高校卒業後、演劇の勉強のため上京。
「劇団ポプラ」「劇団野ばら」に参加し演劇の基礎を学ぶ。
その後、フリーの役者として小劇場やミュージカル、
テレビのバラエティー番組などに出演し数々の舞台を経験する。

94年にはオーディションをきっかけに「内田春菊とアベックス」に
コーラスとして参加し、数々のライブ公演をこなす。

99年、CPJ MUSIC代表の松井秋彦氏主宰のジャズセッションで
はじめてVOICEという楽器のようにインプロビゼーションで声を操る
世界に出会う。CPJにおいては日本のトップミュージシャンとも共演、
海外公演も成功させている。

05年にはCPJ10周年記念イベント「CPJ ALL STAR FESTIVAL 1st」に
Line DriveのVOICEとして参加。六本木 STB 139において大成功をおさめる。
同年秋にはLine Drive 1stアルバム「Line Drive」が全国発売。

コンテンポラリージャズとVOICEとの出会いから
現在に至るまで声の可能性を日々研究する。

歌詞のある歌、歌詞の無いVOICE、両者の表現者として独自の世界を展開中。

だるま屋では作詞・作曲なども行う他、舞踏公演でも即興を中心とした
VOICEで若手舞踏家と共演。

スタジオワーク、サポートミュージシャンなどにも精力的に活動し
現在は、MATE音楽学院において講師を務める。

<岸川恭子参加作品>
:セガサターン「グランディア・アレンジアルバム」

:プレイステーション2「シャドウハーツ」「シャドウハーツ2」

:ティームエンタテインメント「Rogue Galaxy Premium Arrange」

:プレイステーション2「ロマンシングサガ〜ミンストレルソング〜」

:ショーGEKI大魔王「ウィングス・オリジナルサウンドトラック」

:JUNKY FUNK「Bird's eye prospects」

:BEAT THE CLUB「IP-9」

:MICRO STONE「HEY!!」「GROOVERS MOOVE ON」

:KIND MUSIC「Natty 5.6」

:Dinky-Di「Spairal Life」

:プレイステーション2
「near death experience,SHADOW HEARTS Arrangetracks」
(ドラムとして町田浩明も参加)  

:Line Drive「Line Drive」

:青春演劇ユニット「pures」劇中歌

:Xbox 360「天誅千乱」

:「天誅千乱」オリジナルサウンドトラック

:松竹「朧の森に棲む鬼」 舞台音楽

:プレイステーション2「機甲装兵ARMODYNE」

:THE☆WEST HIGH「PlatinumDiamond」

:EXTRA公式記念CDアルバム「EXTRA-OFFICIALCOMPILATION」

:海香子シングル「Flowers」

:小笠原たけしインスタレーション作品「one」
(打楽器として町田浩明も参加)

:R:MIX「ストラルドブラグ〜魔神邂逅〜」

:町田けい子「自分を好きになるための幼児の童謡・聴音」

:KONAMI「pop'n music 16 PARTY♪」

:オノ セイゲン「Le petit ballet des Rolly」

:ヨギー・ビューティ・ディレクター kyo
 「座って骨盤調整 ビューティ・ペルヴィス」

:R:MIX「魔王転生」劇中歌

:オノ セイゲン「Olive Tree for Peace」

:シス・カンパニー「怪談 牡丹燈籠」舞台音楽

:SQUARE ENIX SaGa Series 20th Anniversary
Original Soundtrack-PREMIUMBOX-

:Panasonic eco ideas Intoro vision「Life on Planet Blue」
(打楽器&シンセアレンジとして町田浩明も参加)

