著者 発行年 タイトルほか 再録先
長友千代治
「」 長友『江戸時代の書物と読書』2001
宮崎道生
「新井白石と平田篤胤」 宮崎道生『新井白石と思想家文人』1985
村井良八 1892 『平田篤胤翁伝』秋田社活版所
吉田東伍 1894 『徳川政教考』下、冨山房
難波津浅香 1894 「贈正四位平田篤胤伝」『精華』25・27(1894.3)
長田偶得 1896 『平田篤胤』裳華房 『徳川百年史』中
紅雲迂生 1902 「毀誉相半書に見えたる平田篤胤」『神社協会雑誌』1・10〜12(1903.2)
桜井稲麿 1903 「平田篤胤の排他主義」『国学院雑誌』9-7・8・12(1903.12)
小泉古処軒 1903 「狂歌師真顔と平田翁(上・下)」『秋田魁新報』明治36年10月31日・11月1日朝刊
柳田国男 1905 「幽冥談」『新古文林』明治38年9月 『柳田国男全集』31(ちくま文庫)
田中義能 1908 「本居翁及び平田翁の学説の異同を論じて今後の神道研究上の注意に及ぶ」『全国神職会会報』112
角田忠行 1908 「平田翁の逸話」『全国神職会会報』117
秋田県教育委員会編 1908 『平田佐藤両大人小伝』秋田県教育委員会
丸島敬 1908 『平田篤胤言行録』内外出版協会
香峯生 1908 「偉人と故郷―平田佐藤両大人表彰会に就て―」『新小説』13-11
保科孝一 1908 「平田篤胤と伴信友の絶交に就て」『教育界』8-1
山路愛山 1908 「平田篤胤論」『中央公論』23-11
顕彰生 1909 「平田篤胤翁の著書(1)〜(5)」『全国神職会会報』123・125・127・133・134(1909.12)
井上頼圀 1909 「気吹舎歌集中の一二に就きて」『全国神職会会報』130
角田忠行 1909 「平田翁と尾張藩との関係に就きて」『全国神職会会報』130
秋田県教育委員会編 1909 『平田佐藤両先生小伝』秋田県教育委員会
田中義能 1909 『平田篤胤之哲学』田中義能

1909 「伊吹の屋―平田篤胤の事蹟」井野辺茂雄編『七十偉人』武田文永堂他
井上頼圀 1909 「平田大人行実の大要(上・下)」『全国神職会会報』133
河野省三 1910 「平田篤胤の学風を論ず―宣長との比較―」『全国神職会会報』135
山口正興 1910 「蒲生君平に対する平田篤胤大人の訓誨」『全国神職会会報』135
河野省三 1910 「書評 田中義能『平田篤胤之哲学』」『教育界』9-11
依田百川 1911 「平田篤胤が貧困に屈せざりし話」『如蘭社話』43
芳賀矢一 1912 「平田篤胤翁に就いて」『全国神職会会報』167
三木五百枝 1915 「平田篤胤翁の歌(上・下)」『国学院雑誌』21-2・5(1915・5)
上田三平 1915 「伴信友と平田篤胤との絶交事件」『歴史地理』25-3
弥富浜雄 1915 「平田翁の「成せば成り」の歌に就いて」『国学院雑誌』21-6
村岡典嗣 1920 「平田篤胤の神学に於ける耶蘇教の影響」『芸文』11-3 村岡典嗣『日本思想史研究』岡書店、1930、『増訂 日本思想史研究』岩波書店、1940

1920 「平田盛胤君の祖父篤胤翁に関する談話」『史談会速記録』304
田中義能 1922 「偉人平田篤胤」『東亜之光』17-1
森下真男 1922 「平田篤胤の神学について」『芸文』13-9
補永直明 1922 「平田篤胤の信仰」『中央史壇』5-4
秋田県教育委員会編 1925 『平田篤胤先生伝』石川書店
羽倉杉庵 1926 「篤胤の短冊」『短冊』10
成田重郎 1928 「国学者の哲学―平田篤胤研究緒論(1)・(2)・(4)・(5)―」『秋田魁新報』昭和3年1月3・4・5・6日朝刊
小林善七 1928 「平田篤胤翁と農書出版に就いて」『古本屋』5
比佐祐次郎 1928 「代表的日本学者としての平田篤胤大人」『秋田県人雑誌』1-3
比佐祐次郎 1928 「平田大人の仏教排撃」『秋田県人雑誌』1-8
山田孝雄 1930 『平田篤胤』文部省秋田県共同主催国民精神文化長期講習会
加藤玄智 1930 「本居平田両大人信神意識の一考察」『国学院雑誌』36-5
県立秋田図書館編 1930 『県立秋田図書館蔵平田篤胤先生著書佐藤信淵先生著書根本通明先生遺書目録』
村岡典嗣 1930 『日本思想史研究』岡書店
河野省三 1931 「平田篤胤と屋代弘賢―天朝無窮暦に関する一史料―」『国学院雑誌』73-2
渡辺刀水 1931 「平田篤胤と山崎篤利と」『国学院雑誌』37-10・11 渡辺刀水『平田篤胤研究』

