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Last Update : Jun 10 2012 JST
特に関係のない画像
Photo : Cups of tea.
アッサムティーのレビューです。コクのあるどっしりとした味わいで,ミルクティーやチャイに最適です。


バドラベタ O-363(マヤトレーディング)

微妙。  マヤトレーディングのアッサムです。等級はTGFOP1。 茶葉はゴールデンティップスを多く含み,香りもしっかりとついています。 淹れたときの感じとしては,濃い水の色に甘い香り,コクのある味わいと文句なし。 後味も重厚すぎずに,さっぱりした感じを与えていて,もう何というか最高です。
 2杯目も渋みや嫌味が出てこないので,気楽に飲めます。マジで美味いです。
【さっぱり 】−−−+−●−【重厚な 】
【若々しい】−−−+−●−【熟成した】

ニルギリ・ホワイトティー(マヤトレーディング)

 マヤトレーディングのニルギリ茶です。 ニルギリの紅茶というとセイロンに似た渋みと後味が特徴なのですが, これは(かなり)珍しく紅茶ではなく,発酵の浅い「白茶」です。 味や香りは本家中国の白茶「白牡丹(パイムータン)」とほぼ同じ。 なんとも言えない草っぽさが,なんだか健康に良さそうな感じがします。

 偽白牡丹度★★★★★★☆

アッサム・ディコム茶園 ゴールデンチップ(マヤトレーディング)

 マヤトレーディングのアッサムティーです。 ここ1,2年に飲んだアッサムはブロークンやCTCの茶葉が多く, 味もどちらかといえば大味なものが多かったので, 最近はアッサムティーをやや敬遠気味だったのですが, このお茶はフルリーフのタイプ(つまり茶葉を細かく刻んでいない)で, 金色の茶葉がかなり多い上質のゴールデンティップスです。 どっしりと濃厚な味,まろやかな舌触り,熟成したラムのような甘くまったりした香り, どれをとっても文句なし!このお茶マジでいい! ちょっとアッサムをいろいろ探してみようかと,久しぶりに思ったお茶でした。 飲む時は,当然ストレートティで。上等のお酒に酔うような気分を味わえるお茶です。

極上度★★★★★★★

ハプジャン・パルバット(レピシエ)

 レピシエのアッサムティーです。 以前「ハプジャン・パーバット」として売っていましたが, ちょっとだけ名前が変わって,茶葉がCTC(小さく丸まった茶葉)になってます。 CTC全般的にお茶が早く抽出するようなイメージがあるのですが,これもそんな感じで, 蒸らし時間は少し短めでもちょうどいいくらいでしょう。むしろ長いとつらいです。 水色は濃い目の紅色で,香りはもうこれ以上ないくらいのアッサム的な香りです。 味わいとしてはやはりどっしりと重みのあるコクとややまろやかな感触ですが, 少し渋みが強く出ており,それがちょっと後味に残ります。 これは特に蒸らしが長いときに顕著。 ストレートでも十分いけますが,やっぱりミルクがいいでしょう。

…それにしても,以前のゴールデンティップス満載の「はぷちゃん」は美味かった・・・。

はぷちゃん度★★★☆☆☆☆

タラジャン(レピシエ)

 レピシエのアッサムティーです。等級はBPS。CTCという製法のお茶です。 CTCオンリーのお茶は初めて見ましたが,丸い小さな粒っぽい感じの茶葉で, 淹れた後の茶葉を見てみても,茶葉は開いたりせず粒々のままです。 アッサムというと,力強く,どっしりとしたコクのある味わいが連想されますが, このお茶はそれほどアッサム!っぽい感じがせず, 香り,色ともに別段の特徴はありません。 蒸らしの時間が長くなるとだんだんアッサムっぽくなり, コクが出てきていい感じになりますが, それでもセイロンのミディアムグロウンと言われても納得する程度のコクですね。 アレンジやバリエーションのベースとして使うのに適しているかもしれません。

じっくり度★★★★☆☆☆

ニルギリ(レピシエ)

