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| Maximum Speed | 127 km/h (78.9 mph) |
| Lift Height | 80.5 m |
| Biggest Drop | 66.5 m |
| Angle of Descent | 74 degrees |
| Maximum Kant Angle | 110 degrees |
| Maximum G-force | 4.39 G |
| Track Length | 1124.8 m |
| Manufacturer | Intamin AG Switzerland |
| Height Requirement | 130 cm |
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2003年5月1日、旧後楽園ゆうえんちの北側のエリアを全面的に改築し、スパを中心とした新しい都市型リゾートとしてオープンしたラクーア(LaQua)とともに営業を開始したメガコースターです。
広くはない三角形の敷地で、さらに一辺にはラクーアビルが鎮座するという悪条件にもかかわらず、コースターの爽快感を堪能できるすばらしいコースターだと思います。 コースは三角形の敷地を2周する形となっています。コースの途中にはラクーアビル上への急上昇やセンターレス観覧車、ビッグオーの輪くぐりを配していて、いるかのジャンプや輪くぐりをイメージさせるようなレイアウトとなっています。 ライド(車両)は4人乗り6両編成で、オレンジ号とイエロー号の2編成が混雑時にはフル回転で走り回っています。 なお、ラクーアのオープンに伴って、長い間親しまれてきた「後楽園ゆうえんち」は、入園無料となり「東京ドームシティアトラクションズ」に名前が変りました。 |
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サンダードルフィンオレンジ号 2004.10.17
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サンダードルフィンイエロー号 2004.10.17
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サンダードルフィンの入口 2004.08.01
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プラットホームの様子 2004.08.07
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オレンジ号のライド 2004.08.07
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イエロー号のライド 2004.10.17
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ファーストドロップ キタ━━━(゚∀゚)━━━!! 2004.08.01
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落下中・・・(ノ^o^)ノ 2004.10.17
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ラクーアビル上のターン 2004.08.01
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ラクーアビルの壁の穴くぐり 2004.08.01
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ビッグオーの輪の中へGO! 2004.08.01
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ビッグオーの輪くぐり 2004.08.01
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サンダードルフィンの全景 2004.10.17
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風が気持ちいい! 2005.05.03
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ファーストドロップ(ミドリ撮影) 2005.03.21
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イエロー号疾走! 2005.05.03
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オレンジ号疾走! 2005.05.03
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サンダードルフィンは、携帯やカメラなどの持込は厳禁で、乗車前のチェックもちょっとやりすぎ?というくらい厳しいです。
残念ながら乗り撮りはできませんので、コース周辺から撮った写真で、乗車待ちからフィニッシュまでをご紹介します。 |
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乗車待ち サンダードルフィンの入口はラクーアの3階に相当する位置にあります。 チケットはフリーパス(ライドフリー、ナイトライドフリー)を持っていないときは、入口わきにある自動券売機で購入します。 サンダードルフィンはi-modeの携帯で乗車予約できるのが、他のコースターにはないいいところです。 もしi-modeの携帯を持っていて、混雑しそうな土休日に出かけるのであれば、無料で入会できるラクーアメンバーに入って乗車予約されることをおすすめします。 i-mode予約は1台の携帯で3回分までの予約ができます。私はいつもこれを使っているので、サンダードルフィンに並んで乗ったことがありません。 ということで長い乗車待ちの経験がないので、見た感じのコメントです。 待ち時間は、列の最後尾が階段付近であれば、だいたい30分も待つことはないようですが、運行している車両が1台か2台かで列の進み具合に差があります。 混んでいるときは3階の待ちスペースにロープが張られ、ジグザグに進みながら入口までたどり着く形になります。 さらに大混雑しているときは、列が階段をおりて2階にまで達していることもあります。 入口は右が一般、左がi-mode予約に分かれています。 |
