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Last Update :Mar 20 2005 JST
特に関係のない画像
Photo : A Man Thinking Over.
以前に書いた,そこらへんのトピックです。まぁ,日記代わりみたいなものかも。



Dec 11 [ 大原→金平糖 ]

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紅葉は微妙。ですが空気は美味しいです。  この週末は、職場旅行で京都・大原に行きました。
 会社を5時に出て7時前に到着、それからぼたん鍋で宴会です。寒い夜の鍋は美味しいに決まっているのですが、それを抜きにしてもめちゃくちゃ美味しく、満腹以上になるまでひたすら食べ続けました。その後お風呂(温泉なのかどうかは結局不明)に入ってから宴会再開。朝はちょっと胃がもたれてました(^_^;;。

 朝食後、朝帰り班と観光班に分かれて解散。私は朝帰り班でしたが、百万遍で金平糖の専門店「緑寿庵清水」の横をたまたま開店時間直前に通りがかり、行列があったのでそのまま並んで店に入ってしまいました(^_^。ミカン味、リンゴ味、巨峰味など色々あって選ぶのが大変でしたが、幾つか買って帰宅。帰って早速食べてみましたがこれがまた美味しい!大満足です。


Dec 4 [ よつばと、その他 ]

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のんびりです。  忘れかけた頃に新刊が出るマンガ「よつばと!」の11巻が出ていました。
 ピザを食べたり、栗を拾ったりしているだけで、ストーリーは特にないようなマンガですが、読むとほのぼのとした気分になります。息抜きには最適です(^-^。

 あと、最近観ているドラマ「専業主婦探偵」の主題歌が気に入ったこともあり、Perfumeの新アルバム“JPN”も買いました。Perfumeの曲を買うのは初めてでしたが、知っている曲がほとんどだったのでなんか得した気分。ヘビーローテーション中です。


Nov 23 [ チェス ]

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静かな物語。  小川洋子著「猫を抱いて象と泳ぐ」を読みました。
 チェスを指すからくり人形“リトル・アリョーヒン”の“中の人”として過ごすことになる少年の物語です。主人公の少年はふとしたことからチェスを覚え、魅了されますが、運命に翻弄され、表舞台に立つこともなく、小さな人形の中に潜り込んだまま対戦相手と話すことすら決してない日陰の人生を歩んでいきます。
 全体をとおして、静かに、チェスの駒音が脳裏に響くほど静かに、哀しく物語が進んでいきますが、主人公の畏敬ともいえるほどのなチェスに対する美学と、その美学の延長線上にある登場人物への深い愛情で、とても美しい物語に仕上がっています。
 読後、久しぶりに涙を流しました。とてもフィクションだと思えず、思わず検索もしてしまいました。なぜ今までこれを読まなかったのだろう、というほど引き込まれてしまいました。

 まだ未読の方、ぜひ一読を。


Nov 23 [ Capeta 26 ]

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F1シーズンもそろそろ終わり。  イチオシのマンガ、「Capeta」26巻が出ていました。
 現在、実際のF1ではアブダビGPが終わり(小林可夢偉が久しぶりにポイントを取った!)、今週末に最終戦ブラジルGPと、シーズンもそろそろ終わりですが、マンガではもちろんレースシーズンまっただ中です。
 日本のF3で活躍する主人公と、ユーロF3で苦戦するライバル。ただ速い奴を決める、というシンプルなルールの中に存在する物語。熱いです。
 タイヤマネジメントをはじめとするレース中の戦略。本番直前、予選でしかできない、サーキットでのマシンセッティング。あらゆるデータを分析・マシンアップデートを行うチーム体制の構築。レースを継続するためのスポンサー獲得。ドライバー以外のメンバーにもスポットライトが当たっているので、よりレースシーンを感情移入して見ることができます。
 このマンガのおかげで、今年のF1も面白かった。うん。


Nov 6 [ Readerな日々 ]

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読書の秋です。  休暇の間にReaderが修理から帰ってきたこともあり、読書の秋を満喫しています。
 最近は書籍の充実だけでなく、Reader StoreのWebサイトやPCの読書管理ソフトも使いやすくなったので、Readerでの読書は快適です♪
 10月中旬から読んだ本は、有栖川有栖「国名シリーズ」に始まり、東川篤哉「烏賊川市シリーズ」、平坂読「僕は友達が少ない」シリーズ、京極夏彦「ル・ガルー」、梶原しげる「即答するバカ」、森博司「科学的とはどういう意味か」などなど(ちょっと読み過ぎかな?という気もしますが)。

 特に、東川篤哉のシリーズはかなり面白く読めました。ドラマもやっている「謎解きはディナーの後で」は評価が微妙なので未読ですが、「烏賊川市シリーズ」はかなりおすすめです。

 …もちろん育児も仕事も頑張りますよ?


Oct 27 [ 王子動物園 ]

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キリンのおやつ。  良い天気だったので、神戸・王子動物園にドライブがてら散歩に行ってきました。ドライブ中の音楽は最近買ったスキマスイッチの「musium」。
 昼過ぎに着いて、フラミンゴとパンダ(昼寝中)をみてから遊園地で遊んで昼ごはん。その後、ゾウ→パンダ(ごはん中)→カメ(園内を散歩中)→コアラ→キリン(おやつ中)→シマウマ→ダチョウ→サイ→カバ→ペンギンと、ひととおり見ました。
 特にカメの散歩とキリンのおやつは間近で見ることができて(カメは触ることもできました)かなり楽しめました。動物園楽しいなぁ。



Oct 21 [ 淡路島 ]

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淡路SAにて  休暇を利用して、10/16-17に淡路島に家族で1泊2日のプチ旅行に行ってきました。
 15日は大雨だったのですが、16日はからっと晴れてなかなかの旅行日より。交通量も少なく、高速道路を気持ちよくドライブです。橋を越えて淡路SAでおやつ&一休みしてから、高速を降りて淡路夢舞台に行きました。



淡路夢舞台。のんびり。  淡路夢舞台は安藤忠雄デザインということで、公園・植物園の中にコンクリートの打ちっ放しの建物が立ち並んでいるのですが、これが絶妙にマッチしていてかなり癒されます。植物園でコーヒーを飲みながら壁やら植物やらを観てぼーっとしたり、公園でこどもと遊んだりしてのんびりしました。その後は洲本に移動して温泉&会席料理を満喫しました。満腹です(^-^。


淡路島牧場で牛に乳やり&バター作り。  翌日はまず淡路島牧場に行きました。牛に乳やりをしたり、バター&チーズ作り体験をしたり、やったことがなかったのでかなり楽しみました(^-^。
 その後はイングランドの丘というところに行って、コアラの昼寝を眺めてから帰宅。帰りは大渋滞で、帰ってきたら夜でした。でもかなりゆっくりと休みを満喫したプチ旅行でした(^-^。また淡路行こうっと。



Oct 10 [ 天頂の囲碁 ]

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かなり快適にゲームできます。そして強い。  2年ぶりくらいにパソコンのゲームを買いました。“天頂の囲碁3”という、囲碁のソフトです(→Amazonへのリンク)。

 それまで持っていた囲碁のソフトは、考えるのに時間がかかったり(1手に2分くらい)、初心者の自分でも勝ててしまうほど弱かったりして、あまりやっていなかったのですが、このソフトは1手数秒で打つうえに、気を抜くと瞬殺されるくらい強力です。これはちょっと楽しいかも。


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