼の絵をベースにしたTATTOOを雑誌で発見!シュールなイノセント・ニュースクールって感じでした。20030505

---http://www.wesbenscoter.com/ Wes Benscoter  必見!
 中世風のバイオメカニカル系イラストレーター。地下都市のブリューゲルといった趣。TattooでいえばPaul Boothの作品を可愛くした感じ。Wesの作品を背中に彫った写真を雑誌で見たことも有ります。20030505

---http://bodyart.surf.to/nelly Nelly Recchia  (リンク切れ!残念)
 フランス人ボディーペイント・メイクアップ・アーティスト。両親を喜ばすべく、大学で哲学と言語を勉強したものの、どうしても自己表現の欲求に勝てず、メイクアップ・スクールに入学。卒業時には学校始まって以来の優秀な成績で卒業。その後、フランスでアンダーグラウンドのボティーペインティング等にもかかわりつつ、渡米。マリリン・マンソンのビデオ・クリップ制作にも参加。現在は米国永住を目指している。今後は映画関係の仕事にも挑戦したいそう。ただし、良い子を演じ続けたアダルト・チルドレン的性格と完璧主義のためか、自分はカミーユ・クローデルのように狂ってしまうのではないかと語っている。残念ながら、Webサイト上には少しの作品しか紹介されていないが、この他のすばらしい作品を機会があれば、見ていただきたい。20030505


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