4th dimension coaster "eejanaika" 2007.01.01
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| Number of Inversions | 14 times (Guinness World Record) | |
| maximum Speed | 126 km/h (78.3 mph) | |
| Lift Height | 76 m | |
| Angle of Lift Hill | 30 degrees | |
| Angle of Descent | 89 degrees | |
| Track Length | 1,153 m | |
| Maximum G-force | 3.67 G | |
| Duration | 120 sec (approximately) | |
| Train Size | Width | 6 m |
| Length | 16 m | |
| Manufacturer | S&S Power,Inc. USA | |
| Riders Requirement | Height | 130〜200 cm |
| Age | 10〜54 years old | |
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「ええじゃないか」は、キングオブコースター・フジヤマ(1996年7月オープン)、ワールドブッチギリコースター・ドドンパ(2001年12月オープン)に次ぐギネス級コースターとして、2006年7月19日にオープンしました。
製作費はフジヤマやドドンパの30億円を上回る約36億円で、従来のコースターでは考えられない、走りながら座席が前後に回転するという動きにより総回転数14回を達成し、ギネス世界記録に認定されています。 「ええじゃないか」のように座席が回転する4次元コースターは、アメリカ、ロサンゼルス近郊のシックス フラッグス マジックマウンテンにある"X"(エックス)が初号機で、この「ええじゃないか」は2号機にあたりますが、"X"の改良型ということで、"X"以上のマシンであることは間違いないと思います。 ライドは4人乗り5両編成の20人乗りで黄色、緑、青の3編成があり、混雑時には2編成で運行するようになっています。 コースはやや細長い敷地を2往復する形となっていて、高さ76mから角度89度(見た目には垂直!)の強烈なファーストドロップをはじめ、巨大なインサイドレイブンターン、ええじゃないかでしか味わえない360度ひねり&360度前転(フルツイスティング&フルフロントフリップ)、爽快なブーメランターン、180度ひねり&180度後転(ハーフツイスティング&ハーフバックフリップ)、アウトサイドレイブンターンを経てフィニッシュに至るまで、スリルあふれるエレメントがぎっしり詰まっています。 |
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ええじゃないかの全景 2006.09.30
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駅舎の様子 2006.07.22
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プラットホームの様子 2006.07.22
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ライド(左側) 2006.09.30
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ライド(右側) 2006.07.22
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頂上に到着 2006.09.30
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ファーストドロップ キタ━━━(゚∀゚)━━━!! 2006.07.22
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真下を向いた状態で落下!! 2006.09.30
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座席が前方に回転 2006.09.30
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インサイドレイブンターン 2006.09.30
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アウトサイドレイブンターン 2007.01.01
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ブーメランターン通過中 2007.01.01
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180度ひねってフィニッシュへ 2006.09.30
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黄色のライド 2006.07.22
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青色のライド 2007.01.01
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緑色のライド 2006.07.22
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ライトアップされた夜のええじゃないか 2006.09.30
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夜のファーストドロップ 2006.09.30
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駅舎への道 2006.09.30
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夜の駅舎の様子 2007.01.02
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お正月用に飾りつけされたええじゃないかの鳥居 2007.01.01
