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Design Source/Magazines/Low Blow Art
TATTOO Giants、若手注目株のなどWeb-siteを解説付きで一挙リストアップ。随時追加中。
<目 次>
1.Web-Sites :注目の海外TATTOOISTのサイト(現在85サイト)
2.Japanese Site :日本人TATTOOISTのサイト(面識のある方のみ)
3.Addresses :海外TATTOOISTの住所(今のところサイトを見つけてないので。。。)
4.Reference Sites :参考まで
★★★Web辞書で英語のサイトを読もう!★★★

■ Web-Sites : 要注目の内外TATTOOISTのサイト
---http://www.adambarton.com/ New! お薦め!
Old School系のスタイルに新風を吹き込むAdam Bartonのサイト。はじめは、クラシックなOld School復古調の作品が中心だったんだけど、ここ最近は、Old
SchoolモチーフにFine LineTattoo(写実)的なタッチを持ち込み始めました。Old
Schoolのベタで平面的なタッチと見事なコントラストを生み出しています。レントゲン写真のように骨が透けてみえる手のモチーフは、彼の存在感を印象づける作風となりました。個人的には、彼の「赤」の使い方が、とても好きです。20040130
---http://www.deluxetattoo.com/New/Mario/mario-layout.htm New! お薦め!
---http://www.mariodesa.com/tattoos.html New! お薦め!
Mario Desaのサイトが更新されていたので、2つともUPしました。Old School
Tattooを今風テイストにアレンジしたスタイルがいい感じ!
Old Schoolの持ち味は保ったまま、繰り出す作品は千変万化。
で、Old Schoolへの彼のアプローチなどについては、こちらのページで。20040130
---http://www.jasonbrookstattoo.com/ New! 必見!
Jason Brooksのサイト。ビビッド・カラーのジャパニーズ・スタイルがメイン。作品を一目見て、トレビノ風だなーと思ったら、なんのことはない、Chris
Trevinoの弟子でした(正確に言うと、師弟関係ではなくて、あくまでトレビノは助言者的な位置付けみたい)。この人は、スケートボードのグラフィックもやっていて、写真集まで出してるんだけど、それがカッコイイ!(メジャーなネット書店では扱ってないのは残念)ちなみに彼のデザインした板はこちらで買えます。20020130
---http://www.boldwillhold.com/tattoo.shtml New!
ポーツマスのJason Scottのページ。ブライトカラーでファニーなOld School Tattooが特徴。
Paintingもなかなか面白い作品があります。いわゆるヘタウマ系なんだけど、ほんとに下手なのか上手いのかわかりません(笑)。モチーフ的には、Jeff
Raiserに通じるものがあるなー。20040130
---http://bugs.delirio.homeip.net/index.php 必見!
キュビズムTattooの元祖、Bugsのサイトがついに完成!Tattooばかりでなく、Paintingの筆もさえている模様。
ロンドンのコベントガーデンに店を構えていますので、ロンドンに行ったら訪ねてみてください(アトリエは移転予定?)。奥様がこれまた'20年代のPin-up
Ladyと見まごうばかりの美人(その上、とてもやさしい方でしたよ)!
そんな話はさておき、詳しいところは、こちらのページで。20040101
---http://www.hoboes.com/blackwave/leo.html 必見!
ModernトライバルTattooの祖、Leo Zuluetaのページ。
90年代、トライバルTattooはトライバルリングの発明とともに爆発的に流行しましたが、Tattooを入れる人の裾野を広げた効果があったものの、あまりのその安易さにトライバルTattooに対して嫌悪感を示すTattooerもいました。しかし、Leoをはじめとする現代のトライバルTattooerの活動は、折からのModern
Primitiveのムーブメントと結びついて、90年代アンダーグラウンド・シーンを盛りあえげたことは重要でしょう。
現在のトライバルTattooシーンは、多様化を続けており、よりプリミティブなTatau(太平洋の島々の部族的入墨)に向かうもの、他のスタイルとリミックスしたもの、ヨーロッパの古典的装飾文様を取り込んだもの等、「トライバル」の一言では、かたずけられないと思います。20040101
---http://www.grimemonster.com/ 必見!
西海岸の鬼才、Grimeのサイトがちゃんとありましたので、早速のっけておきます。
まーこの人も、いっちゃってるぐらいすごいTattooを彫る人ですね。
ここで紹介している若手Tattooerでも彼をリスペクトする人は数多いようです。20030505+20040101
---http://www.zackkinsey.com/ 必見!
ミネアポリスのLeviticus TattooにAdam Ciferriとともに働くZack Kinseyのサイト。
かなりクラシックなオールドスクールTattooの雰囲気を持った作品が中心。デザイン的にはSeth Ciferriに通じるものがありますが、渋めな配色が特徴的。Artworkも販売中(一つ欲しいが、ほとんど売り切れ(泣))。
最近は、彼のようにShopとは別に自分のサイトを持つTattooerが増えてます。On
the street(ゲストアーティストとして各国を武者修行してる)の人はもちろん、地元の小ショップから大都市のショップへと転職してステップアップしていく人が多いので、自分の作品を一貫性をもってアピールできるサイトが必要になってるみたいです。
---http://gosharongo.com/plurabellahtml/bio.html お薦め!
