修理について








当工房はハンドバッグの修理を専門にしています
(スーツケース.アタッシュケース.パソコンケースなど成型してある鞄は
                              お取り扱いできません)

ファスナーが動かなくなった、持ち手を取り替えたい等愛着のあるバッグは
修理できるものなら直して、できるだけ長く使いたいものです
当工房では持つ人の立場になって修理しています

完全な復元修理はできません、形が少し変わっても使用可能な
状態にします。
修理見積もりについて

ハンドバッグは製作工程が複雑で、同じデザインのバッグでも作り方が
それぞれ違いますので ここを修理するのにいくらぐらいの修理費が
かかりますか?といわれても、修理するバッグを見ませんと
値段は出せません

修理の場合は品物を見せていただいてから見積もりさせていただきます
とりあえずお電話ください
詳細をお聞きして修理可能か 又大体の修理費用等判断しますが
最終的には修理品を見て、修理可能か判断させていただきます。

ブランド品など完全な修復をご希望の場合はメーカーへ依頼してください

最近は町の洋服リフォーム屋さんが、鞄修理の取次ぎもしていますから
お近くのお店で修理可能と思います、調べてみてください 見つからない場合は 
お引き受けいたしますが 当工房は業者様扱いを主としています。


当工房へ直接お持込いただくか宅配便でお送りください
                 (送料は往復お客様ご負担となります)

         送り先      バッグ工房 クラフトハウス
              194-0022 東京都町田市森野6-359 横山ビル2F
                       042-725-3909 (AM10.00-PM 4.00)
                               水曜日はお休み
ワンポイントアドバイス

かび  いくらなめしてある革でも、手入れをしないとすごい勢いで
     繁殖します。梅雨の季節は要注意です
     かびは汚れ、湿気が大好きで、温度が適温であれば発生して
     ふえていきます、革の組織の中にもぐりこむと、落とすのが大変です
     日ごろのお手入れが肝心です

 方法 革の表面をブラシ又は乾いた布で、丹念にこすり
     汚れやほこりを落とします、風通しのいい場所へ保管してください
     (ビニール袋はほこりを引き寄せますので避けてください)
     ファスナー、ふた、口金等開けて空気が流れるように
     しておくことをお勧めします
     仕上げに市販のレザーオイルなど保革油で、やわらかさと
     滑らかさを保つようにして、保管してください

 注意 市販のクリーム、オイルなど お手入れ用品はかならず
     めだたないところで色落ち等テストしてからお使いください
     革は、なめし、染色の違いでいろんな性質に変化します

   詳しくはお手入れ方法のページをご覧ください










オリジナルバッグ
オリジナルバッグ

バッグのお手入れについて
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