1932 『国学院雑誌』38-9(特輯・平田篤胤―九十年祭記念)

1932 『国学院雑誌』38-10(平田篤胤大人九十年祭記念)
平田篤胤大人九十年祭記念会編 1932 『苦学力行の人国学の大成者 平田篤胤大人』平田篤胤大人九十年祭記念会

1932 『秋田教育』平田大人九十年祭記念号
県立秋田図書館編 1932 『平田先生九十周年記念秋田県立秋田図書館蔵平田篤胤先生著書目録』県立秋田図書館
河野省三 1932 「近世思想史上に於ける平田翁の位置」『国学院雑誌』38-9 河野省三『神道史の研究』1944
久松潜一 1932 「国学精神の展開より見た平田篤胤」『国学院雑誌』38-9
河野省三 1934 『日本精神の研究』大岡山書店
及川健助 1934 『平田篤胤先生と日本精神』石川書店
渡辺刀水 1935 「平田篤胤と女性」『伝記』2-1
村岡典嗣 1939 『続日本思想史研究』岩波書店
久松潜一 1939 『国学と玉だすき』教学局
久松潜一 1940 『国学と玉だすき』(再版)内閣印刷局
村岡典嗣 1940 『増訂 日本思想史研究』岩波書店
山田孝雄 1940 『平田篤胤』宝文館
奥田達雄 1941 『平田篤胤先生の勤皇精神を語る』石川書店
小島好治 1941 『平田篤胤大人』人文閣
村岡典嗣 1941 「書評 山田孝雄『平田篤胤』」『文化』8-10
室田泰一 1942 『平田篤胤』弘文堂
藤田徳太郎 1942 『平田篤胤の国学』道統社
奥田達雄 1942 『平田篤胤大人年譜』奥田達雄
山田孝雄 1942 『平田篤胤』畝傍書房
小島好治 1942 『平田篤胤―其史跡、学の精神と塾教育―』三光堂書店
渡辺刀水 1942 『平田篤胤研究』六甲書房 (復刻、鳳出版、1978)

1943 『秋田県人雑誌』16-10(平田大人記念)

1943 『弘道』618(平田篤胤百年祭記念号)

1943 『仙北』44(平田篤胤大人と仙北)

1943 『歴史日本』2-5(特集・宣長と篤胤)
伝記学会編 1943 『国学者研究』北海出版社
佐藤政次 1943 『平田篤胤の科学精神』三教書院
沖野岩三郎 1943 『平田篤胤とその時代』厚生閣
藤田徳太郎 1943 『本居宣長と平田篤胤』丸岡出版社
山崎辰蔵編 1943 『平田篤胤と山崎篤利』平田篤胤研究会
竹下数馬 1943 『平田篤胤の古典精神』文松堂書店

1943 『歴史日本』2-5(特集・宣長と篤胤)
秋田市役所編 1943 『平田篤胤と勤皇秋田』秋田市役所
河野省三 1943 『平田篤胤』(新伝記叢書)新潮社

1943 『秋田』11-9(平田大人百年祭記念特輯)