シンシナチのKore Flatmoのサイト。Blak&Grayのポートレイトをベースに日本の彫り物風モチーフをカラーであしらうという不思議な作品がすばらしい!図と地の逆転の発想?かなりKoolです。もともとポートレートが非常に上手い人のようです。また髑髏フェチの私も、彼の髑髏には非常に魅かれます。20040101
---http://www.exographix.net/artwork.html 必見!
eXpo graphix in DesignのJoey Hamiltonらの作品ページ。JoeyのエヴァンゲリオンのジャパニメーションTattooは必見!久しぶりにKoolなアニメ系Tattooを見せてもらえました。マンガのコマワリを応用した画面構成は面白いアイデア。他に参考作品としては、こんな作品もあります。
彫りや絵の上手さ以外に、体の部位にあわせた画面構成や背景(額)もTattooや彫り物の見所の一つですね。20040101
---http://www.bolderink.com/
コロラド州のBoulder Inkのサイト。Joel Longのジャパニーズ・スタイルTattooがお薦め!月岡芳年とかいろいろ研究しているみたいですね。生首などデロリ系のモチーフの好きな私としては、がんばってほしいです。20040101
---http://www.buytattooflash.com/1/welcome.htm 必見!
デロリ系ジャパニーズ・スタイルの一人、Mike Dorseyの作品ページ。芳年や曉斎を思わせる不気味な雰囲気の作品が特徴。
Paintingの方も面白い!蝶を白抜きのシルエットで表現した蜘蛛の巣見切りはなかなかのアイデア。ぜひTattooとして実現してほしいところ。
こちらのページでも作品を見ることができます。20040101
---http://www.nyadorned.com/home/index.html 必見!
NYCで要注目のTattooショップ New York Adornedのサイト。常駐アーティストにTroy Denning、Chris O'Donnel、Mike Rebendallら強豪を揃えて躍進中(Tattooリーグのヤンキース状態?!)。以前はトライバルで売っていたショップという記憶があるのですが、今やNYCでもオリエンタルな作品のニーズが増えているのでしょうか、ジャパニーズ・スタイルの作品が目立ちます。ただChrisにしてもMikeにしても、ジャパニーズ・スタイルのTattooでも、ヨーロッパ系の作風(浮世絵というより日本画)なのが、東海岸的。
ちなみにゲスト・アーティストもナイスなので、要チェックです。Timothy Hoyer、Chris Garver、Alex Binnieなどなど!20031201
---http://www.thidemann.com/
コロラドはデンバーのWilliam Thidemannのサイト。経歴はよく分からない人なんですが、とにかく不思議な絵を彫る人なのはまちがいない。Chris Dingwellに少し似たタッチの作品があるかと思えば、背中一面の彫り物風の龍があったり。。。いずれにしても空間の埋め方が独特。イラストのページを見ると、さらにその不思議な世界がよくわかります。20031201
---http://www.ftwtattoo.com/ 必見!
カリフォルニアはオークランドのFTW Tattoo Parlorのサイト。Artistは、Jason Phillips、Sean Perkinson、Chris Cleenの3人。古めかしい、いかにもTattooショップという感じのネーミングからわかるとおり、オールド・スクールをベースにした作風が中心の3人。色あいも抑えめ、古いフラッシュ(下絵集)っぽいですね。ハートやバラ、女性の顔など典型的オールド・スクール・モチーフの他、西海岸風のジャパニーズ・スタイル(彫り物風)も。JasonとSeanは、2003年冬に来日の予定!(大阪)20031201
---http://www.artspace.com/ 必見!
ノースカロライナはアッシュビルのDavid Bolltのサイト!アメリカの典型的ニュースクールスタイルで、ファンタジーやSF的なモチーフを得意としているようです。美術学校できっちり勉強した後、NYでTattooerになって10年のキャリアを持つ彼ですが、もともとはファンタジー小説やSF雑誌のカバーやCDジャケットも描いていたそうです。彼のサイトにはTattooだけでなく、イラストやスケッチのページもあって、こちらも充実しています。妖精、女神、ドラゴンといったファンタジー系のモチーフは、特に欧米で昔から根強い人気がありますが、そういう雰囲気がお好きな方にはお薦め!(情報提供:まるかわさん)20031028
---http://www.tin-tin-tattoos.com/ 必見!
パリのファインラインTattooの巨匠Tin-Tin(タンタン)のサイトがついに公開!(まだフランス語のみですけど)
ファインライン(リアルな写真のようなスタイル)の人というイメージがあったんですが、実はいろんなスタイルで彫ってるんですね。Tin-Tinのジャパニーズスタイル背中総彫り(孫悟空?)っていうのは今回初めて見ましたが、これはすごい!抜群のデッサン力あっての賜物。ファインラインと額(日本の彫り物の背景部分)をリミックスした作品も。まー、この人は何を彫らせても見事に彫りますねー。
ちなみに、フランス若手期待のSachaも今、Tin-Tinのところにいるみたいです。彼も作品もギャラリーページで見ることができます。20031028
---http://www.tattoo-nightliner.de/ 必見!
ベルリンの巨匠の一人MarcDのサイトをついにご紹介!個人的には、彼の作品は、海外Tattoo誌でみたポートレート風の能面をあしらったジャパニーズスタイルの作品が、強烈印象に残ったのですが、かつてBurst誌のベルリンTattooコンベンションレポートでも紹介されていたのを思い出しました。最近はジャパニーズスタイルの作品が多いみたいですが、もともとはブラック&グレイやちょっとダークなイメージのニュースクールを得意としていたようです。彼の作風はFilip Lueとは一味違って、よりヨーロッパ的な感じがします。彼のギャラリーはキャリアの長さに比例して、非常に多数の作品がモチーフやスタイル別に整理されているので、何かと参考になるかも。(情報提供:clownさん)20031028
---http://www.sealeveltattoos.com/ 必見!
日本では、もうおなじみLucky Bastardの公式サイト。一時リンク切れしていましたが再オープンしてました。Bob Robertsを師を仰ぐ、西海岸のオールド・スクールTattooの良き伝統を今に伝える一人。彼は日本にもよく来て、いろんなイベントにも顔を出してます。個人的には、彼の彫る”ゲイシャ”ピンナップガールのモチーフが好みです。20030813
---http://www.lost.art.br/tattoo.htm 必見!
