過去の独り言

KDDIのホームページ公開代理サービス終了のため、引っ越しました。
http://clacla.sitemix.jp/
高尾哲也


3月26日
購入者の声
<divine65mmのバレルをご購入の方より>
早速吹いてみたことろ、今までのバレルよりも吹奏感が軽く、しっかり上下管に響きを伝えているのが感じられます。
それに伴い、音色もより充実したものになりました。
バレル一つでこんなにも変わるものですね。
このバレルで今後も音楽活動を頑張っていきたいと思います。
このたびは選定ありがとうございました。御礼申し上げます。

3月25日
アクタスでレッスンと選定。
M30、M30プロファイル、B40ライヤー、ブラックダイヤモンド、バスクラリネット用フォーカス、ブラックダイヤモンドを選定した。
バスクラリネット用フォーカスとブラックダイヤモンドのどちらがよいのかということに関しては今まで結論が出ていなかったが、今日吹いてみた印象としてはブラックダイヤモンドの方がいいと思う。
より太く豊かな音が出るように感じた。

下倉楽器でM30、B40ライヤー、ブラックダイヤモンド、エスクラ用B44、リング付きサムレストを選定した。
今回は選定の依頼が多く、店をはしごしないと納得できるレベルを保てない。

新宿のドルチェ楽器で、バックンのクリスタルマウスピースを選定。
これは生徒からの依頼。
CGとCG+の2種類があるようだが、店にはCGが3本あるのみでCG+はなかった。
開きはB40ライヤーやブラックダイヤモンドに近い印象で、これ以上広い必要なないと感じた。
ポマリコに作らせているようだが、ポマリコよりも質は高い。
もちろん個体差は大きいので選ぶ必要がある。
独特の心地よい音色で、タンキングがとてもよく切れる。
値段は31000円。
このマウスピースに合うリガチャーも選定して欲しいとのことで店の人に相談したら、通常よりも大きく金属のリガチャーが合わないとのことでシルバースタインを勧められた。
確かに糸なので上手く装着できるが、とてつもなく高い。
ゴールドを選んだが、33000円ぐらいする。
私のリガチャーの13倍以上だ。
個人的には、どちらがより太く豊かな音で輝きがあり柔らかく滑らかな音色かは吹き比べれば一目瞭然だと思うが。

ついに伊予柑の季節が終わった。
スカスカになり、食べる気も失せ、店頭から消えた。
代わりにオレンジを買ってきて食べたら、二日連続でお腹を壊した。
伊予柑を毎日1個食べても何の問題もないのに、その半分ぐらいの大きさで大してすっぱくもないのに不思議だ。

17時54分出発、10.13km。
今日も風が強く気温も低いが、そんな中ついに黒目川のソメイヨシノが数輪開花した。
ハムストリングスなど足に強い疲労感があり早めに切り上げようかと思いながら走っていたが、徐々に調子が上がり結局10km走った。
ベストは1km4分37秒、平均ペース1km4分57秒。

3月24日
現在立って演奏する時にはサックスホルダーを使用している。
首への負担がないことが気に入っている。
ただ、楽器を上から吊るしてくれるが、そのままだと体に密着してしまう。
そのため右手親指で楽器を前に押さなければならない。
1時間ほど練習していると親指が痛くなる。
これはサックスホルダーに特有の問題ではなく、クラリネット用ストラップのほとんどが抱える問題である。
ボディスタンドを併用してみたらその問題は解決されたが、あまりも重装備だし動けなくなる。
そこでサックスホルダーに装着する器具を考案し、製作してみた。
元々サックスホルダーはリング付きサムレストにはそのままだと入らないので、金具を作ってそれで接続していた。
その金具の形を工夫したのだ。
試作品第1号がいきなりいい結果を出したのには興奮した。
サックスホルダーの柄の部分に乗せると、親指への負担がなくなる。
しかし動きたい時には自由に動けるし、この金具には上下に引っ張る力が常にかかっているため、位置が安定していて一度離れても元に戻ることは容易だ。
試作品第2号で完璧だと思ったが、使っているうちに次々とアイデアが湧いてくる。
サックスホルダーをクラリネットで使用していて親指の負担が気になっている人用の器具を作って採算が取れるとは思わないので、特許を取るつもりはない。
できればどこかのメーカーがちゃんとした製品を作ってくれると嬉しいが、どこも作らないだろうな。
それに多分そのちゃんとした製品より、今作っている銅線でできた器具の方が音はいいだろうし。