1943 『草園』23(平田篤胤大人特輯)
安津素彦 1943 「篤胤の学問観」秋田県社弥高神社奉讃会編『平田篤胤翁百年祭記念論文集』
秋田県社弥高神社奉讃会編 1943 『平田篤胤翁百年祭記念論文集』冨山房
奥田達雄 1943 「平田篤胤大人略年譜」秋田県社弥高神社奉讃会編『平田篤胤翁百年祭記念論文集』
小野源蔵 1943 「如是讃仰」秋田県社弥高神社奉讃会編『平田篤胤翁百年祭記念論文集』
河野省三 1943 「平田翁の学風と現代人の敬慕」秋田県社弥高神社奉讃会編『平田篤胤翁百年祭記念論文集』
坂本稲太郎 1943 「平田先生百年祭に寄する感慨二条」秋田県社弥高神社奉讃会編『平田篤胤翁百年祭記念論文集』
佐藤政次 1943 「平田篤胤の暦学についての歴史的考察」秋田県社弥高神社奉讃会編『平田篤胤翁百年祭記念論文集』
高階順治 1943 「平田佐藤両大人の日本精神哲学について」秋田県社弥高神社奉讃会編『平田篤胤翁百年祭記念論文集』
高須芳次郎 1943 「篤胤大人の日本主義について」秋田県社弥高神社奉讃会編『平田篤胤翁百年祭記念論文集』
田中義能 1943 「平田篤胤翁の業績」秋田県社弥高神社奉讃会編『平田篤胤翁百年祭記念論文集』
久松潜一 1943 「平田篤胤の国学」秋田県社弥高神社奉讃会編『平田篤胤翁百年祭記念論文集』
藤田徳太郎 1943 「平田篤胤翁の自筆稿本」秋田県社弥高神社奉讃会編『平田篤胤翁百年祭記念論文集』
宮地直一 1943 「平田神道の来世観」秋田県社弥高神社奉讃会編『平田篤胤翁百年祭記念論文集』
室田泰一 1943 「宣長翁・篤胤翁と儒教」秋田県社弥高神社奉讃会編『平田篤胤翁百年祭記念論文集』
矢吹重政 1943 『平田篤胤と秋田』三光堂書店
渡辺刀水 1943 「平田大人と昭和維新」秋田県社弥高神社奉讃会編『平田篤胤翁百年祭記念論文集』
大政翼賛会秋田県支部編 1943 『独立独行の平田篤胤』大政翼賛会秋田県支部

1944 『伊那』平田篤胤先生百年祭特輯号
五十嵐正二 1944 「玉襷にあらはれた平田大人の祖先祭祀論」『国学院雑誌』50-1
松永材 1944 『平田篤胤の仏教観』風間書房
田中義能 1944 『平田篤胤之哲学』(修正版)明治書院
渡辺刀水 1944 『平田篤胤と夫人』弘学社
河野省三 1944 『神道史の研究』中央公論社
宮地直一校訂・解説 1944 『校註 霊能真柱』岩波書店
村岡典嗣 1946 『平田篤胤―人物・学説及び思想―』生活社 『日本思想史研究』3、岩波書店
西郷信綱 1947 『国学の批判』青山書院
鮎沢信太郎 1948 『地理学史の研究』愛日書院
村岡典嗣 1948 『日本思想史研究』3、岩波書店
国分剛二 1952 「平田篤胤・鉄胤親子の裏面」『史学』26-1・2
谷省吾 1954 「二つの古史―古史通と古史成文―」『神道史研究』2-1 谷省吾『鈴木重胤の研究』1968
折口信夫 1956 『折口信夫全集』20、中央公論社
海老沢有道 1957 「国学における天主教学摂取」『聖心女子大学論叢』9 海老沢有道『南蛮学統の研究』
谷省吾 1957 「古史成文と日本書紀伝―国学方法論上の一つの問題点―」『神道学』15 谷省吾『鈴木重胤の研究』1968
村岡典嗣 1957 『宣長と篤胤』(『日本思想史研究』3)創文社
三木正太郎 1960 「平田篤胤と日本書紀―古史成文の立場―」『芸林』11-5 三木正太郎『平田篤胤の研究』1969