アパレルでも不動のポジションを獲得してしまったLuz(渋谷)のJunさんのサイトがオープンしました。Junさんといえば、もちろんトライバルTattooですね。太平洋上の諸島の伝統的なトライバル(タタウ)を思わせる作風が以前より増えたかなと思いました。彫ってもらっている人達も、Dubyな雰囲気のある人が多いようです。今、モデルとして弟のAkiraさんも活躍していますね。Junさんのサイトは、実は"Lost Art"なるサイトの一部になっていて、OutdoorからGraffiti、Danceまで多様なArt系コンテンツが満載。Tattoo関連のページではタタウの道具などの写真も掲載されています。なお、Junさんのページはポルトガル語です。(Sabadoさん、訳してください!)20030810
---http://www.zamtattoo.com/home.html
Zamのサイトは、えらく凝ったつくり。Seth Cifferiの下で働いていた人です。伝統的な日本の彫り物に魅せられてしまった一人。でもサイトはちょっと中国風だぞ!とつっこみを入れておきましょう。作品の完成度はまだ高くないように感じましたが、日本の伝統的な武者絵にトライしているところを評価したいです。さすがにSethのところにいただけあって、old school系もちゃんと彫ってますね。20030810
---http://www.tattoocitysf.com/ とにかく見ておけっ!
Artist-Profileのページでも取り上げていますが、ここを見ないでどうするんだというわけで、満を持してお送りするDon
Ed
Hardy's Tattoo Cityのサイト!Ed Hardy氏は、戦後のTattooカルチャーの中興の祖というべき人物。最近はTattoo以外のアートワーク(PaintingやEtchingに力を入れているようです。もちろん、Tattoo
Cityに席を置くTattooistも必見!特にJef WhiteheadやTim Lihiは、数多くのTattooerに多大な影響を与えてきた人達です(Timは最近、背中総彫りに力を入れていますが、その狂気的破壊力はスゴイ…)。Colin Stevensのタイト&ボールドなジャパニーズ・ニュースクールもかっこいい!残念なのは、最近Tattoo
Cityから、Grimeが抜けてしまったことです。ま、とにかくいいモノは見ておくべきでしょう!20030505
---http://www.inupie.com/Tattoo.html
スペインのBarcelonaを本拠に活動するTomas Garciaのサイト。作品はオールド・スクールやニュー・トラディショナルなスタイル。まだ荒削りな感じはしますが、アメリカン・トラディショナルにはないヨーロピアンな装飾がちらりと見え隠れするあたりが面白いです。Flashの中では、このランプのモチーフなんて珍しいかも。個人的には、なごみ系ニュー・トラディショナルがお薦め。Mario DesaやPaco Excelのように、TomasもGraffiti出身のようです。壁や電車の写真も沢山あり!20030505
---http://www.fworld.org/fworld33_files/prowse.htm
チューリッヒのErik Riethのサイト。ニュー・トラディショナルな作品が中心。Tattoo作品の数はまだ少ないですが、背中をキャンバスに見立てたPainting(水彩画)は一見の価値あり。今はPaintingでいろいろなアイデアを練っているところのようですが、将来は実際に人の背中にビッグな作品を展開してほしいですね。ところでPainting一枚ほしい。。。20030505
---http://www.inkaddictiontattoo.com/index.htm
イタリアのベローナのInk Addiction TattooのBeppeのサイト。マリオ・デサなどに近いニュー・トラディショナル・スタイル。まだTattoo作品は多くない模様。そのかわりFlashとPaintingがなかなか面白いのでのぞいて見て!(ページの下の方にサムネイルがあります。)20030505
---http://www.inkstitution.com/artists/errol/egallery.html
ロッテルダムのINKSTITUTION TattooのErrolのページ。ピンナップガールやオールドスクールが得意のようです。オランダも船乗りの街だっただけに、Tattooの歴史が重厚なイメージがありますね。なぜかオランダやドイツのTattooistの作風って、同じオールドスクールやピンナップガールにしても、アメリカのそれとは違って、重々しい感じがするのは気のせい?Errolのピンナップガールは、まるで第二次世界大戦当時の爆撃機に描かれていたピンナップガールの絵みたいな印象を受けます。そういえば、爆撃機に描かれる絵もTattooと呼ぶそうです。20030505
---http://bobtyrrell.com/indexx.html 必見!