17時38分出発、10.1km。
気温が低く、風がかなり強い。
開きかけたソメイヨシノのつぼみが寒さに震えている。
ベストは1km4分37秒、平均ペース1km4分57秒。
ほぼ楽に走れた。
これぐらいなら毎日続けられそうだ。

3月23日
KDDIからホームページ公開サービスを終了するという通知が来た。
ホームページを引っ越さないといけない。

普段はオーケストラの業務で座って演奏することがほとんどだが、今度4月30日にソロを吹くので最近立って練習している。
立つ時はサックスホルダーを使用しているが、クラリネットの場合真下ではなくやや前方に右手親指で楽器を押さなければならない。
そのため1時間ぐらい練習すると親指が痛くなってくる。
この問題を解決するために、昔買ったボディスタンドを併用してみた。
確かに親指は痛くなくなるが、楽器だけを動かすことはできなくなる。
体ごと動かせばいいので慣れれば合図などもできるとは思うが、他にいい解決策はないだろうか。
案1.エリートなど軽い楽器を吹く。トスカGLは重すぎる。
案2.楽器をあまり前に出さない。某先生的奏法?
案3.楽器を真上から吊り下げるシステムの開発。
案4.右手親指にゴムなどを巻いて保護する。

17時34分出発、10.05km。
ソメイヨシノより先に、源平桃が咲き始めた。
ベストは1km4分36秒、平均ペース1km4分55秒。
昨日飛ばした疲れがあり、ややきつさを感じた。
あまり追い込むと続かないので、ほどほどのペースで楽に楽しく走ろう。

3月22日
近所の花のページができました。
http://clatakao.web.fc2.com/newpage1.html

17時38分出発、10.25km。
ソメイヨシノが東京で開花したが、黒目川で毎年最も早く開花する枝もまだつぼみのまま。
開花が待ち遠しい。
昨日雨で休んだため、今日は疲れが取れスピードが出て気持ちいい!
ベストは1km4分29秒、他に1km4分30秒台3本、平均ペース1km4分51秒。

3月21日
クランポンで楽器の調整と選定。

生徒の依頼で、最近話題の楽器トラディションを吹いてみた。
全体に均質で軽やか、ややドイツ的な音色と言えるかもしれない。
RCやプレスティージュのような明るさや輝きとは目指す方向が違う印象。
かといって、フェスティバル、トスカ系の重厚さとも違う。
明るすぎず、かといって重厚すぎず、軽やかでありながらしっとりとした音色と言うべきか。

リング付きサムレストは、今回初めてメーカーによる金メッキを吹いてみた。
定価は銀メッキが税込15984円、金メッキが税込18036円と2000円ほど高い。
銀メッキも非常によく鳴るが、それに華やかさが加わった印象。

現在発売されているリング付きサムレストは真鍮削り出しだが、今回クランポンからの依頼で銅削り出しの銀メッキと金メッキを吹いてみた。
予想通り音色は柔らかい。
真鍮は非常によく鳴るが、悪く言えばうるさくなりやすい。
その問題は素材を銅にすることによって完全に解消される。
素材の音色が柔らかくなるため、メッキによる音色の変化は真鍮よりも大きい。
金メッキは輝かしく華やかで、銀メッキは太く丸い。
鳴りは真鍮の方がいいので、吹き方やリードなどでうるさくないようにコントロールできるのであれば真鍮の方がいいだろう。
真鍮をうるさいと感じる人、音色の柔らかさをより重視する人には銅がいい。
ただ、今回吹いたのは試作品であり、これが製品になるかどうかは分からない。
銅は真鍮よりも柔らかいため、製品にする前に強度はしっかりと確認されるべきだろう。

あとは、divine、トスカGLのバレルを選定した。
divineは相変わらず軽くよく鳴る。
divineのバレルは定価税込33480円。
トスカのバレルが定価税込29160円だから、それよりも大分高い。

3月20日
ブルックナー 交響曲第8番
ハイティンク指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 2005年
ライブ録音で最後に拍手が入っている。
ゆったり、どっしりとした演奏。
それにしても天国的な長さだ。
パリに留学中、チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルの演奏を聴いた。
完璧かつ音楽的で文句のつけようのない演奏だったが、私にはそのあまりの遅さが耐え難かった。