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ええじゃないか神社とおみくじ 2007.01.01
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ええじゃないかは携帯などはもちろん、ポケットの中のものも全て鍵付きロッカーに入れて乗車します。
ということで、コース周辺から撮った写真で、乗車待ちからフィニッシュまでをご紹介します。 |
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駅舎へ ええじゃないかの乗り場は、第1入園口からだと奥のほうになるのでだいぶ歩かされますが、富士急ハイランド駅のある第2入園口からだと入ってすぐ右側のほうにあります。 第1入園口からドドンパの発射地点のトンネル脇、フジヤマの駅舎前をそのまままっすぐ歩いていくと、いかにも富士急らしい鳥居があります。 |
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鳥居をくぐってファーストドロップとアウトサイドレイブンターン〜ブレーキゾーンのコースの間を歩いていきます。
混雑しているときは、この通路に行列が延びてきます。 |
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乗車待ち ええじゃないかの駅舎は正面全体に唐草模様が描かれていて、なかなか凝った作りです。 駅舎に近づくと「ええじゃないかええじゃないか〜♪」「ふじふじふじふじふっじっきゅ〜うハイランド♪」と楽しげな音楽が流れています。 駅舎の入口までは、この写真のように駅舎の前でジグザクに並びます。駅舎の外での列の進み具合はライドが2編成で運行している場合は約3分ごとに20人分進むのであまりストレスは感じません。 駅舎の外には待ち時間の看板が立っていて、2編成で運行している場合の待ち時間は駅舎の入口で約1時間です。 |
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建物の中に入ると、下の絵のように左右の列に分かれるようになっていて、それぞれプラットホームまで1往復半のスロープがあります。
左右どちらに並ぶかは自由。まだあまり回数乗ってはいませんが、どちらに並んでもあまり待ち時間には関係ないみたいです。
左右に分かれてからは一度に10人分しか進まなくなるので、一気に列の進み具合が悪くなり、特に1編成しか動いていないときはさっぱり前に進まないといった感じです。 |
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右のスロープに並んでいると、ブーメランターンに入っていくライドが、左のスロープに並んでいると、駅舎すれすれに猛スピードで通過していくライドが見られます。(写真は左のスロープです)
スロープにはゴミ箱が設置されていないので、なにか食べながら並んでいると駅舎から出るまでゴミは持ったままです。 スロープでも「ええじゃないかええじゃないか〜♪」「ふじふじふじふじふっじっきゅ〜うハイランド♪」と楽しげなお囃子と、「ええじゃないかは世界一の回転数を誇るめちゃくちゃハードなコースターです。身長130センチ未満や200センチ以上の方、10歳未満や55歳以上の方のご利用はできないので、注意してください!(続いて、英語、中国語?)」というアナウンスが流れています。 1往復半のスロープを上り終えるとプラットホームの入口です。 |
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プラットホームの入口でチケットのチェックを受けると、1〜4までのブロックの番号と1〜5までの座席の番号を指示されます。
下の絵のようにプラットホームは4つのブロックに仕切られ、それぞれに番号札が立っているので、その枠へ進んでいきます。 手荷物、ポケットの中のものなどは鍵付きのロッカーに入れて、脱げやすい履き物はここで脱いでおきます。 あとは、床に書いてある1〜5までの座席番号の位置で自分の順番を待ちます。 |
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乗車 ゲートが開いたら、指示された番号の座席へ向かいます。番号は座席の頭のあたりに書いてありますが、ライドが後ろ向きなので、1番前なのに一番後ろ(5番)に行こうとしているお客さんを結構見かけました。 座席は足ブラブラで、股の部分に大きな突起があるので、結構足を開く感じです。 ハーネスは立ち乗りコースターのようなランドセル型で、肩の部分に厚いクッションがあります。 座席にはしっかり深く座りましょう。まず初めに腰のシートベルトを締めます。 次にハーネスに腕を通して自分の方に寄せ、ハーネスが肩にしっかり当たるように高さを調節します。 最後にハーネスの左右をつなぐベルトと、ハーネスと座席の突起部分をつなぐベルトを締めたら準備完了です。 ただし、初めてのときは分からないと思いますので、そのまま座っていればOK!スタッフの方が全部やってくれます。 座席ですが、絶叫マシンファンの方にはレールから離れている外側の席が私のおすすめです。ひねりのときのGのかかり方や目の前に何もない!という感覚を内側の席より強く感じることができると思います。 |
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コントロールルームのスタッフが「ぐるぐる回るけどええかな?」とか「スタートするけどええかな?」とアナウンスしたら、スタッフと一緒に「ええじゃないかぁ〜!」と拳を上げて叫んでみましょう。
銀色の床が徐々に下がり、いよいよ異次元のライドがスタートです。 |
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スタート フジヤマやドドンパと違って後ろ向きに進み、さらに座席が特徴的なので、スタッフの方と手と手のタッチはありませんが、笑顔で手を振りながら見送ってくれます。 |
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駅舎の外に出ると1段下って、巻き上げまで180度ターンしていきます。
