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Last Update :Mar 20 2005 JST
特に関係のない画像
Photo : A Man Thinking Over.
以前に書いた,そこらへんのトピックです。まぁ,日記代わりみたいなものかも。



May 31 2006 [ 波の花 ]

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長い物語でした  福井晴敏「Op.ローズダスト」という本を読み終わりました。 この話は,映画にもなった「亡国のイージス」のシリーズ,というか連作の一つで, 非公開組織“防衛庁情報局”を舞台にしたハードボイルドです。
 東京・臨海副都心で連続爆弾テロが発生して,宗教団体の残党なのか,北朝鮮の工作員なのか,犯人の姿も良く分からないまま主人公公安警察の警部補が事件に巻き込まれていく―というもので,ちょっと序盤からかなりヘビーめのストーリー展開なのですが, 勢いがあるので一気に読んでしまえます。
 とりあえず,面白かった〜(^-^。


May 28 2006 [ スキューバ ]

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 いつも行っているジムのダイビングスクールに行ってきました。 単にプールの片隅で沈んでいるだけなのですが, 2年前にサイパンで体験ダイビングやったことがあるだけだったので, きちんとできるか不安でした。まぁ出来ましたが(^_^;。
 それにしても,ダイビングって機材にかなりお金がかかる見たいやね。


May 26 2006 [ 便利ソフト ]

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めちゃくちゃ便利  普段,「エクスプローラ」が使いにくいなぁと思っていて,同じ機能を持つ“ファイラー”と呼ばれるジャンルのソフトウェアを探していたのですが, いい感じのソフトがアップデートされていました(^_^。
 「X-Finder」といソフトです。
 基本的にはエクスプローラと同じ操作なのですが,タブ方式なので,たくさんのフォルダを開いても一つにまとまってますし,画面上下で別のフォルダを表示したりできて,ファイル移動とかが楽にできます。ついでに開いているフォルダを記憶できるので, 毎回エクスプローラを辿ったり,デスクトップにショートカット作ったりしなくていいのがとても便利。
 マジでいいよ。コレ。


May 17 2006 [ ホライズン ]

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期待通り  レミオロメンの2ndアルバム「HORIZON」が発売になりました〜。
 割と早くからチェックしていたアーティストが, なんかスゴイ有名になると微妙に悔しくなってしまったりすることがありますが, このアルバムは,そういう悔しい気分も若干ありつつ,でもやっぱりいい曲が多いので満足です(^_^;。 「粉雪」「太陽の下」「スタンドバイミー」あたりは良く流れている曲で, コメントするまでも無いですが, その他の曲も良いですよ。無難に。


May 16 2006 [ みすてりー ]

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 恩田陸「ユージニア」が推理作家協会賞をとったという記事(→リンク)がありました。1年くらい前の本だったのでうろ覚えでしたが,確かに面白かったよなーと納得。
 伊坂幸太郎の「終末のフール」を今少しずつ読んでます。 この人は連作短編風の長編がとてもうまい。暗い話ですが,読んでいて気分はいいです。伊坂幸太郎といえば,新刊「陽気なギャングの日常と襲撃」も買わなくちゃなぁ。 前作「陽気なギャングが地球を回す」もまた読み直さないと(^_^;。


May 15 2006 [ デスノート ]

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 週間少年ジャンプで連載されていた「デスノート」がとうとう完結〜。 とても面白いマンガだったけど,最後はかなりあっけなかったなぁ…。 ラストのシーンが微妙に思わせぶりでしたけど。


May 14 2006 [ エウレカセブン ]

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続き観たい〜  ぼーっとネットしてたら,「Gyao」というサイトで「エウレカセブン」というTVアニメを配信してました(5/14で終了)。 で,試しに1話から観てみると,もうなんつーかメチャ面白くて, そこのサイトでは1話から29話まで配信していたのですが(約14時間分),一気に観てしまいました(^_^;。
 さらに続きが気になったので,続きのDVDも買ってしまって(〜38話),それも一気に観ていたりします。
 ストーリーは,退屈な生活を送っている主人公の少年の目の前に,ロボットと少女が降ってくるという,某宮崎アニメ的な王道路線からスタートするんですが, 主人公始め登場人物の成長がとても感動的で,ちょっと涙ぐんだりしながら観てました。ホントに面白いんですって。コレ。


May 8 2006 [ カーラの狼 ]

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完結が待ち遠しい  スティーブン・キングの「ダーク・タワー」をGW前から,最初から通して読み始めて,ようやく第5部「カーラの狼」を読み終わりました。満足〜♪(^o^。
 この話は,拳銃と魔法が存在する西部劇テイストの世界で,世界最後の拳銃遣いの王“ガンスリンガー”が,崩壊する世界を救うために世界の中心にあるという“暗黒の塔”を目指すというものです。で,この話の面白いところは,魔法によってその世界と,“現実世界のアメリカ”が変な感じに繋がっていて,その結果,西部劇の街にビートルズやオズの魔法使いやハリーポッターが存在しているというところだったりします。
 (逆に,現実世界に吸血鬼などが登場したりもします)
 もうなんというか,スゲーおもしろいっす。早く続きが読みたい〜(^_^;。


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