春らしい陽気に誘われて裏道を散歩していたら、蕗(フキ)の花に出会えた。

17時36分出発、9.97km。
ベストは1km4分40秒が2本、平均ペース1km4分59秒。
序盤が遅すぎたが、後半は1km4分40秒台が並んだ。

3月19日
新幹線で東京に移動。

17時23分出発、10.06km。
久しぶりの黒目川。
畑では大根の花が菜の花畑のような光景を作り出している。
ブロッコリーの花はそれより淡い色で小さい。
エンドウの花も可愛い。
コブシ、ハクモクレン、オオアラセイトウ、ハナニラ、ユキヤナギなど様々な花が咲き、すっかり春めいてきた。
ベストは1km4分48秒、平均ペース1km5分7秒。
昨日5kmの割には疲労感がありスピードが出なかった。
こちらのコースの方が、木屑を固めた道でアップダウンもあり、瀬野川と比べるとスピードは出にくい。

3月18日
定期演奏会本番。
モーツァルトのクラリネット協奏曲。
ダニエルは、昨日はほとんど通しただけ、今日はゲネプロで各楽章の最初を少し吹いただけ。
何度もやっているからもういいだろうという感じだ。
ゲネプロは客席で聴いたが、昨日よりもよく響いていた。
今日もリードはレジェール。
本番は袖で聴かせてもらった。
何とも柔らかな音色と心地よい軽やかな音楽を堪能した。

後半は英雄の生涯。
高校時代はマーラーにはまっていた。
リヒャルト・シュトラウスも好きだったが、いいのはツァラトゥストラ、ティル、ドンファン、サロメ、ばらの騎士などで、この曲はそうでもなかった。
しかしそういう評価だったのは、生で聴いていなかったからだ。
この曲は生演奏でないとその良さが分かりにくい。
壮大な絵巻に魅了され、最後にはすっかり自分の人生が終わるかのような感慨に耽っていた。
二千人のホールに満員のお客さん。
完成度が高く熱気溢れる演奏。
つくづく幸せな人生だなと思った。
今月で退団される広響在籍40年のSさんと35年のMさんに花束が渡された。
最後の定期演奏会がこの曲というのも感慨深い。
そして秋山さんも音楽監督として最後の曲。
お客さんは総立ちで、「秋山さん、長い間ありがとう!」という熱いメッセージが伝わってきた。

20時5分出発、5.31km。
帰宅後レッスンで出発が遅くなり、今日は5kmだけ走った。
平均ペース1km5分5秒。

3月17日
定期演奏会リハーサル三日目、明日本番。
午後、ダニエル・オッテンザマー氏によるモーツァルトのクラリネット協奏曲を聴いた。
非常に柔らかい音色で、ピアニシモは消え入るように小さい。
軽やかな演奏で、リハーサルはあっという間に終わった。
リハーサル後、広響フェイスブック用の写真を一緒に撮った。
長身で、人懐っこい笑顔が魅力的だ。
マウスピースはプレイニック、リードは今日はレジェールだが明日は分からないとのこと。
普通のリードも使っているようだ。



18時55分出発、11.19km。
ベストは1km4分44秒、平均ペース1km4分56秒。
序盤は1km5分8秒2本と緩めに入ったが、終盤加速しトータルでなかなかいい平均ペースになった。

3月16日
定期演奏会リハーサル二日目。

夜は木管楽器によるオーボエのSさん送別会。
全体での送別会は別に行われる。
60歳定年から再雇用で5年間を全うされた。
広響の和気藹々とした和やかな雰囲気の基礎を作られていたと言っていいと思う。
その雰囲気は後輩たちによりしっかりと受け継がれている。
Sさんといえばダジャレ。
広響でSると言えばダジャレを言うという意味になる。
今日はうれしかったのか特に炸裂していた。

3月15日
定期演奏会リハーサル初日。
曲はリヒャルト・シュトラウス作曲「英雄の生涯」。
随分前に一度演奏している。
その時はエスクラを吹いた。
今回は1番。
エキストラ経費などの関係でうちではなかなかできないが、今回は秋山さんの音楽監督として最後の定期演奏会ということでこの曲が選ばれた。
チケットは完売している。
録音と生演奏がまるで別物だということはよく知っているつもりだが、こういう大きな曲は特にその感が強い。
模型の戦艦から本物を想像するようなものだ。
この壮大さを録音で再現するのはどうやっても無理だろう。