ターンに入るといきなり座席が後ろに倒れ、頭が下に、足が上になった状態で進んでいきます。 ここを通過しているとき、上半身はハーネスでがっちり固定されているけど、腰から下はかなりフリーだなぁと感じました。 でも、傍から見ていると、足を上げてる状態の人がゆっくり進んでいくのは、なんとも変です。ギネスレコードの「足の部分が頭の位置より上にくる状態」の1回分をこんなところで稼がなくてもいいんじゃない?と思いましたが・・・。 |
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徐々に頭が上になり、姿勢を立て直しながら巻き上げへ向かっていきます。 |
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巻き上げ チェーン巻き上げのコースターらしい音を出しながら昇っていきます。 巻き上げ速度はワイヤー巻き上げのサンダードルフィンにはとてもかないませんが、まぁまぁ速いほうだと思います。 上半身ががっちり固定され、先のほうも真下のほうも全く見えないので、「いったいいつまで昇っていくんだぁ〜」と感じるかもしれません。 園内を背にして昇るので、園内や富士山は見えませんが富士急行線の富士急ハイランド駅の周辺や中央自動車道、これから通過するブーメランターンなどが見えます。 もし園外でだれかがこちらを見上げていたら手を振ってみましょう!相手も振り返してくれるとリラックスできて緊張がほぐれるみたいです。(←ミドリのおすすめです) 巻き上げの音が少し変わったら地上76mに到着です。 |
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頂上には2つのコブがあって、1つめのコブを下って行くときは真上を見ている状態で少しスピードをつけます。
2つめのコブに入るあたりから徐々に座席が前転し始め、下を向く姿勢になっていきます。 |
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このあたりで座席は下向きになり、目の前にはレールがないのではるか下の地面が広がります。 |
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徐々に足下のほうから垂直になったレールが近づいてきて、ドキドキ感は最高潮に達します。 |
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ファーストドロップ 真下を向いたまま地面に向かって真っ逆さまに落ちていきます。 ファーストドロップの感覚は、ブルーフォールのようなタワー型垂直落下マシンとも違いますし、落下時の姿勢がほとんど同じ東京ドームシティのリニアゲイルとも別物で、ええじゃないかならではの落下感です。 浮遊感はタワー型垂直落下マシンほど強烈ではないですが、このマシン独特の迫力を感じるドロップで、思わず「うわぁ〜!すげぇ〜!」と叫んでしまいます。 |
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ほとんど垂直の部分からアールのついたあたりに来ると、急に座席が前転して頭が下の状態になります。
急に視界が変わるのでびっくり!私的には真下を向いたままもう少し落下していたい! |
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インサイドレイブンターン ファーストドロップの一番低い部分では、レールに背を向ける形で最高速度の126km/hで突っ走っていきます。 ここはかなりコースの近くまで寄って走行してくるライドを見ることができます。巨大なライドが猛スピードで走る様子は迫力満点!乗る前にでも見てみましょう。 |
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遠心力による強烈なプラスGで背中がシートに押しつけられたままレイブンターンを上昇していきます。
このあたりも、今まで乗ったコースターでは味わったことのない圧倒的な迫力を感じます。 |
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背中にかかるGが少し弱くなったかなぁと思うと、後方宙返りの形で座席が一回転します。
コースのなかでここが唯一、純粋に宙返りしていると感じる場所で、ほかにも360度前転とかがありますが、ひねりと組み合わせることで宙返りとはなりません。 |
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正面を向いてどんどん加速しながらインサイドレイブンターンを抜けていきます。
個人的にはインサイドレイブンターンの下りから次の360度ひねり&360度前転への上りまでが一番(普通の?)コースターっぽい落下感、浮遊感があるように思いました。 このあたりまでの姿勢はいろいろ言葉で説明しても分かりにくいと思いますので、下にファーストドロップからインサイドレイブンターンまでの座席の動きを絵にしてみました。(分かるかなぁ?) |
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ライドフォトのポイント インサイドレイブンターンを抜けたところにライドフォトのカメラがあります。 スピードがあるのと、下方向へのGが強いので、なかなかポーズを決めるのは難しいかもしれませんが、がんばってみましょう! 初めての乗車のときは気付かなくて、かなりヤバい顔になっているかも? しかしながら、あれだけのスピードで一瞬にして通過してしまうのに、きれいに2人ずつ写っていて、今のライドフォトの技術はすごいんだなと思います。 |
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360度ひねり&360度前転 ライドフォトのポイントを抜けると、上昇しながら360度ひねり(フルツイスティング)&360度前転(フルフロントフリップ)です。 反時計回りに360度ひねられたレールを通過しながら座席も360度前転するというレイアウトで、とにかく初めてだと何が何だか分からない部分です。 一見強烈な動きのようにも見えますが、2つの回転がお互いに打ち消し合うためか回っているという感覚はあまりしません。 しかしながら、何とも不思議な動きで、前向きから後ろ向き、そしてまた前向きに走っていくので今までに味わったことのない強烈なGの変化を感じます。 また、腰から下がフリーなので、足が勢いよく振られ、座席からお尻がズレたり離れたりします。 360度ひねり&360度前転部分の座席の動きは何だか分かりにくいですが、下の絵のような感じです。 このようにコースはレールが360度ひねられ、座席自体も360度前転しているのですが、宙返りすることはありません。 後半部分は座席が前転しながらドロップに入っていくので、見た目以上に加速して落下しているように感じ、とても気持ちいい部分です。 ただ、このあたりでふくらはぎを座席の下の部分にぶつけるらしいので、場所によっては少し足を突っぱったりしていた方がいいかもしれません。(ただ、私は手も足もぶらぶらでも何ともなかったので、どうしたらいいのか本当はわかりませんが・・・) |