:PSPゲーム「絶対ヒーロー改造計画」

:銀輪舞隊2010年度テーマ楽曲「炎の翼〜気高き魂の詩〜」

:向谷実メロディーズライブアルバム「Live Session / mmclub」

:銀輪舞隊2011年度テーマ楽曲「金獅子」

:ミュージカルカンパニー ワンダーラー東京公演「INORI」出演

:伊藤賢治「Re:Birth/聖剣伝説 伊藤賢治アレンジアルバム」

:鈴木一琥「龍の声 Voices of Dragon」

:井手町ヒーローソング「自然戦隊イデレンジャーテーマソング
〜いつまでも光輝く町に〜」

:三菱一号館美術館「トゥールーズ=ロートレック展」TVCM歌唱

:松浦マービィ「KORE」「永遠のメリークリスマス」

:銀輪舞隊2012年度テーマ楽曲「月夜の華」

12歳よりドラムを始める。
高校入学と同時にMATE SCHOOL OF MUSICに入学、JAZZの基礎を学ぶ。

卒業後はジャンルを問わず多数のバンドに所属する傍ら
アーティストのサポート、スタジオワークなども行う。

その活動の中YAMAHA EAST WEST渋谷地区コンテスト
においてベストドラマー賞を受賞する。

その後、作曲活動も行い自己のグループ「POWER ON」を結成。

96年には「第12回AXIA音楽祭」において
リズム&ドラムマガジン賞を受賞する。

リットーミュージックより発売され2万本を超える大ヒットとなった
教則ビデオ「ブルースギターの常套句」ではプログラミングを担当し、
またサポートドラマーとしても出演している。

続編にあたるDVD「ジャズギターの常套句」においてもドラマーで出演している。

バンド活動においては「TKB」「MICRO STONE」の2つのバンドにおいて
作曲兼ドラマーとして積極的に活動をしている。

両バンドともJAZZ FUSIONの殿堂六本木PIT INNに定期的に出演をはたし、
「TKB」においては4枚のアルバムをリリース。
大型CD店などのコメントで好評を得たのち、
03年には音楽誌JAZZ LIFEにおいてインタビュー記事が掲載される。

「MICRO STONE」においては2枚のアルバムをリリース。
ファーストアルバム『Beats are reday』がネットラジオにてヘヴィーローテーションで
オンエアーされるなどインターネットを中心として大きな話題となる。

また、日本テレビ「ニュースプラスワン」「今日の出来事」
CS放送「ダイワビジネススコープ」
などのBGMとして多数の楽曲が使用される。

それに続くセカンドアルバム『GROOVERS MOOVE ON』が
日本最大のJAZZ FUSIONサイトCYBERFUSIONより
2003年度のベストアルバムに選ばれ、海外レーベルからも発売される。

その他にも、作編曲、そしてドラマーとして多くの映像作品やイベントなどの
楽曲を制作する。

MICRO STONEとして町田浩明が携わった作品は、

:日立シビックセンター科学館・天球劇場(プラネタリウム)
古夜冬考監督の上映作品「お月さまがいっぱい」

:サーフブランド「O'NEILL」CM

:日立シビックセンター科学館・天球劇場(プラネタリウム)
古夜冬考監督の上映作品「たいようけいのなかまたち」

:アパレルメーカー「 L&B 」のイベント用音楽

:小学館 DVD MAGAZINE 「Brand New Cars vol.4」

:ep 放送「JTB」「三井住友海上火災保険」「ショートシアター」
コンテンツ音楽

:有明パナソニックセンター「アストロウォール」映像音楽

などがあり、どの楽曲も好評を得ている。

現在は、MATE音楽学院において講師も務め、
Solodrumなどへも精力的に活動中。


<岸川恭子参加作品>

<町田浩明演奏作品>

<だるま屋ライブ演奏>



だるま屋相談役
町田浩明
(作編曲・プログラミング・web制作)
まちだひろあき 東京都出身

だるま屋代表
岸川恭子(歌唱・作詞・作曲)
きしかわきょうこ 宮崎県出身

iTunes store配信発売中!!

<だるま屋でのコンクール受賞歴>

・2004年11月
FESTIVALO社文化部主催の作曲コンクールにおいて
課題詞「アジアンフェスティバル」に楽曲が入賞

・2004年12月
ラジオNIKKEI番組「テルネットイン」主催のテーマ音楽&ジングルコンテスト
においてラジオNIKKEI賞を受賞

・2005年1月
アトラクション複合商業施設「SUN SHINE SAKAE」主催のPARADISE ERTH AWARD
においてテーマソング部入賞

・2005年2月
「小田原街かど博物館応援コンペ」において街かど博物館賞受賞

・2007年11月
(社)武蔵府中法人会主催なかまTAX音楽コンクール優秀賞3位受賞

・2007年12月
アーツチャレンジ2008音楽作品部門に岸川恭子が選出
主催:新進アーティストの発見 in あいち実行委員会
【構成団体】
愛知県/財団法人愛知県文化振興事業団/中日新聞社/NHK名古屋放送局
平成19年度文化庁芸術拠点形成事業

・2009年2月
東京国際フォーラム「第2回ハルモニア杯 音楽コンクール」審査員特別賞受賞

・2010年10月
CRYPTON FUTURE MEDIA EARTH MIX 2010」準グランプリ受賞