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予約の方は階段を進んでつきあたりでチケットとゲート提示画面を提示して列の先のほうに割り込みますが、実際、予約で乗る人はあまりいないので、それほど列の進みには影響していないと思います。
一般の方は階段を登ると、また待ちスペースがあって、途中でチケットを提示するようになっています。 だんだん順番が近づいてくると、ポケットの中のものは全部出しておくように指示されます。噛んでいるガムなどは見つかると、はき出すのをスタッフの方が確認します。 サンダードルフィンのコースのすぐ外側は一般の道路なので、この辺のチェックは厳しいです。 また夜になると、過度の歓声は謹んで下さいとのアナウンスもされています。 |
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乗車 ←ミドリ、初めてのサンダードルフィンでちょっと緊張? プラットホームの入口で1番から12番までの乗車位置を指示されます。乗車位置は基本的には自分で選べませんが、空いていてかつi-mode予約であれば、どの位置でもリクエストに応じてくれます。 絶叫マシン好きなら最後列は絶対に乗っておきたいところです。 ライドが帰ってきて、前に乗っていたお客さんが降車しおわるのを待って乗車となります。 まずライドを横切って手荷物などを乗車位置番号と同じ番号の付いたロッカーに入れます。ロッカーはイエロー号用とオレンジ号用が交互にあってスタッフの方がフタをあけているので間違えることはないです。 ライドは台車の上にシートを載せただけという感じで、1両ごとに後列のシートが高くなっているのが特長です。 当初、左右のシートの間にあった小物入れは、結構便利だったのですが最近撤去されてしまいました。 ライドに腰を下ろしたら、シートベルトをして、前の方にあるT字型ハーネスを下ろします。 背もたれは低めで上半身フリー。まわりに囲いもないので開放感抜群です。 |
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前のほうを見ると、これから登っていく坂が壁のようです。
お客さんが座り終わると、スタッフがシートベルトとハーネスのロックをチェックしてまわります。たまにですが、大柄すぎて降ろされているお客さん(主に外人さん)も見かけます。長い時間待っていたとしたら、とても気の毒です。 「45度の角度で登っていき高さ80mから80度の角度で落下!ほとんど垂直落下です。」ホームにいるスタッフの身振りも交えてアナウンスされていますが・・・(鯖読んでます) まぁこれはいいんですが、「どこそこで・・すると好きな人への想いがどーのこーの・・」みたいなアナウンスは、カップルにはいいでしょうが、私みたいなオヤジには痛い!痛すぎです。 この手のアナウンスを聞くたび、もうサンダードルフィンに乗るのはやめようかなぁと思ってしまいます。 そうこうしていると、前のほうからワイヤーの先についた台車みたいなものがゆっくり下りてきて、ライドの下に潜り込みます。ロックされるとライドがゆっくりと前に動き出します。 |
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スタート スタッフが手を振ってお見送り。左側にはライドフォトのカメラがあります。 ライドの速度がぐっと上がり、45度の坂をぐんぐん登っていきます。バンデット(よみうりランド)のファーストドロップが45度ですから、同じくらいの急勾配です。 |
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エレベーターのようなワイヤー巻き上げで、従来のコースターのようなカタカタ音はありません。振動も少なく巻き上げ速度がとても速いのもサンダードルフィンの特徴です。
点検用の階段は左側で、右側には視界をさえぎるものは何もないので、下のほうをのぞき込んで見ましょう。ラクーア園内の人々がどんどん小さくなっていきます。 |
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9階のラクーアビルがはるか眼下となり、これから通るビル上のコースがよく見えるようになるとまもなく頂上です。 |
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頂上には平坦な部分がないので、すぐファーストドロップに突入します。心の準備は巻き上げ中に。 |
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ファーストドロップ いよいよファーストドロップです。全身の力を抜いてリラックスしましょう。両手万歳がベストです。 はるか下の小さく見えるレールに向かって真っ逆さまに落ちていきます。振動がとても少なく、フワーッとした落下感は垂直落下マシンの乗り味に似ている感じです。 前の方の席と後ろの方の席を比べると、 前の方の席では、頂上を過ぎてライドが下向きになってもなかなか落ちない感じなのに対して、 後ろの方の席では、頂上のちょっと手前から勢いをつけて落ちていく感じなので、後ろの方の席のほうが浮遊感が強く、とても気持ちいいです。 (初めて乗ったミドリは、飛び降りたみたいな感じで、フジヤマよりすごいと言っていました。) |