Paul Boothと並ぶ怪奇系ブラック&グレイの巨匠Bob Tyrrellのサイト。7歳のときからモンスター雑誌をコレクションし始め、ホラー映画のマニアでもある彼の作品は、自ら”Creepy(身の毛もよだつ)”と呼ぶに相応しいものばかり!Paul Boothが地獄絵的だとすると、Bobはホラー映画的で、ポートレイトの作品も得意としています。古いドラキュラ映画のポートレイトなんかはいい味出てますなー!20030505
---http://karibarba.com/main.html
伝説の女性Tattooist、Kari BarbaのショップOuter Limits。ファインラインぽい繊細な作風。女性ならではのボティ・オーナメンタル(身体装飾的)なデザインは、ともするとマッチョになりがちなTattoo界に一石を投じる役割を果たしたのだろうと思います。20030505
---http://www.haraitattoo.com/len/home.html
ベルギーのHarai TattooのLenのサイト。フィリップ・ルーの作品がベースのようですが、構図やモチーフは、より日本の彫り物に近い作品が多いです。達磨が彼の一番お気に入りのモチーフのようです。達磨をこんなに沢山彫っている海外Tattooistは初めて見ました。右手と左手に夫婦達磨を彫ったりしてます。20030505
---http://jaychastain.com/empiretattooing.html
米国アッシュビルのEmpire Tattooのサイト。お薦めアーティストはJay Chastain。コミカルなニュースクールや鮮やかなネオ・トラディショナルが彼のスタイル。何を彫ってもどことなくコミカルなのが、彼の持ち味みたいです。20030505
---http://www.artcannes-tattoo.com/menutatoo.htm
フランスはニースのYohannのサイト。もともとは、ギーガー風のクラシックなバイオメカが得意だったようですが、最近は日本の彫り物風スタイルに力を入れているようです。二の腕から胸にかけての「ひかえ」の作品や、「胸割」の面散らしの作品があります。このサイトのトップページの絵は、Tattoo雑誌などで見かけた人も多いのでは?印象に残るんだよなー。20030505
---http://www.tattoo-guide-europa.de/gallery/sheets/klaus/klaus.htm
ウィーンのClaus Fuhrmannのページ。Flashが数点しか載ってませんが、オリエンタル、ニュースクール、バイオメカなどいろんなスタイルをRemixしていて、面白いです。雑誌では彼のTattoo作品もときどき見かけました。音楽ではサンプリング・エイジが活躍していますが、Tattooのデザインでも、今は多種多様なRemixが試みられているのかもしれません。(その一方で、オリジナル・スタイルへの回帰減少もまた起こっています。Tattooでも音楽でも。。。)20030505
---http://www.east-street.com/tat/tattoo.htm
ストックホルムのEast Street Tattooのサイト。日本では、北欧家具など、北欧デザインがブームですが、北欧のTattooも勢いがありますね。East
Streetのアーティスト中では、Nilleのオールドスクールがなかなか気に入りました。20030505
---http://www.adamciferri.com/
サンフランシスコのショップEverlastingにいるAdam Ciferriのサイト。まだ試行錯誤しているようですが、オリエンタルなモチーフを独自の構図で表現しようとがんばってるみたいです。作品のモチーフでは、蓮の花がシンプルな表現ですが独特で面白いです。20030505
---http://www.evilballs.com/begin.html 必見!かつ超お薦め!!
超強烈なDave Foxのサイト!こんなイカレタ(失礼)ニュースクールを描く人は、Jeff Raiser以来始めて見ました。彼のFlashやPrintもいかれまくってるので、ぜひ見て下さい(購入できます)。でもちゃんとオールド・スクールや浮世絵を勉強してるなーという印象を受けますね。以外に知的な人だろうな(スチャダラ・アニとか…?)。ニュースクールの河鍋暁斎っていうと言いすぎかな?(きっと暁斎も生前は、いかれたニュースクール(新派)と思われていたんだろうな)20030505
---http://www.into-you.co.uk/ お薦め!
ロンドンのTattooショップの最高峰(?)”INTO YOU”のサイト。Alex Binnie, Xed le Head, DuncanX, Mo Coppoletta, Ian Flower, Miles Better, Steve Herringら多数のアーティストが、オールドスクールからトライバルまで多様な作品を彫っています。私のお薦めは、Alex BinnieとMo Coppoletta。Alexは構図が面白い!日本の「見切り」を利用して、こんな構成を思いつくなんて、日本人にはできないかも。。。Moは、もう一目で彼の作品とわかる独自の絵柄と色を展開しています。彼は日本の彫り物に影響を受けているのですが、ロングスリーブ(腕十分)や胸割など大きな面積の作品には、彫り物とはまた別の迫力があります。20030505
---http://www.namebrandtattoo.com/portfolios/jeff_zuck.html お薦め!
前々から気になっていたJeff Zuckのページ。オールドスクールをベースにした作品の他、独自解釈のジャパニーズ・ニュースクールを彫っています。個人的にはバック(「見切り」の応用?)のつけ方に独特のアイデアがあるところが好きです。何を彫っても、どことなく品があるような気がします。(さしずめ月岡芳年の血みどろ絵?!)20030505
---http://www.mokoink.com/frames.html 必見!
トライバルファンの方、お待たせしました。本場ニュージーランドの三代目Inia(日本の彫師みたいに名前を継ぐらしい)のサイトです。マオリ族などのポリネシアン・トライバル・タタウを専門に活動しています。トラディショナルなモチーフをカスタマイズしたコンテンポラリーなトライバルだけでなく、伝統的器具を使う本格的タタウもやっています(映像あり!)。このサイトを含め、欧州のトライバルTattooistの動向としては、伝統的なポリネシアン・トライバルをきちんとおさえた上で、新しいデザインを展開する方向に進んでいるような気がします。90年代に流行したトライバル・アームリングに代表されるような今風スタイルは、廃れ始めているのかもしれません(でも、トライバル・リングのおかげでTattooを入れる人がどっと増えました)。他方で、オールドスクール(トラディショナル・アメリカン・スタイル)や日本の彫り物が全世界的に見直されている動きと、トライバルの動向は呼応しているように思います。20030505
---http://www.inksmithtattoo.com/mike_w.html お薦め!
ラスベガスのInksmith RogersのMike Wilsonのページ。フェイバリット・アーティストとしてGrime、Jeff Raiser、Scott Silviaをあげているだけあって、ちょっと過激目のジャパニーズ・ニュースクールやネオ・トラディショナルなスタイルの作品を彫っています。でも基本をおさえたしっかりしとした作風が才能を感じさせます。20030505
---http://www.originalclassictattoo.com/ 必見!かつ超お薦め!!
