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Last Update :Mar 20 2005 JST
特に関係のない画像
Photo : A Man Thinking Over.
以前に書いた,そこらへんのトピックです。まぁ,日記代わりみたいなものかも。



Dec 14 [ さようなら、ムジカ ]

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ニルギリを一杯。  紅茶をそろそろ補充しようと思い、堂島のムジカへ行ってみると、もぬけの空でした。
 夏頃に行ったときには、“移転するかも知れないので、その時には案内状を送付します”と言われていて、案内状は送られてきてなかったので、まだ其処にあるものだと思っていたのですが、どうやら完全に閉店してしまっているようでした(→朝日新聞の記事)。
 仕方がないので梅田阪神のルピシアでダージリンとアッサムを買って帰宅。

 「日本で初めて本格的に紅茶をポットで出した店」として有名な店でしたが、私にとっては学生のころに、専門店の半額以下の価格で有名茶園の茶葉を売っていることを伝え聞いてから13年以上通いつづけ、結婚してからは奥さん子供ともども店員さんと仲良くしていたので、生活の一部のように感じていた店だけに、寂しさもひとしおです。

 正直、次からどこで茶葉を買ったらいいのか。。。ダージリンは吉祥寺のジークレフあたりまで買いに出かけるべきだろうか。。。。


Aug 18 [ 紙の本 ]

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伊坂幸太郎と東川篤哉。  本屋で面白そうな本を見かけたので、買ってみました。電子書籍でない、紙の小説を買うのは久しぶりです。
 伊坂幸太郎著「死神の浮力」と、東川篤哉著「ライオンの棲む街」です。
 「死神〜」の方は、同著「死神の精度」の続編?のような長編です。調査対象者が死ぬべきか否かを判定する、“死神”が主人公で、殺人事件で娘を失った両親と、その事件の真犯人にそれぞれ死神がついて調査をする、というストーリーです。「〜精度」は連作短編で、それぞれの話がつながっていたのが爽快で、とてもお気に入りの本のひとつだったのですが、長編だと普通のミステリーになってしまってます。それでも面白いですが。
 「ライオン〜」は軽い感じの探偵もの。同じ著者のなかでは烏賊川市シリーズが傑作ですが(謎解きはディナーの後でシリーズは、TVは観ましたが本は未読です)、これも軽快なミステリーで、数時間で読破。面白かったです。
 たまには紙の本もいいなぁ。


Aug 13 [ 花火 ]

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九州の夏。  この夏は、実家に寄るついでに、佐賀・嬉野温泉に泊まって来ました。
 温泉につかって美味しいもの食べるのがメインですが、ちょうどその日の夜に花火をやっていて、旅館から歩いて10分くらいのところで打ち上げていたので、食後に見物。
 最近は打ち上げる場所の近くまで行って花火を見ることが少なかったので、眼前いっぱいに広がる花火を見るのは新鮮な気分。音の迫力もあり、いいもんです。
 こどもも満足したようで、「もっと見るー!」と大興奮。次に花火を見にいくときも頑張って近くまでいってみようかと、ちょっと思いました。

   

Aug 10 [ ロードラ ]

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おもしろいってば。  今ときどきやっているスマホのゲーム、ロードラの設定集が出ていたので大人げなくも買ってしまいました。
 このゲーム、主人公たちが魔導書から過去の英雄を呼び出して、ドラゴンと戦うというストーリー?なのですが、明確にストーリーを追うモードが無く、ゲーム内で入手する魔導書(同一キャラからの派生含めて500強の数)ごとに、その人物の人生が少し描かれていて、それを想像でつないで物語りをイメージする、というものになっています。ストーリーとキャラが人気のゲームで、実際そこに惹かれてやっているので、各英雄の人間関係を模式図にしたような設定集はホントに欲しかった!読んでみると、この2人親子だったのか?とかいろいろ分かって大満足。過去の英雄を呼ぶ、と言う設定上、ほとんどキャラは凄惨な死を迎えているのですが、それもまたおもしろい。
 というわけで、このゲーム、しばらく続けそうです。


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