1963 『国学院雑誌』64-11・12(平田篤胤特集号)
田原嗣郎 1963 『平田篤胤』吉川弘文館
谷省吾 1963 「平田篤胤の古史研究法」『国学院雑誌』64-11・12 谷省吾『鈴木重胤の研究』1968
内野吾郎 1965 「宣長と篤胤―その師承関係をめぐる問題―」『国学院雑誌』66-12 内野吾郎『文芸学史の方法』
内野吾郎 1966 「宣長学統の継承―没後の鈴門と篤胤―」『日本文学論究』25 内野吾郎『文芸学史の方法』
三木正太郎 1966 「平田篤胤の「毎朝神拝詞記」について」『芸林』17-4 三木正太郎『平田篤胤の研究』1969
大内田貞郎 1967 「木活字版大本『出定笑語』の異版について」『ビブリア』36
谷省吾 1968 『鈴木重胤の研究』神道史学会
谷省吾 1968 「祝詞正訓出版の事情」『鈴木重胤の研究』神道史学会
三木正太郎 1968 「平田篤胤の鈴屋入門の時期について」『皇学館論叢』1-4 三木正太郎『平田篤胤の研究』1969
渡辺寛 1969 「平田篤胤の毎朝神拝詞記」『高原先生喜寿記念皇学論集』皇学館大学出版部
三木正太郎 1969 『平田篤胤の研究』神道史学会
小林健三 1969 「書評 三木『平田篤胤の研究』」『神道史研究』17-4
谷省吾 1969 「書評 三木『平田篤胤の研究』」『芸林』20-5
三木正太郎 1970 「平田篤胤著『新鬼神論』―解説・本文(上・下)―」『皇学館論叢』3-3・4
渡辺一夫 1970 『渡辺一夫著作集』11、筑摩書房
小林健三 1971 「童蒙入学門の研究(上・下)」『神道史研究』19-3・4
奈良本辰也 1971 『歴史の中の青年群像』新人物往来社(復刻)
渡辺寛 1971 「平田篤胤の毎朝神拝詞記・追補」『神道史研究』19-1

1972 『平田篤胤』(日本の名著24)中央公論社
小林健三 1972 「霊能真柱の研究(上・下)」『神道学』72・73 小林健三『平田神道の研究』1975

1973 日本思想大系『平田篤胤・伴信友・大国隆正』岩波書店
伊藤裕 1973 『大壑平田篤胤伝』錦正社
久保田収 1973 「書評 伊藤『大壑平田篤胤伝』」『神道史研究』21-5

1973 『国学院雑誌』74-11(平田篤胤特輯)

1973 「平田篤胤大人百三十年祭祝詞」『国学院雑誌』74-11
阿部正路 1973 「『古今妖魅考』の周辺」『国学院雑誌』74-11
安津素彦 1973 「古道論」『国学院雑誌』74-11
内野吾郎 1973 「平田派と江戸派の学史的定位―篤胤の『玉だすき』を中心に―」『国学院雑誌』74-11 内野吾郎『江戸派国学論考』
梅田義彦 1973 「『古史成文』管見」『国学院雑誌』74-11
小笠原春夫 1973 「呵妄書について」『国学院雑誌』74-11
小林健三 1973 「平田篤胤の玄学研究」『国学院雑誌』74-11 小林健三『平田神道の研究』
田辺正男 1973 「平田篤胤と国語学」『国学院雑誌』74-11
中西正幸 1973 「三大考以後」『国学院雑誌』74-11
羽倉敬尚 1973 「篤胤の和歌」『国学院雑誌』74-11
藤井貞文 1973 「明治国学における宣長と篤胤」『国学院雑誌』74-11
森磐根 1973 「国学の発意と展開―宣長・篤胤・玄道―」『国学院雑誌』74-11
小林裕八 1974 「伯家神道と平田篤胤―『神祇伯家学則』の作者及びその成立時期について―」『皇学館論叢』7-6
神社本庁教学研究室編 1974 『平田篤胤の神道観』神社本庁
内野吾郎 1974 『文芸学史の方法―国学史の再検討―』桜楓社
北小路健解説 1974 『平田篤胤と入学問答』(版本文庫『入学問答』別冊)国書刊行会
内野吾郎 1975 「平田篤胤の社会圏―その家庭生活と転居の問題―」『神道宗教』75-79(合本) 内野吾郎『江戸派国学論考』(「江戸の平田篤胤―その家庭と生活圏―」に改題)
村井紀 1975 「宣長・篤胤と柳田国男―国学と新国学の思想―」『伝統と現代』34 村井?
小林健三 1975 『平田神道の研究』古神道仙法庁