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ブーメランターン 360度ひねり&360度前転を抜けるとブーメランターンで、前半は上り、後半は下りながら大きなバンク角の左カーブを突っ走っていきます。 姿勢は爪先が先で、座席とレールが向かい合いながら通過していきます。 スピード感もあって非常に気持ちいい場所です。 |
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コースの中ではこのブーメランターンの部分がGの変化も少なく、座席も回転しないので、一息つける場所だと思いますが、後半にちょっとしたスリルがあります。 |
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ブーメランターンの後半は駅舎すれすれに向かって下りながら加速していきます。
進行左側の外側の座席ではどんどん駅舎が近づいてきてスリル満点! ここでは進行左側ですが、スタート時は右側なので「駅舎にぶつかる〜」というスリルを味わいたいなら右の外側の座席を選びましょう。 |
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これは左側のスロープに並んでいるときに撮った写真ですが、駅舎すれすれにすごいスピードで通過していきます。 |
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駅舎すれすれに通過すると、上昇して180度ひねり(ハーフツイスティング)&180度後転(ハーフバックフリップ)に入ります。 |
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180度ひねり&180度後転 前向きに進んで行くと、レールが時計回りにひねられて上下反転すると同時に座席も180度回転し、後ろ向きの状態になります。 ここもすでに通過した360度ひねり&360度前転と同じように、勢いよく足が振られます。 |
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180度ひねり&180度後転のキャメルバックから後ろ向きでアウトサイドレイブンターンに向かいます。
ここはドロップしているのですが、180度ひねり&180度後転部分があまりにもインパクトが強く、また後ろ向きなこともあって、浮遊感はあまり感じません。 |
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後ろ向きのまま、上昇していくとアウトサイドレイブンターンです。 |
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アウトサイドレイブンターン ピークのあたりで座席が前に傾いて真下を向いた状態となり、アウトサイドレイブンターンに引きずり込まれていきます。 一番後ろ(5番)の席では、引きずり込まれる感覚が特に強烈な部分で、すごい勢いで地面にたたきつけられていくような感じです。 アウトサイドレイブンターンの一番低いところは地面すれすれですが、座席がやや上向きになっているせいか、乗っているとそれほど地面すれすれという感じはしません。 しかしながら、この部分の流れも非常にダイナミックで、今までのマシンにない迫力を感じさせてくれます。 180度ひねり&180度後転部分からアウトサイドレイブンターンまでの座席の動きは下の絵のようになっています。 |
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アウトサイドレイブンターンを抜けると再び上昇しながら最後の180度ひねりです。
時計回りに上にあったレールが下になり、同時に座席もバックフリップして、ええじゃないかは最後まで楽しませてくれます。 |
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前向きだったのがあっという間に後ろ向きになり、ブレーキゾーンに入っていきます。 |
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フィニッシュ かなりの余力を残したままブレーキゾーンに突入します。 ブレーキと同時に座席が少し前転しますが、すぐに姿勢を立て直しながらバックでゆっくりと進んでいきます。 最後の180度ひねりからブレーキゾーンまでの座席の動きは、だいたい下の絵のようになっています。 |
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ライドが2台で運行している場合は、駅舎に入ったところでプラットホームのライドが出発するまで小休止します。 |
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プラットホームに入っていくとスタッフの方が拍手でお出迎え。ライドが完全に止まったら床が上がります。
全てのベルトをはずし、ハーネスを開いたら自分が待っていた番号のエリアに戻り、脱いでおいた靴を履いてロッカーに預けた物を取り出します。 出口から進んでいくとライドフォトのコーナーがあるので見てみましょう。 「ヤバい顔でも、ええじゃないか!」プリントは1枚500円です。記念にどうぞ! |
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ムービーのコーナー
ええじゃないかのコース周辺から撮ったムービーです。 |
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ムービーをご覧になるにはWindows Media Playerが必要です。
お持ちでない方は下のバナーをクリックしてダウンロード(無料)してご覧くださいm(_ _)m |