昨年からずっと気になって連絡先を探していたTattooistが二人いたのですが、その二人がなんと一つのスタジオを構えていました!落涙的感激!ひとりはRudy Fritsch。もうひとりはAmanda Toy。スタジオはイタリアは北部(フランス寄り)の街、トリエステにあります。Rudyは、オールドスクールやエグ目のニュートラディショナルな作品なんですが、それがまたKoool!昨年の某コンベンションで彫ってもらった人に見せてもらって、「やられたーっ!」とガーンときたのでした。
もう一人のAmandaは、Tattoo雑誌でよく作品を見かけるようになって、その独特のデザインが面白いので、一度会って見たいTattooistの一人です。彼女の特徴は、なんといっても女の子のまる顔のデザイン。一目で彼女の作品とわかります。オールドスクールをしっかり下敷きにしながら、カワイイ雰囲気を生み出しています。20030505
---http://www.katode.org/pk/pkindex.htm
ノルウェーのTattooist、PKことPer Kristianのサイト。基本的にはフィリップ・ルー系のジャパニーズ・ニュースクールな作品を彫っているようですが、彼独自のヒネリが新作には見られます。北欧諸国は、バイキングの時代からTattooの歴史があるので、日本同様に才能のあるTattooistを輩出していくのではないでしょうか。20030505
---http://www.psychotattoo.com/new/menu.html
Avi Vanunuのサイト。ぬあんとテルアビブのスタジオです!サイトのロゴがTシャツにしたいぐらい美しい!'91年からTattooを始めたというだけあって、初期のフィリップ・ルーにかなり影響を受けているようですが、キュビズム風の作品や、日本の彫り物風のものもあったりと、自分のスタイルを今、模索しているのでしょうか。こうやってTattooが世界に広がっていくのは嬉しい限りです。20030505
---http://www.totalknockoutproductions.com/page1.html
Patrick ConlonのTotal Knock Out Productionのサイト。Tattooは、女の子をモチーフにしたものが多く、さしずめニュースクールのピンナップガールといったところ。イラストも頑張ってますね。この人も骸骨が上手いなー。20030505
---http://www.eskustoms.com/tommainpage.htm 必見!
アメリカのポートレイトの大家Tom Renshawのギャラリー!黒一色でここまで表現できるんですなー。20030505
--- http://www.aaroncain.com/ 必見 !
ガイと並ぶハイパーリアル・バイオメカの大御所アーロン・ケインのサイト。最新作では、日本の彫り物やキュビズムに影響を受け始めているようです。以前よりボールドな作風になってきた模様。しかし、アーロンのスカルもカッケーっす。20030505
---http://www.marcuskuhn.com/ 必見 !
キャリア12年のMarcus Kuhnのサイト。Topページがヘラルディ(中世の騎士の家紋)に変わりました!これ、今後流行りそうなモチーフだとにらんでます。大阪のチョップスティックにもよく来ます。オリエンタルなもの、ジャパニーズスタイルなのも彫りますが、基本的にはオールド・スクールっつー感じのTATTOOが素敵。ちなみに彼は、イギリスのバイクのマニアです。(ハーレーじゃないところが、彼らしい!)20030505
---http://www.redletter1.com/tattoos.html (リンク切れ!残念!)
Halt(?)のサイト。彼は全米を渡り歩いているTattooistのようです。アール・デコにキュビズムとグラフティをミックスした、新しいスタイルが必見です。イラストやフラッシュ集も面白い!キュビズム風「見切り」は、なかなかのアイデア。20030505
---http://www.deluxetattoo.com/
シカゴのDELUXE TATTOOのサイト。5人のTattooist:Ben Wahhhh、Harlan Thompson、Hannah
Aitchison、Tim Biedron、Mario Desaが参加しています。バイオメカチックなBenの作品、Hannahのピンナップ・ガール、Timの立体的ニュースクール、Marioの正統派ニュースクールなど、個性派ぞろいです。20030505
---http://www.westcoasttattoo.com/index.html
Thomas LockhartのWest Coast Tattooのサイト。西海岸の彫り物風ボディ・スーツ作品が見られます。20030505
---http://www.lagunatattoo.com/lindsey.htm 必見!
Laguna TattooのLindsey H. Carmichaelのページ。彼のファーストTattooはBob Robertsによるものだったそう。Leo Zuluettaの紹介で今のショップに落ち着いたという、いい先達に恵まれた人。Ed HardyやDan Higgs他に影響を受けたというだけあって、オールド・スクール・ベースの正統派アメリカンTATTOOって感じの作品がいっぱい。(ここのTシャツもちょっとほしい。。。)20030505
---http://www.illuminatastigmata.com/index2.html 必見!(とりあえず見とけヨ)
Theo Jakのサイト。オリエンタル系ネオ・トラディショナルとでも言いましょうか、チベット風のドクロがイケてます。日本の影響も沢山受けてます(かの恵文社のホームページがリンクされてました。リンク先が私好み!)。ドローイングやペインティングも必見!キウピーちゃんかーいい。20030505
---http://www.xxxtattoo.com/ 必見!
アメリカ人Rob Koss率いるスイスのXXX Tattooのサイト。Robもバイオなスタイルや光輝くタッチを得意としており、ヨーロッパのTATTOOISTに影響を与えています。もちろんブラック&グレイもかっこいい。同スタジオのJacquelineのトライバルがなかなか面白い!敢えていうならヨーロピアン・トライバルでしょうか。ゴシックなディテールが加味されて、アメリカや日本のトライバルとは一味違う優雅な作品があります。20030505
---http://www.jonclue.com/ 必見!
Jon Clueのサイト。バイオメカニカルではなくてバイオボタニカル(熱帯植物園系?)と呼ぶのが相応しい、カラフルでバイオニックな作品(TATTOO、ドローイング、ペインティング)が多数載ってます。粘菌(?)やアナコンダがとぐろを巻いているモチーフが得意みたい。ペインティングやドローイングもすごい!2002年秋に来日予定だったので予約したけど、結局来なかったんだよなー、残念。20030505
20030810追記:10年ぶりに「風の谷のナウシカ」の原作マンガ本を読んでいて、Jonの絵は「腐海」の植物みたいだなと思いました。
---http://www.littlebrianbrenner.com 必見!
オハイオのBrian Brennerのサイト。バイオメカニカルの影響を受けた3Dニュースクールという感じの作品です。オーガニックなバイオ系の作品もあります。何を彫ってもCGのようなビビッドな色の組み合わせが強烈な印象を残します。(ちょっとグラフティの影響もあるのかな)20030505
---http://www.tattoo.dk/ 必見!