夜は広島城ナイトラン。
風が強く気温も低かったが、5人でおしゃべりランを楽しんだ。

流し台が低くて洗い物をする時の姿勢が辛いという問題は、足を開き腰を落とすことで解決。
要するに空気椅子状態。
トレーニングにもなり一石二鳥。

3月14日
レンゲソウ


昼、レンゲを撮影していたら身も心もすっかり緩んでしまった。

17時58分出発、8.24km、累積標高差+−194m。
畑賀でアップダウンランニング。
ここからの雄大な眺めには本当に心癒される。

3月13日
17時4分出発、8.44km、累積標高差+−225m。
沈丁花が強い香りを放ち、まだまだ見頃の梅も美しい。
田んぼではレンゲの花が咲き始めた。
久しぶりに水道局の先に行ってみた。
ここは深い森で、今日も鹿と出会った。
ウグイスの鳴き声も聴こえるが、先日のメシアンよりは大分可愛らしい。
アップダウンで足に強い刺激が入った。

3月12日
東区民文化センターでマイタウンオーケストラ広響本番。

18時15分出発、11.07km。
ひどい筋肉痛で今日は休もうかと思うほどだったが、帰宅後シトルリンとイミダペプチドを飲んで練習していたら大分よくなった。
今日は好きなペースで好きな距離を走ろう。
ただし、前傾姿勢、足は蹴らず支えるだけ、腰高、腰を動かすなどは気を付けた。
ところが結果を見て驚いた。
ベストは1km4分37秒が2本、平均ペース1km4分49秒。
一昨日飛ばした時と同じ平均ペース!
しかも心拍数は一昨日の145bpmに対して139bpm。
実感としても、一昨日は同じように毎日走るのは無理という感じだったが、今日は毎日続けられるぐらい楽だった。
一体何が起こったのか?
好きに走ろうという意識で走ると結果的に楽に速く走れるというのは、理由の一つとして考えられる。
元気が余っていていきなり序盤から飛ばした一昨日よりも、体が温まるにしたがってじわじわと加速した今日の方が同じ平均ペースでも楽というのもあるだろう。

3月11日
安佐南区民文化センターでマイタウンオーケストラ広響本番。

あれは留学から帰国した翌年頃だったか。
Sフィルに来た若手指揮者がひどくて、みんなプチプチと切れる音が聴こえた。
棒で示さず、止めて喋るその指揮者に、普段温厚なYさんがとどめを刺した。
「君がそう振ればそうなるんだよ。」

炊飯土鍋で炊いたご飯は美味しくてやめられないが、どうもガス代が炊飯器の時の電気代より高い気がする。

ラン友に進められて、甘酒を飲んでみた。
買ったのはまるこめの米、米麹のみで作られたもの。
走る前に間食として飲んでみたが、カロリー補給した感じがまるでなかった。
アミノ酸を飲んだ時のような、体が活性化する感じがした。
味はそれほど好きではないが、とても飲めないというほどでもない。
トイレが近くなる。
値段はスーパーで1本130円台。
長期保存できるのは利点だ。
ビタミン、ミネラル、オリゴ糖、食物繊維など体にいい成分がたくさん入っているそうだ。

17時56分出発、11.04km。
走っているうちに海風が徐々に弱まり、やがて山風になった。
暗くなってからコウモリが飛び始めた。
虫がいるということなのだろう。
走る前に甘酒と伊予柑でカロリー補給したが、全く足りずひどい空腹感に襲われた。
ベストは1km4分45秒、平均ペース1km4分59秒。
昨日飛ばしたので、今日はこれで精一杯だ。

3月10日
リヒャルト・シュトラウス 交響詩「英雄の生涯」
ハイティンク指揮 シカゴ交響楽団
全体にクリアで完成度が高く、構成がしっかりとしていて、なおかつ熱さもある名演。

17時50分出発、11.09km。
昼間は暖かかったが、この時間は風が強く意外と寒い。
ベストは1km4分32秒、平均ペース1km4分49秒。
かなりの好調だが、毎日このペースを続けるのは難しそうだ。

3月9日
ディスカバリーシリーズ本番。
メシアン作曲「七つの俳諧」、ピアノの藤原亜美さんは素晴らしい演奏だった。
メシアンの作り出す和声はどこまでも美しい。
全体に非常に完成度の高い演奏だった。
初日から出来上がっていて、秋山さんが確保していたリハーサル時間を持て余すほど。

終了後は小紋で、秋山さん、藤原亜美さんを囲んで打ち上げ。
そこに秋山さんの取材でNHKが来てインタビュー。
S君もMさんも、なんであんなにうまくしゃべれるのか不思議だ。

購入者の声
<B♭クラリネット用ピンクゴールドをご購入の方より>
この度はありがとうございました。
リガチャー無事届き、週末に試しました。
B40のマウスピースとも相性がよく、気持ち良く吹くことができそうです。
またの機会にはよろしくお願い申し上げます。

3月8日
ディスカバリーシリーズのリハーサル3日目、明日本番。

夜は広島城ナイトラン。
Kさんの股関節痛、多分走りすぎだと思うけど。
練習で100km走るって凄すぎる。
相手に合わせて走っているつもりが、相手も私に合わせてくださっていてペースが速くなり、「高尾さん、速い!」と言われる。
この問題、どう解決すべきか?