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まとめ コースターらしい落下感とスリルを味わえるフジヤマ、究極の加速を体験できるドドンパに続くマシンとして、ええじゃないかは今までのコースターとは全く別のスリル、爽快感を味わえるすばらしいマシンで、国内随一の絶叫マシンの聖地、富士急の大型コースターの末っ子としてふさわしいマシンだと思います。 乗ってみると見た目よりもハードなマシンで、高所恐怖症の方には失神もののファーストドロップ、強烈なGと変化、勢いよく振り回されるツイスト&フリップで、絶叫マシンファンの方も絶対に満足できる超絶マシンです。 ただ、あまりマイナスGを強く感じるマシンではないので、浮遊感が苦手な方でも大丈夫だと思います。 率直な私の感想ですが、初乗車のときは次から次へと展開していくコースに、何がなんだかさっぱりわかりませんでしたが、とにかく「こいつはすごい!」「めちゃくちゃ気持ちいい!」と思いました。 絶叫マシンに乗って、こんなショックを受けたのはフジヤマに初めて乗ったとき以来です。 まぁいろいろ書きましたが、とにかく富士急に行ったら乗ってみれば「ええじゃないか!」 |
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料金(2006年7月19日現在)
1回券:\1,000(入園券別途:12才以上\1,200、3才〜小学生\600) フリーパス:18才以上\4,800、12才〜17才\4,300、3才〜小学生\3,500 フリーパス(2日間):18才以上\7,900、12才〜17才\7,100、3才〜小学生\5,800 お出かけの際は、 富士急ハイランドのホームページ でご確認ください。 |
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ええじゃないかのちょっとマニアックな話
@製造会社について 「ええじゃないか」はご存じの通り、四次元というタイプのコースターです。 この四次元を開発したのはコークスクリューなどで有名な「Arrow Dynamics」というコースター製造会社です。 世界で初めて登場した四次元コースター"X"はこのArrow社製ですが、その後、ドドンパなどを製造した「S&S Power」に買収されました。 さらに、会社名が「S&S Arrow」に変わったため、ええじゃないかは「S&S Arrow」製初のコースターとなっています。 Aライド&レールについて アメリカのシックスフラッグス マジックマウンテンにある"X"はライド、レール共にアメリカ製です。 「ええじゃないか」もライドはアメリカ製ですが、安全性を重視し、設計し直したそうです。 また、レールは日本で製造されたもので、精度が増したため、"X"よりも滑らかな走行が可能になったそうです。 余談ですが、あの真紅のレールはかつて富士急に存在したムーンサルトスクランブルを思い出します。 B名前について 「ええじゃないか」という名前が付けられた理由は、ええじゃないかという言葉の力強い感じが、このコースターにぴったりだという事から名付けられたそうです。 また、「どうなったってええじゃないか」という説もあります。 ちなみに「ええじゃないか」を中国語で表すと「得致得致大蛇内科」です。入り口の案内看板に書いてあるので、これから行く人はチェックしてみてください。 C座席の回転について 四次元コースターには、車体を支えるメインレールと、座席を回転させるためのサブレールがあります。 座席の回転は、メインレールとサブレールとの幅によって決まっていて、サブレールがメインレールから離れていく時は座席が前転し、サブレールがメインレールに近づく時は座席が後転するしくみになっています。 絵にしてみると下のような感じで、ラック&ピニオンによって座席を回転させるようになっているため、座席の動きは何回乗っても全く同じになります。
Dギネス認定書(和訳) 最多のインバージョン(訳者註:ライダーの足の部分が頭の位置よりうえにくる状態)を有するローラーコースターは、日本に於ける富士急ハイランドの「4次元コースター」である。 ライダーは、1,153メートル(3,782フィート)を走行する間に、合計14回、足の部分が頭の位置より上にくる状態になります。 このライドは、2006年7月に一般公開されます。 ギネス・ワールド・レコード社
駅舎の中に掲示されているギネス認定書
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おまけ
(ええじゃないかのラッピングバス) |
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| (ええじゃないかのお店) | |
第2入園口からの入口
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むね焼け茶屋(軽食)
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今市屋(おみやげ)
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占Q堂(おみくじ)
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堂納津堂(軽食)
ここの豚まんはミドリのおすすめ! |
| (ええじゃないかのおみやげ) | |
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お守り、携帯ストラップ、レアチョコクッキー
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扇子、Tシャツ、シャープペン、クリアファイル、チョコ大福
他にも今市屋でいろいろ販売されています。 |
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このページの作成にあたってはRavenさん(ex.フジヤマ銀次さん)に協力していただきました。
この場を借りて厚く御礼申し上げますm(_ _)m |
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←ミドリで〜す(*゚ー゚)
ミドリからひとこと
★ええじゃないかは最高★ だけど1箇所痛いところがあるんです。 まぁ個人的な話ですけど・・・ そこは360度ひねりの所。 だけどそんなことどうでも 「ええじゃないか!」 |
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