デンマークのErik Reimeのサイト。スカンジナビア半島に古代あった手彫りのTATTOOの伝統を現代に復活させようとしているArtist。詳しくはTATTOO BURST Vol.3を見てね。(ほんとに手彫りで彫った作品も載ってます!)20030505
---http://tattoosbydan.virtualave.net 必見!
ウイスコンシンのDan Hazeltonのサイト。クレージーでぬめッとして、骨太なNew School系の作品が特徴です。どちらかというと90年代前半のいわゆるニュースクールって感じでしょうか。バイオ系の影響も多々見られ、モチーフが大きくねじられているけど、どこかファニーなのは、本人のキャラのせい?20030505
---http://www.allstyle-tattoo.de/Hauptseite/Kunstler/Nico/nico.html 必見!
ドイツの女流Tattooistといえば、Miss NicoことNicola Schroder。緻密なタッチがアメリカンTattooとは一味違います。腕十分にドラゴンに薔薇ちらしの新作は、迫力!こういう形で日本の彫り物の影響が消化されていくんだなーと感慨深いです。20030505
---http://alteredstate.net
フロリダのMike "Pooch" Pucciarelliのサイト。カラフルなバイオメカが得意みたいですが、アジアのアートの他、アニメも大好きだそうで、作品の中には、ジャパニメーションぽいのや、漫画(「銃夢」?)からヒントを得たらしき作品もありました。最近は、TIKI系ニュースクール、カワイイ系ニュースクールが多いみたい。でも、色づかいがバイオメカっぽいところが彼らしい。20030505
---http://www.ultimateskintattoo.com
イギリスのKevin "Butch" Johnsonのサイト。太平洋系の伝統的タタウをベースとしたボールドなトライバルや、オーガニック(というより生殖器的?)なアブストラクトな作品が特徴的だったんだけど、最近はオリエンタルなものが増えてるみたい。カラートライバルと吹雪の「見切り」をRemixした面白い作品もありました。20030505
---http://www.graphicaderme.com/ 必見!
独自にアレンジしたポートレイトで有名なフランスのStephane Chaudesaiguesのサイト。彼のスタジオのサイトと彼のパーソナル・サイトが独立しました。(クリックすると2ウインドウが開きます。)パーソナル・サイトは、彼のペインティングやドローイングのギャラリーですが、圧倒的なデッサン力に脱帽!スタジオのサイトで彼のTattoo作品は見ることができますが、彼は単に顔写真をリアルに彫るという旧来のポートレイトというスタイルに、新たな表現の可能性を広げたという点で、特筆できるでしょう!スタジオの方は若手Tattooerも多数集ってます。20030505
---http://manutattoo.free.fr/ 必見!
フランスでポートレイトといえばManu。特にカラーのポートレイトには、絵画的な独特のタッチがあり、フランスの芸術的香りを感じさせます。最近は、背中前面を使った巨大なポートレイト作品も試みています。世界的にでかい作品を彫りたいというムーブメントがあるような気がするな。。。20030505
---http://www.tomrenshaw.com/ 必見! 更新 !
アメリカのブラック&グレイのポートレイトの巨匠Tom Rensshowの作品ページ。 20030505
20030810追記:urlも変更になりサイトがリニューアルしてました!相変わらず繊細なポートレイトTattoo。彼のシェーディングと日本の彫り物の「ぼかし」を比べると興味深いかも。
---
http://www.whitetigertattoo.com/
女性Artist Tee Jayのジャパニメーションをモチーフにした作品が面白い。日本のアニメオタクにも、これくらいの意気込みを見せてほしいもの。。。20030505
---
http://www.stainedskin.com/skdurb/durb.htm (リンク切れ!残念)
Durb Morrisonの作品が大量にあります。日本の波モチーフをニュースクールにオーバーレイしたスタイルが面白い! 20030505
---http://www.hyperspacestudios.com/ 当然必見! 更新 !
現代のバイオメカ・スタイルの確立者Guy Aitchsonのサイト。まさにフラクタルCG!Tattooが前世紀の遺物ではなく、デジタル時代に屈しない無限の表現力を持っていることを示した彼の功績は大きい!同じスタジオにいるMichele Wortmanは、ガイやアーロン、ジョン・クルーの影響をもろに受けながらも、荒削りながら独自のタッチ、あえて輪郭線を彫らず、パステルで描いた点描画のような独自の表現を目指してがんばっているようです。20030505
20030808追記:Wortmanの撮った写真作品がギャラリーに加わりました!これがなかなか、ドラッギーでいい感じ。蜷川実花(演出家の蜷川さんの娘)の作品集”Acid Blooms"と共通した匂いがあります。
---http://www.eskustoms.com/jimetatpics.htm 必見!
若手Jime Litwalkのキュートでイノセントなニュースクールが見られます。極端に走らない、ちょっと抑制の効いたスマートなニュースクールっていうのが彼の持ち味かも。彼のツバメは2000年のベスト100・Tattooに某誌で選ばれてました。20030505
---http://thunder.prohosting.com/~kadillac/main.html 必見!
フィラデルフィアNo1.Tattooerとの呼び声も聞こえるEric Perfectのサイト。
正統派オールド・スクールが得意ですが、伝説のRock Band、KISSをPin Up GirlにしたFlash(下絵集)には笑いました。
---http://www.davincitattoo.com/ 必見!
NYCのジャパニーズ・スタイルの期待の星ことMichael Rubendallのサイト。
彼も河鍋曉斎ファンのようですなんて話は、こちらのページで。
---http://www.sabinegaffrontattoo.de/ 必見!
ベルリンのアールヌーボー風Tattooが印象的なSabine Gaffronのサイト。
女性らしい、オーナメンタル(身体装飾的)な作風が美しい!
ミュシャとか好きなんだろうなーというあたりの話は、こちらのページで。
---http://www.newskooltattoo.com/paco.html 必見!