1976 『日本読書新聞』1976年12月6日号(近代百年と平田篤胤―特集・平田篤胤生誕二百年)
三木正太郎 1976 「書評 小林『平田神道の研究』」『神道史研究』24-3
谷省吾 1976 『平田篤胤の著述目録―研究と覆刻―』皇学館大学出版部
森田康之助 1976 「書評 小林『平田神道の研究』」『神道学』90
桐原善雄編 1976 『平田篤胤と秋田乃門人』桐原善雄
子安宣邦 1976 「鬼神と人情―平田篤胤論―」『季刊日本思想史』2 子安『鬼神論』?
鎌田純一 1976 「平田学の再評価」『新修平田篤胤全集月報』1
芳賀登 1976 「解説(1)」『新修平田篤胤全集月報』1
阿部正路 1976 「平田篤胤の幽界観」『新修平田篤胤全集月報』2
鎌田純一 1976 「書評 小林『平田神道の研究』」『皇学館論叢』9-6
芳賀登 1976 「解説(2)」『新修平田篤胤全集月報』2
宮田登 1976 「平田篤胤の異人論」『新修平田篤胤全集月報』2
海老沢有道 1977 「復古神道とキリスト教」『比較文化の試み』研究社出版、1977年
岸野俊彦 1977 「奥州信達地方を中心とした平田派国学者と世直し一揆―豪農層に対する評価を中心に―」『名古屋自由学院短期大学研究紀要』9
津下有道 1977 「古史伝の哲理」『神道学』95
高木豊 1977 「平田篤胤の日蓮宗批判の素材」『新修平田篤胤全集月報』3
芳賀登 1977 「解説(3)」『新修平田篤胤全集月報』3
三木正太郎 1977 「平田篤胤の幼少時代の教養」『新修平田篤胤全集月報』3
大濱徹也 1977 「豪農の心的世界に関する断章」『新修平田篤胤全集月報』4
芳賀登 1977 「解説(4)」『新修平田篤胤全集月報』4
山折哲雄 1977 「平田篤胤の文献学」『新修平田篤胤全集月報』4
上田正昭 1977 「平田学の道脈」『新修平田篤胤全集月報』5
大谷光男 1977 「平田篤胤の暦学と漢学」『新修平田篤胤全集月報』5
芳賀登 1977 「解説(5)」『新修平田篤胤全集月報』5
三木正太郎 1977 「平田篤胤の『新鬼神論』と徂徠・白石」『皇学館大学紀要』15
梅田義彦 1977 「神代伝の錯綜性と整理」『新修平田篤胤全集月報』6
田中卓 1977 「『古史成文』と『古史傳』」『新修平田篤胤全集月報』6
芳賀登 1977 「解説(6)」『新修平田篤胤全集月報』6
伊藤裕 1977 「「古史成文」が平田国学の根幹骨髄」『新修平田篤胤全集月報』7
沼田哲 1977 「草莽の国学と平田篤胤」『新修平田篤胤全集月報』7
芳賀登 1977 「解説(7)」『新修平田篤胤全集月報』7
伊東多三郎 1977 「篤胤と生田萬と水戸藩」『新修平田篤胤全集月報』8
井上順孝 1977 「平田篤胤と民衆基層信仰」『宗教研究』51-1
子安宣邦 1977 『宣長と篤胤の世界』中央公論社
芳賀登 1977 「平田篤胤と矢野玄道」『新修平田篤胤全集月報』8
森田康之助 1977 「古史傳―国学の転換点」『新修平田篤胤全集月報』8
安蘇谷正彦 1977 「篤胤の「死」の問題雑考」『新修平田篤胤全集月報』9
後藤総一郎 1977 「柳田国男と平田篤胤」『新修平田篤胤全集月報』9
小林健三 1977 「『古史伝』の周辺」『新修平田篤胤全集月報』9
佐藤久夫 1977 「学問の生活化への道」『新修平田篤胤全集月報』10
谷省吾 1977 「鈴木重胤の古史批判が提起したもの」『新修平田篤胤全集月報』10
芳賀登 1977 「解説(8)」『新修平田篤胤全集月報』10
芳賀登 1977 「解説(9)」『新修平田篤胤全集月報』11
黛弘道 1977 「「古史成文」偶感」『新修平田篤胤全集月報』11
宮下操 1977 「「弘仁歴運記考」の上木と伊那谷」『新修平田篤胤全集月報』11
子安宣邦 1977 「『霊能真柱』と「霊の行方」『新修平田篤胤全集月報』12
田原嗣郎 1977 「『三大考』をめぐる論争と平田学の方法について」『新修平田篤胤全集月報』12
芳賀登 1977 「解説(10)」『新修平田篤胤全集月報』12
窪徳忠 1977 「平田篤胤と『抱朴子』」『新修平田篤胤全集月報』14
田崎哲郎 1977 「草莽の国学と草莽の洋学」『新修平田篤胤全集月報』14
芳賀登 1977 「解説(12)」『新修平田篤胤全集月報』14
岸野俊彦 1978 「伊那平田学研究序説―万延元年北原稲雄宛銕胤書状を中心に(1)(2)―」『伊那』600・601
岸野俊彦 1978 「紀州藩平田派国学者三沢明の思想的特徴」『名古屋自由学院短期大学研究紀要』10
岸野俊彦 1978 「「草莽の国学」の再検討―宮負定雄を中心に―」『歴史評論』338 岸野『幕藩制社会における国学』
西田長男 1978 『日本神道史研究』7、講談社
飛鳥井雅道 1978 「篤胤の卒直さ」『新修平田篤胤全集月報』15
相良亨 1978 「平田篤胤をめぐって」『新修平田篤胤全集月報』15
芳賀登 1978 「解説(13)」『新修平田篤胤全集月報』15
福永光司 1978 「日本古代の神道と中国の宗教思想」『創造の世界』26 福永光司『道教と日本文化』1982
野崎守英 1978 「書評 子安『宣長と篤胤の世界』」『実存主義』84
内野吾郎 1979 『江戸派国学論考』創林社
岸野俊彦 1979 「片桐春一の「天下無窮泰平基録」―伊那平田学の再検討(1)〜(3)―」『伊那』612・613・615
岸野俊彦 1979 「三河平田派国学者竹尾正鞆・正寛・正胤覚書」『名古屋自由学院短期大学研究紀要』11
岸野俊彦 1979 「幕末維新期における平田学の特質―「草莽」竹尾正胤を中心に―」名古屋思想史研究会『思想と文化』1 岸野『幕藩制社会における国学』
内野吾郎 1979 「江戸の文化圏と国学の社会圏」『江戸派国学論考』創林社
井上利丸 1979 「江戸時代の鬼神論史―朱子学から宣長・篤胤まで―」『流動』11-11
田原嗣郎 1979 「平田篤胤」相良亨・松本三之介・源了圓編『江戸の思想家たち』下、研究社出版