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あっという間にラクーアの4階相当まで落下し、ぐっとプラスGがかかると猛スピードでラクーアビル上へ向かって昇っていきます。 |
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ラクーアビル上のターン ラクーアビル上の右ターンはバンク角90度オーバーで、頭が下になりますが、速度とバンク角のバランスが非常によく、無理なくスムーズに通過していきます。 サンダードルフィンは、このターンを含め全て右ターンとなっているので、地上がよく見える右側の席のほうがおすすめです。 |
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ラクーアビルの上にたどり着くと、ビル上は銀色のポールが敷き詰められているだけで、特に飾りつけもなく殺風景です。 |
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ビル上の小さなキャメルバックを通過すると、右前方にビルの壁の穴が近づいてきます。 |
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ホップして右にターン、ドロップしながら壁の穴に突入します。 |
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ラクーアビルの壁の穴くぐり 壁の穴をくぐると風景も都会らしい殺伐とした雰囲気からラクーア園内の華やいだ雰囲気へ劇的に変わります。 どんどん加速し、全身に風を感じながらセンターレス観覧車ビッグオーへ近づいていきます。 |
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ビッグオーの輪くぐり 少し上昇して、急激に右に傾き、ターンしながらビッグオーの真ん中を通過。この部分もバンク角90度オーバーで頭が下になるので、ラクーア園内は自分の真上に見える感じです。 ただ、この輪くぐりの部分は、乗っているとビッグオーの輪が大きすぎて、あまり輪くぐりという印象は感じられません。 |
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2周目 輪くぐりのバンクから回復するため、左にひねりながらラクーアの3階くらいまでドロップ。なかなかのスピードで疾走していきます。 小さなキャメルバックがあり、がんばって浮こうとすれば、浮かないこともないですが、微妙です。キャメルバックを越えるとすぐにライドフォトのカメラが右側にあります。 あっという間に通り過ぎてしまうので、カメラの場所がわからなかったというお客さんが多いです。もしポーズを決めるならキャメルバックのピークあたりまでに準備しておくのがいいと思います。 |
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ライドフォトのポイントを通り過ぎるとすぐにプラスGがかかり、再びラクーアビルの上に向かって昇っていきます。
さすがに2周目ということもあって、ビルの上に着くと、すっかりスピードも落ちてしまいます。 |
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ゆっくりとしたスピードで、ビルの端まで何回か左右に傾きながら進んでいきます。 |
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ビルの端にたどり着くと、突然右に倒れこむようにしてビルの横でドロップ。再び歓声が上がります。
ここの部分はほとんど一般道路の上のような感じで、カントもかなりあるので、右の席から下の方には、通りの人や車、地下鉄丸の内線が見えます。
再びスピードが戻り、気持ちいい風を感じていると、まもなくフィニッシュです。 |
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フィニッシュ 無理のないブレーキで急減速して一旦停止、ゆっくりと右ターンして、スタッフが拍手で出迎える駅舎に入っていきます。 降車したら、ロッカーに入れておいた手荷物を忘れないように! 階段を下りて少し行くとライドフォトのショップがあるので、見てみましょう。さてあなたは、達人、絶叫美人、ベストスマイル賞、それとも・・・? |
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★ムービーのコーナー★
サンダードルフィンのコース周辺から撮ったムービーです。 |
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まとめ とても開放感があるライドと振動の少ない最高の乗り心地で、いかにも新世代のコースターという感じがします。 敷地の制約からコースレイアウトにも相当の苦労がうかがえ、コースの多くの部分がビルの上となっているために高度感を味わえないところはマイナスですが、 この都会のど真ん中でこれだけのファーストドロップを味わえるコースターがあることは、とてもありがたいことです。 見た目のインパクトはすごいですが、実際に乗ってみると体への負担がほとんどなく、爽快なマシンです。 巻き上げの時には「ムリ、ムリ」を連発していた人がフィニッシュでは「おもしろい!もう一回乗ろう。」と言っているのを何回も耳にしました。 まだ乗ったことがなければ、ぜひ乗ってみてください!たぶん「おもしろい!もう一回!」と言ってしまうと思います。 料金(2008年5月現在) 1回券:\1,000(入園無料) ライドフリー:中学生以上\3,000、3才〜小学生\2,500 お出かけの際は、 東京ドームシティ アトラクションズのホームページ でご確認ください。 |
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