結局アマゾンやヤマト運輸のやっていることは「ユーカリ大作戦」なのだ。
可燃性のガスを充満させ、山火事を起こして周りを焼野原にする。
自分も表面は焼けるが、死ぬことはない。
それによりその土地を独占できる。
あれだけの大口割引をすればこういう事態になるということは予め想定できたはずだ。
つまり、困っているから値上げするというよりは、市場を独占するほど巨大化する時期が終わり、利益を確保する時期に入ったということである。

3月7日
ディスカバリーシリーズのリハーサル二日目。
午前中はたっぷり二コマ、メシアンの七つの俳諧のリハーサル。
ようやくあの難所で棒に合わせられるようになってきた。

火曜日夜7時ランプラス集合のナイトラン、記念すべき第1回。
更衣室を無料で借りられるのがいい。
信号のないよく考えられた太田川沿いのコースを5km弱走った。
終了後は併設されたカフェでビールで乾杯。

3月6日
ディスカバリーシリーズのリハーサル初日。
曲は近衛秀麿の越天楽、大栗裕の管弦楽のための神話、メシアンの七つの俳諧、モーツァルトの交響曲第41番。
越天楽は生で聴くと、弦楽器の響きにより神秘性や心地よさを感じる。
七つの俳諧のピアノは藤原亜美さん。
この難曲を見事に弾きこなしている。
これだけの不協和音にも関わらず、嫌な音、汚い音がなく独特の色合いがあるあたり、やはりメシアンは人間のレベルを超越している。
スコアを見たり、周りの人の楽譜を見て、あの最も難しい16分の3+3+2拍子に19対14で音を入れるなどという個所があるのは1,2番クラリネットのみという事実が分かりショックを受けた。
さらに振り方が予想と異なり分割されるため、吹けるか吹けないかぎりぎりの難所で指揮にも合わせるのは困難を極めた。

3月5日
松江プラバホールで島根定期演奏会本番。
前半はラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を反田恭平さんと共演した。
他の誰とも違う独自の音楽だが、自然に心に入ってくる。
技術や完成度も極めて高い。
独特の激しさがあるが、故障しないか心配になる。
リハーサルでは小指から血が出て鍵盤が血だらけになっていたそうだ。
まるで今日最高の演奏ができたら明日死んでもいいという覚悟で弾いているかのようだ。
その際どさ、危なっかしさも彼の魅力になっているのだろうが、これだけの才能、できれば長く聴きたい。
それに硬く強いフォルテばかりではなく、深く広く柔らかいフォルテもあった方が表現の幅も広がる。
例えば冒頭のフォルテはもっと深い音色でもよいのではないかと思う。
もっと腕を楽にして体幹で弾けば、故障にもなりにくく違った音色のフォルテがでるのではないだろうか。

後半はチャイコフスキーの交響曲第4番。
高関さんの冷静なリハーサルのおかげで、本番は熱気がありつつも構成のしっかりとした完成度の高い演奏になった。

終演後、バスで広島に移動。

21時13分出発、11.03km。
ベストは1km4分40秒、平均ペース1km4分51秒。
終盤、「蹴らない。前傾した体を止まらない程度に支えるだけ。」という意識で体を前傾していくと、面白いように楽に速く走れた。

3月4日
高速バスで松江に移動。
松江プラバホールでリハーサル。
夜は山陰フィルの皆さんと会食。

3月3日
島根定期演奏会リハーサル初日。
曲はチャイコフスキーの交響曲第4番。
指揮は高関さん。
高関さんの冷静なテンポ設定により、遠くの山々もくっきりと見えるようになってきた。

18時11分出発、14.58km、累積標高差+−165m。
ラン友とアップダウンランニング。

3月2日
今日はすずかわ塾で体幹トレーニング。
2回連続で行ったので、姿勢やどこをどう鍛えるかなどについてより理解が深まった。
帰宅後のランニングは、予報が外れて雨が上がらなかったため中止した。

3月1日
広島城ナイトラン、今日は3人でおしゃべりランを楽しんだ。

縮景園のページができました。
http://clatakao.web.fc2.com/170228shukkeien.html

今日の独り言