1980 『講座日本近世史』9、有斐閣
市村咸人 1980 『市村咸人全集』4、下伊那教育会
酒井忠夫 1980 「篤胤の中国古典学―特に道教との関係―」『新修平田篤胤全集』月報20
坂本春吉 1980 「平田篤胤と畸人十篇(1)(2)」『出羽路』68・69・72
芳賀登 1980 『幕末国学の研究』教育出版センター
平野豊雄 1980 「篤胤における国家と「青人草」」『一橋論叢』84-1
芳賀登 1980 「解説(18)」『新修平田篤胤全集月報』20
阿部茂 1981 「宣長と篤胤における「道」の考察―「教学刷新」期における伝統的意識への回帰を見る視点を求めて―」『東北大学教育学部研究集録』12
阪本健一 1981 『明治維新と神道』同朋舎出版
高木俊輔 1981 「気吹舎門人帳について」『新修平田篤胤全集月報』21
芳賀登 1981 「平田篤胤と気吹舎門人帳」『新修平田篤胤全集月報』21
梶山孝夫 1982 「吉田令と平田篤胤―特に『難霊能真柱』について―」『水戸史学』17
芳賀矢一選集編集委員会編 1982 『芳賀矢一選集』1 国学編、国学院大学
松田修 1982 「平田篤胤―一通の手紙から―」『淡交』431
芳賀登 1982 「平田篤胤の学問の社会的基礎―江戸の民俗的習俗的事実との関連を中心として―」『歴史人類』10
福永光司 1982 『道教と日本文化』人文書院
中村春作 1983 「「壷中の天」説話と他界思想―平田篤胤の『仙境異聞』を中心に―」『現代思想』11-11
平野日出雄 1983 「山梨稲川の霊能真柱批判―山梨稲川と平田篤胤その一―」
平野日出雄 1983 「平田篤胤の夫人織瀬伝の再検討―新史料による矛盾の解明―」『神道宗教』112
田崎哲郎 1984 「国学」『新編岡崎市史』13 近世学芸、岡崎市教育委員会 田崎『地方知識人の形成』1990
中村哲 1984 「牛頭天王祭祀と平田篤胤」『法学史林』81-3・4
村井紀 1984 「書物の解体など―平田篤胤と折口信夫と―」『折口博士記念古代研究所紀要』4 村井紀『文字の抑圧』1989
平野満 1985 「平田篤胤の蘭馨堂入門と蘭方医学研究」『日蘭学会会誌』10-1
宮崎道生 1985 『新井白石と思想家文人』吉川弘文館
芳賀登 1985 「江戸における江戸歌文派と平田篤胤」西山松之助先生古稀記念論文集『江戸の芸能と文化』吉川弘文館
間瀬久美子 1985 「幕藩制国家における神社争論と朝幕関係―吉田・白川争論を中心に―」『日本史研究』277
中村一基 1985 「篤胤伝序説―『明道書』論争の渦中から―」『岩手大学教育学部研究年報』45-1 中村一基『本居派国学の展開』

