2015-06-19

下街道ルートマップ

 下街道のルートについて、調査した結果をまとめました。
 距離が短く、名古屋近郊でもあるので、街道ウォーキングの入門者向です。皆さんもぜひ下街道ウォーキングに挑戦してみましょう。


他の街道のマップが見たい方へ

 名古屋近郊の街道ルートをGoogle MapsやALPSLAB routeに表示するページを作りました。下街道以外のルートが知りたい方は、そちらへどうぞ。
 名古屋近郊の街道ルート


ご注意

Adobe Reader(PDFファイルを見るソフト)はこちらのサイトから入手して下さい。
Adobe Reader ダウンロードサイト(無料:約10MB)


使用した地図について

 この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の2万5千分の1地形図を複製したものです。
(承認番号 平16総複、第50号)

 地図中に挿入した詳細図は、現地調査の結果に加え、地形図や住宅地図や道路地図などを参考にして、オリジナルに書き起こしたものです。


ページの見本

 ダウンロードする前にざっと雰囲気がつかめる様に、冊子のページのキャプチャ画面を用意しました。
 キャプチャ画面ページ


地図の表示・ダウンロード

 冊子として印刷できる様にまとめたPDFファイルになっています。サイズは17MBあります。
 ダウンロードページ
 (googleなどの検索エンジンのキャッシュでこのページを見ている場合は、上手く飛べないかも知れません)


ダウンロードや表示・印刷が難しい人は

 大きなサイズのファイルをダウンロードできる環境にない人、印刷方法がよくわからない人、印刷手段のない人、ファイルが大きすぎて閲覧する事が困難な人などは、お問い合わせ下さい。
 実費で冊子をお分けします。
 お問い合わせ先

地図サイトの地図にルート表示させる方法でも、下街道のルートをご覧になれますので、次のページも試してみて下さい。
 名古屋近郊の街道ルート


参考にした資料


現地調査をした日


お願い

 もしも、下街道の正しいルートをご存知の方がいましたら、このルートマップの間違いを指摘していただければ、大変うれしいです。


履歴


迷子の皆さんへ

「航空写真」のキーワードで検索して来た人へ
 次のサイトで航空写真を閲覧出来ますが、どのサイトも一長一短です。
  • 国土地理院の空中写真閲覧サービス試験公開版
     東京・名古屋・大坂・広島の昭和20年代の写真と、全国の最近の写真が閲覧できます。郊外や山間部等がまだ収録されていません。
  • 国土交通省の国土情報ウェブマッピングシステム試作版
     全国を網羅していて、ほとんど漏れはありませんが、閲覧できるのは昭和50年代の写真です。
  • いくとこガイド
     全国の最近の写真が閲覧できますが、都市部しか収録されていません。
  • Googleマップ
     全世界の衛星写真が閲覧できますが、航空写真並の解像度の写真は大都市部しか収録されていません。
「地図」のキーワードで検索して来た人へ
 国土地理院のウォッちずや、(財)日本地図センターの彩色地形図コーナーで、任意の場所の国土地理院2万5千分の1地形図を見る事が出来ます。
「ルートマップ」のキーワードで検索して来た人へ
 会員制(無料・登録のみ)ですが、MapFanで2点間の道順を検索して表示させる事ができます。
「地形図閲覧 印刷」のキーワードで検索して来た人へ
 ウォッちずで表示される地図は普通のpng画像なので、地図上で右クリックして「画像を保存」を選べば、地図をファイルとして保存する事が出来ます。その画像を手持ちの画像ソフトで印刷すればOK。A4横で印刷すると、2万5千分の1に近い縮尺で印刷されるので、実用的です。手順がよくわからない人はカシミール3Dを利用すれば簡単にウォッちずを印刷出来ます。それ以前に、ウォッちずを印刷する事は利用規約違反になるので注意して下さい。
 ウォッちず以外の地図サイトも画像が保存出来る所が結構あります。画像の保存が出来ない場合は、画面を丸ごとキャプチャしてしまう方法があります。地図を表示したブラウザがアクティブな状態で、[Alt]+[PrintScreen]を押すと、クリップボードにブラウザの見たまんまが画像としてコピーされます。ペイントを起動して貼り付け、適当に保存して、その画像ファイルを印刷すればOK。ペイント上で、いらない部分をカットする等の加工も出来ます。ただし、サイトによってはこの方法による印刷を規約違反としている所もあるので、注意して下さい。
「○○市史」「○○町史」「○○村史」のキーワードで検索して来た人へ
 ネット上でそれらの本の内容を読む事はほぼ不可能なので、素直に図書館を訪ねる事をお勧めします。(ほとんどの図書館で県内の、ちょっと大きめの図書館なら隣県の市史や町史が揃っている様です)