 レピシエのニルギリ茶です。フルリーフタイプの茶葉で,等級はSFTGFP。 水色は淡い紅色で,香りはニルギリ風としかいいようのない独特な感じです。 渋みがやや目立つ感じの味わいですが, 苦味がないのでそれが気になることはありません。 ただ,長く蒸らしすぎると苦味が出てくるので,そうなるとちょっとツラいです。 下述のムジカのニルギリと比べると,こちらが香り,味わいともにしっかりしてます。 そのため,他の種類のお茶に近いような味わい,というものはほとんど感じられず, 後味のさっぱり感も相まって,間違えようのない確かな味わいを楽しむことができます。 さっぱり感が非常にいい感じなので,食後に飲むお茶として最適でしょう。

さっぱり度★★★★★☆☆

パニトーラ(レピシエ)

 レピシエのアッサムティーです。茶葉はブロークンタイプで,等級はGBOP。 茶葉を見てみた感じでは結構ゴールデンティップが多い気がします。 淹れてみると,やや濃い目の鮮やかな赤色で,香りはアッサムらしい香りですが, どことなくみずみずしい感じで,アッサムのコクを感じさせない香りです。 飲んだときの感触もややみずみずしい感じで,後味に少しコクが残ります。 アッサム臭さがそれほどないので,セイロンティーと同じ感覚で楽しめますね。 やや渋みが強い気がしますが,かえってそれがいい感じにアクセントになってます。 ミルクとの相性も悪くないので,渋みが気になる人はミルクティーにしちゃいましょう。

さっぱりアッサム度★★★★☆☆☆

ディンジョイ(レピシエ)

 レピシエのアッサムティーです。等級はFTGFOP1。フルリーフのお茶です。 香りは,アッサム特有の芳醇・濃厚な香りで,他のアッサムと比べても強い感じです。 ちょっと短めに蒸らすと,すっきりとした味わいで食後のお茶に最適な感じで, 蒸らしがちょい長めだと,アッサムらしいどっしりとしたコクと渋みが出ます。 あまり蒸らしが長いと渋みがキツくなりますが,ミルクティーにすれば気になりません。 いろいろと味わいを変化させてみて飲んでみるのも楽しいかもしれませんね。 アッサムをよく飲む人から,アッサムを飲みなれていない人まで, 幅広く楽しめるお茶だと思います。 それでいて値段がかなり安いのもポイント。常備しておいてもいいでしょう。

マターリ度★★★★★★☆

カルカッタ・オークション(レピシエ)

 レピシエのアッサムティーです。ブロークンとCTCのブレンド。 蒸らしたときに漂う香りはまさしくアッサム,といった感じですが, 味わいとしては随分と控えめな感じで,セイロンティーのミディアムに近いかもしれません。 そのため,アッサムに慣れていない人が飲むのに向いているような気がします。 アッサム特有の濃厚,芳醇な味わい,というのはないため, 濃く淹れてストレートで飲んでもさっぱりとした感じがします。 あまり濃く淹れてしまうと,ちょっと雑っぽい味がしますが,ミルクを入れれば問題なし。 普段飲むお茶としては十分な出来です。

デファクト度★★★★☆☆☆

ハプジャン・パーバット(レピシエ)

 レピシエのアッサムティーです。等級はTGFOP1。通称「はぷちゃん。」 アッサムティーの特徴をまんべんなく発揮した感のあるお茶で, 香り,味わいともにどっしりと力強いテイストを感じさせ, とくに香りはまったり過ぎると思うほど芳醇です。 ラム酒のような香りとありますが,むしろトマトっぽいかも。 味わいがはっきりとしている割にまろやかなので, ストレートで飲むのが一番適しているでしょうが, ちょっと濃い目に淹れてミルクを入れて飲んでも結構いけます。 一杯目はストレートで,二杯目はミルクティーで, というのがベストではないでしょうか。

これを書いた時点で,売り切れになっていました。

マターリ度★★★★★★☆

ニルギリ(ムジカ)

 大阪・堂島にあるお茶屋さん「ムジカ」で購入したお茶。 100gが500円だったので即購入しました。 等級は書かれていません。茶葉はブロークンタイプ。 お茶の特徴としては非常にセイロンティーに近い感じで, 鮮やかな紅色とさわやかな香りがします。 味もセイロンティーに似ていますが, 後に烏龍茶を飲んだときのようなさっぱり感が残ります。 料理を食べた後などに最適なお茶です。 この味でこの値段は安すぎると思いますね,実際。

さっぱり度★★★★★★☆