Graffitiから登場したジャパニーズスタイルの新星ことPaco Excelのサイト。
2003年のCore FighterとのコラボによるスカTシャツ、スカ・パーカー(虎の刺繍が秀逸)は大ヒット!
(スタイリストの熊谷隆さんも着てましたねー)
GraffitiからなぜTattooへ転向したかのあたりは、こちらのページで。
---http://www.readstreettattoo.com 必見!
オールドスクールTattooのクラシック装飾リミックスを得意とするSeth Cifferiのサイト。
華麗でエレガントな作風の影に、アメリカ的ビジネスマインドが隠れてたりします。
Tattooショップの経営理念(?)については、こちらのページで。
---http://www.tattoocitysf.com/artists/index.html 必見!
ドラッギーなジャパニーズ・スタイルの巨匠こと、Tim Lehiのサイト。
西海岸のFilip Lueと言ったら大げさ?
でも、そのくらいクレージなのさっ!という話は、こちらのページで。
---http://www.christrevino.com/main.html 必見!
ジャパニーズ・スタイルのテキサス男ことChris Trevinoのサイト。
年に数ヶ月は大阪でお好み焼き食ってます(未確認)なんて話は、こちらのページで。
---http://desa1.virtualave.net/ 必見!
オールドスクールTattooの革新者ことMario Dessaのサイト。
Core FighterのL.A.オフィスに彼の絵がでかでかとかけてあります。
彼とオールドスクールとの出会いの経緯は、こちらのページで。
---http://www.dust-dbugger.de/interdruck/scripte/werner_tobias/arbeiten.htm 必見!
ベルリンのロシアアバンギャルド風キュビズムTattooのTobias Wernerのサイト。
どこがロシアアバンギャルドなのかは、こちらのページで。
---http://www.hyperspacestudios.com/ 必見!
コンピューターグラフィックをTattooに持ち込んだ男ことGuy Aitchsonのサイト。
はっきりいってバイオメカというスタイルを越えているでしょう。
どんな風に彫るのかって話は、こちらのページで。
---http://www.royaltattoo.com/ 必見!
バルト海の荒波で鍛えたジャパニーズスタイル、彫海賊ことHenning Jorgensenのサイト。
およそ海賊とは思えない彼のジェントルな人柄に惚れました。
で、何で海賊なのよというあたりは、こちらのページで。
---http://www.psychotats.com 必見!
ファインライン(超現実主義)の達人こと、Deano Cookのサイト。
Tattoo界のクリスチャン・ラッセンか?(でも、路上で客引きなんかやってません)
その辺の話が知りたい方は、こちらのページで。
---http://www.dgtattoo.com 必見!
HENTAI系ジャパニメーションTattooの元祖(?)ことDennis Gladwellのサイト。
HENTAIって何って方は、こちらのページで。
---http://www.tattoomonster.com 必見!
シカゴのニュースクール系Tattoo TwinsことJames & Tim Kern兄弟(一卵性双生児!)のサイト。
でも、作風はぜんぜん違うんだよねー。
二人の違いについては、こちらのページで。
---http://www.sanctuarytattoo.com/ 必見!
絵画的Tattooが印象的なChris Dingwellのサイト。フリースタイルというべきでしょうか。
何が絵画的なのかはこちらのページで。
---http://darkimages.com/ 必見!
ブラック&グレイの大魔王こと、Paul Booth閣下のサイト。
何が大魔王かって。。。解説はこちらのページで。
---http://www.tattoos.com/jane/tattoo.html 必見!
Tattooist's Tattooist、Tattoo界のモーツアルトこと、Filipe Lueの公式サイト。
どこがモーツアルトなのか、詳しい話はこちらのページで。
■ Japanese Sites : 日本人TATTOOISTのサイト(面識のある方のみ)
---Boilin' Point Tattoo
池袋の彫勇さんのサイト。
ニュースクール的なニュアンスの独特な作風が印象的ですが、日本の彫り物を基本として学んだ人なんだと思います。
特にブラック&グレイの作品では、その作風がよくわかるかも。
なぜ、シンボルマークが埴輪なのかは、ふかーい意味が。。。
初めてスタジオに行ったときは、ちょっとヤバメのマンションの一室で緊張しましたが、その後、ジュンク堂書店の近くに新装移転!
---Spot Light Tattoo Japan
下北沢の加藤さんのサイト。
西海岸のオールド・スクールTattooの重鎮、Bob Robartsの愛弟子。
旧仙台店も若手オールド・スクールTattooerが息巻いてます!
Bobさんもちょくちょく来てますよ。素敵なおじい様っ!(失礼)
--- EXCENTRIC, INC.
名古屋の裏原宿いや下北沢?の大須に店を構えるベテランSABADOさんのサイト。
オールドスクールTatoooをベースとしたボールドでタイトなラインが力強い。
どんなモチーフもSABADOスタイルにねじ伏せてしまいます。
若手のGENKOさんの作品もぶっとんでますよ!
同じく大須にある2号店Super EXCENTRICは、広くて気持ちよかった。
---YELLOW BLAZE TATTOO STUDIO
横浜のジャパニーズ・スタイルTattooの新星Shigeさんのサイト。
Filip LueやPaul Boothなど欧米の巨匠とも親交が深い。
貪欲に新しい工夫と新味を加える作風の変化に目がはなせません。
毎年、海外遠征が多いので、アポ入れはお早めに!
スタジオは2003年に、元町のど真ん中に拡張移転しました。
---INKRAT TATTOO
高円寺の水島レイさんのサイト。
Spot Light Tattooの加藤さんをして、上手いと言わしめた人。
オールドスクールTattooのよい味わいを東京にドロップしてくれる一人。
2002年、大阪の西堀江(旧00Tattoo)から、東京に拡大移転!