1986 「平田篤胤・伊吹能舎先生著撰書目」芳賀登監修『新修生田万全集』3、教育出版センター
渡辺敏夫 1986 「平田篤胤の古道説」『近世日本天文学史』上、恒星社厚生閣
藤井貞文 1987 『江戸国学転生史の研究』吉川弘文館
保田與重郎 1987 「平田篤胤『古道大意』」『保田與重郎全集』20、講談社
小笠原春夫 1988 『国儒論争の研究―直毘霊を起点として―』ぺりかん社
木坂基 1988 「幕末明治初期の講述本の文章史的性格」『近代文章成立の諸相』和泉書院

1989 『岩波講座 東洋思想』15 日本思想(1)、岩波書店
安蘇谷正彦 1989 『神道の生死観―神道思想と「死」の問題―』ぺりかん社
三木正太郎 1989 『日本思想史の諸問題』皇学館大学出版部
宮地正司 1989 「『古事記』宇宙創世神話の解釈学―宣長と篤胤―」『同志社国文学』32
村井紀 1989 『文字の抑圧―国学イデオロギーの成立―』青弓社
森銑三 1989 『森銑三著作集』7、中央公論社
保田與重郎 1989 『保田與重郎全集』別巻2、講談社
鎌田東二 1990 『記号と言霊』青弓社
鎌田東二 1990 『場所の記憶―日本という身体―』岩波書店
川村湊 1990 『言霊と他界』講談社
高橋美由紀 1990 「平田神道の庶民性―その方法と構造をめぐって―」源了圓編『江戸後期の比較文化研究』ぺりかん社
田崎哲郎 1990 『地方知識人の形成』名著出版
百川敬仁 1990 『「物語」としての異界』砂子屋書房
阿部茂 1991 「幕末における平田国学的天皇観」『山梨大学教育学部研究報告』人文社会系42
荒谷浩 1991 「思想家の戯作―昌益と篤胤―」『秋田短期大学論叢』46・47
楠山春樹 1992 『道家思想と道教』平河出版社
子安宣邦 1992 『鬼神論』福武書店
中村一基 1992 「蟠桃・篤胤の朱子〔鬼神説〕批判」『岩手大学教育学部研究年報』52-1
浅野三平 1993 「平田篤胤の歌論」『日本女子大学紀要』文学部43
弥高神社平田篤胤佐藤信淵研究所編 1993 『平田篤胤大人図集』弥高神社平田篤胤佐藤信淵研究所
菅野博史 1993 「平田篤胤と仏教」『大倉山講演集』2
斎藤寿胤 1993 「歌われたる平田篤胤」『弥高神社平田篤胤佐藤信淵研究所研究所報』7
渋谷鉄五郎 1993 「平田大人門弟の由緒消息(1)」『弥高神社平田篤胤佐藤信淵研究所研究所報』7
中村一基 1993 『本居派国学の展開』雄山閣
佐々木聖使 1994 「キリスト教の受容と国学―平田篤胤の思想を通して―」日本大学精神文化研究所編刊『日本文化論への接近』
鈴木暎一 1994 「平田篤胤における宇宙論と幽冥観」『社会文化史学』33 鈴木(暎)『国学思想の史的研究』 2002
新野直吉 1994 「秋田に於ける平田篤胤と靫負」『神道史研究』42-3
星山京子 1994 「新たな知性の誕生―平田篤胤考察―」『日本思想史学』26

