System Rise


M-633D登場!音響調整業務に革新を!
高性能ARC機能を搭載、計3ポイントの計測を可能にし、より精度を追求した測定グッズが登場。建物の定在波/共振周波数を測定し、Smaartにより内部電気特性を解明、それによりピンポイントで共振モードをヒットさせることが可能となった。
TOAデジタルステレオミキサー、M-633DのARC機能を活用した最近巷で噂の測定手法である。著名な測定システムでもヒットさせることが難しい共振モード、特にコヒーレンスが低下している周波数で発生しているためアクションに戸惑いを感じるポイントである。
今まではマイクテストでその響きを確認し、影響のある周波数をカットしてきた。しかしピンポイントでの判断は難しく、職人芸の域でもあった。測定には5分あれば充分、データ解析に10分、本線系統へのデータ移植等踏まえても計20分で全てのチューニングが出来てしまう。
弊社ではいち早くその手法を取り入れ、システム化の第一歩を歩み始めている。先ずはその概要を覗いてみよう。



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