駅に近いスタジオはブースが充実していて、女の子も安心。
---Tattoo Studio MASAYOSHI
仙台の彫師昌芳さんのサイト。
正統派、江戸の彫り物を修行したベテラン。
Mario Desaなど海外アーティストにも影響を与えてます。
シャープな見切りが、浅草テイスト!
ちなみに個人的には、彼の事業家としての一言も好きです。
---Hyper Dragon Professinal Tattooing
高知のRyojiさんのサイト。
Spot Light Tattooの加藤さんの一番弟子。
最初は下北沢で加藤さんとショップをやっていたそうです。
Rock'n Rollを感じさせるオールドスクールベースの作品にやられました!
---56Tattoo Studio
渋谷の大御所、五代目彫徳改め、彫雅さんのサイト。
道玄坂で美しい奥様とごいっしょのところで、ごちになりました。
タイト&ボールドな力強いラインとあでやかな配色がたまりません。
いわく因縁の深い髑髏モチーフは格別。
---HOCUS POCUS TATTOO
清水の彫誠こと、長谷川誠さんのサイト。
これまた、渋谷の某バーで美しい奥様とごいっしょのところに、偶然遭遇してしまいました。
Magical Designの内山さんにも深い信頼を得ている他、海外アーティストとの交流も多い人。
河鍋曉斎の熱心なファンだけに、背中全面を使った鬼面の大作は必見。
---Horiyoshi III
海外で最も名を知られている日本の彫師、三代目彫よし先生のサイト。
現在の世界的なジャパニーズ・スタイル・ブームは、三代目から始まったと言っても過言ではないでしょう。
(もちろん、海外に遠征された日本の伝統的彫師さんの活躍も大きな原動力となりました。)
最近は墨一色の総彫りに凝っておられる由。
墨色の美しさは、日本人として知っておくべきでしょう。
元Washoこと彫ともさんも今、三代目の門下で彫ってます。
■ Addresses : 凄腕Artistの連絡先(残念ながらサイトなし)
> Chris Conn :Temple TattooのオールドスクールTattooer
> Bob Roberts :LAスタイルの大御所、オールドスクールに留まらずLAジャパニーズスタイルも。息子のチャーリーさんも活躍中!20010128
BOB ROBERT'S SPOTLIGHT TATTOO:
5859 MELROSE AVE
LOS ANGELES, CA 90038-3717
TEL323-871-1084
>Bugs : カスタムTATTOOの新星。キュビズム系を確立。色的にもセザンヌみたい。ドローイング販売してます。欲しい!20010128
EVIL FROM THE NEEDLE
232 CAMDEN HIGH STREET NW 1 8QS LONDON
phone (0171 482 2412)
>Jeff Rassier; ジャパニーズ・モチーフを駆使したニュースクール。カッケー!20010128
222 Tattoo
222 8th ST., San Francisco, CA 94103
phone (415) 225-8222
■ Reference Sites :お好きな方の参考まで。
---http://humboldt1.com/~spike1/tattoo.htm レア!
あるアメリカ海軍の退役軍人(しかも第二次世界大戦!じいちゃん、がんばってるなー)のサイトですが、なぜか”Sailer
Jerry”のページがあります。Sailer Jerryといえば、戦後のオールドスクール(トラディショナルなアメリカンTattooスタイル)の神様みたいな人です。彼の書いたFlash(下絵集)も今でも出版されており、ニュートラディショナルなスタイルを確立しようとしている多くの若いTattooerに影響を与え続けています。TattooらしいTattooを見直そうという動きが最近あるような気がしてます。20030505
---http://www.tat2mark.com/
嫌韓感情著しいインターネットの中で、韓国のサイトを紹介するのはいささか恐いのですが、以前から韓国の人は「彫り物」をどう思っているのだろうと不思議だったのです。はたして韓国には彫師はいるのか?と思っていたのですが、やはりTattooショップはいくつかあるようです。で、どんなものを彫っているのか見てみると、アメリカン・トラディショナル(オールド・スクール)なものが中心でした。龍などのオリエンタルなモチーフも登場するのですが、共通して言えるのは、日本の彫り物やジャパニーズ・ニュースクールのように「見切り」を思わせる波や風がバックに彫られている作品が見当たりませんでした。やはり韓国では、Tattooでも親米嫌日なんでしょうか?(一つのサイトしか見てないので、なんともいえませんが…)20030505
---http://store.yahoo.net/pinupweb/picture-gallery-old-school-tattoos.html
Punk Rockerという名前のサイトですが、名前に似合わず、クラシックなピンナップ・ガールやオールド・スクール・モチーフのTattoo画像が集められています。20030505
--- http://tattoodesign.com/gallery/index.php
ここのギャラリーは、大量のTattoo写真を細かくモチーフを分類してあって便利です。各画像にショップ名のクレジットが付いています。とりあえずTattooの絵柄を探すのには便利かも。(ただし玉石混交)20030505
---http://www.mcmgrafix.com/tattoo/phpbb/
MCM'S Tattoo JournalというTattooマニアのサイトなんですが、西海岸におけるジャパニーズ・ニュースクールの草分けの一人Greg Jamesの作品が沢山見られます。どうやらサイトマスターが彼に今彫ってもらっているところらしい。Gregの制作途中の写真が見れます。 20030505
--- http://www.tattoopeter.nl/artists.html 残念!リンク切れ
アムステルダムの中央駅近くにあるショップ Tattoo Peter(Since1955)のサイト。綺麗なフラッシュが沢山載っています。個人的にはTravisのオリエンタル・モチーフのニュースクール(というよりネオ・トラディショナル?)が好きです。
20030505
---http://www.pip.dknet.dk/~pip971/bjork/b_tattoo.html レア!
ビョークの左肩のTATTOO画像がアップされています。どうやらアイルランドで、バイキング・コンパスと呼ばれる古い呪術的文様だそうです。
20030505
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