宮地正人 1994 「幕末平田学と政治情報」『日本の近世』18、中央公論社
百川敬仁 1994 「平田篤胤と〈もののあわれ〉―生者のための死者の書―」『ユリイカ』26-13


1995 「平田篤胤大人百五十年祭記念特集」『弥高神社平田篤胤佐藤信淵研究所研究所報』8
遠藤潤 1995 「平田篤胤の他界論再考―『霊能真柱』を中心に―」『宗教研究』305
梶山孝夫 1995 「水戸藩をめぐる小山田与清と平田篤胤の交遊」『芸林』44-1
上條宏之 1995 「木曽谷の平田門国学者たち―世直し一揆・ええじゃないか・戊辰戦争との関連―」明治維新史学会編『明治維新の人物と思想』吉川弘文館
菅野博史 1995 「平田篤胤の『印度蔵志』と仏教研究の意義」『大倉山論集』37

子安宣邦 1995 「〈講説家〉篤胤の登場と救済の言説」『江戸の思想』1、ぺりかん社
子安宣邦 1995 『「宣長問題」とは何か』青土社
中川和明 1995 「平田篤胤の妖怪論と儒教批判」『日本歴史』570
沼田哲 1995 「国学者における「死生観」小論―本居宣長と平田篤胤をめぐって―」『青山学院大学人文学系研究センター研究叢書』6
芳賀登 1995 「幕末における本居・平田学の継承」『東京家政学院大学紀要』35
青木満 1996 「平田派国学者と六人部是香」『日本思想史研究会会報』 14
表智之 1996 「知の伝播と衝撃―平田篤胤と『毀誉相半書』―」『江戸の思想』5、ぺりかん社
桂島宣弘 1996 「「華夷」思想の解体と国学的「自己」像の生成」『江戸の思想』4
桂島宣弘 1996 「平田派国学者の「読書」とその言説」『江戸の思想』5
菅野博史 1996 「平田篤胤の『印度蔵志』と仏教研究の意義」 『近世の精神生活』☆
神保郁夫 1996 「平田篤胤天之御中主神信仰の変遷と確立(上・下)」『神道宗教』162・163
中川和明 1996 「平田篤胤の蘭学観」『弘前大学国史研究』100
中川和明 1996 「平田篤胤の古学派批判とその意図」『神道史研究』44-4
中川和明 1996 「平田篤胤の孔子観」『神道宗教』163
中村一基 1996 「平田篤胤の思想―〈事実〉重視の意識をめぐって―」『岩手大学教育学部研究年報』56-1
朴鍾祐 1996 「篤胤国学における救いの構造―『霊能真柱』の世界観を中心に」『国文論叢』24
朴鍾祐 1996 「篤胤の国学における「鬼神論」の位相―『鬼神新論』をめぐって」『国文学研究ノート』30
沼田哲 1997 「平田篤胤の鬼神観」青山学院大学総合研究所人文学センター『東西生観の現代的展開』

平川陽三 1997 「国学者平田篤胤の江戸退去」『越志賀谷』9
芳賀登 1997 『柳田國男と平田篤胤』皓星社
岸野俊彦 1998 『幕藩制社会における国学』校倉書房

1998 「平田篤胤の宇宙観」
『北方風土』36

吉田麻子 1998 「『稲生物怪録』の諸本と平田篤胤『稲生物怪録』の成立」『近世文芸研究と評論』54
吉田麻子 1999 「平田篤胤の常陸・下総訪問―文化十三年『かぐしま日記』と文政二年『二度の鹿嶋立』を中心に―」『近世文芸 研究と評論』56
吉田麻子 1999 「翻刻 平田篤胤自筆 文化十三年『かぐしま日記』」『近世文芸 研究と評論』57
倉本四郎 2000 『妖怪の肖像―稲生武太夫冒険絵巻―』平凡社
子安宣邦 2001 『平田篤胤の世界』ぺりかん社
長友千代治 2001 『江戸時代の書物と読書』東京堂出版
吉田麻子 2002 「気吹舎の著述出版―新出『気吹舎日記』を中心に―」『近世文藝』(日本近世文学会)75
鈴木暎一 2002 『国学思想の史的研究』吉川弘文館
中川和明 2002 「平田篤胤の太宰春台批判」『東京大学史料編纂所研究紀要』12
近世社家文書研究会 2002 「相馬地方における平田銕胤書簡―解題と翻刻―」『国学院大学日本文化研究所紀要』89