私自信の海外での体験談を1ヶ月に2回(できるかな?)この西方見聞録へ書きこんでいきたいと思います。私自信、作文とか論文とかはとても苦手で、意味がわからないような文を書くかも知れませんが、その時はごめんなさい。また、皆さんもご意見、ご感想があれば、掲示板へご自由にカキコして下さいネ。
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地下鉄 その2(改札口) H14.9.3
 
何とか買えた切符を持って改札口へ。改札口をチラッと見ると、駅員は立っていないので自動改札みたいだ。でも日本みたいに切符を入れると扉が開く新型?のタイプではなく、腰で金属製の棒を押して中へ入る(遊園地にあるような)タイプだ。近くまで切符はどこに入れるのかな?と考えていると、なにやら小さなボックスが近くにある。改札を通る人を見ていると、そのボックスに切符を差しこんでいる。私もマネをして差しこむと機械が「ジジジジジ」と音を立て切符に日時を刻印した。その後、金属製の棒を押してホームの方へと言っても目の前にホームが・・・。あまりの近さにビックリ!!行き先を確認し、上りか下りかを確認し、ホームで列車を待つ。ローマの地下鉄は前にも書いたが、スリ、置き引きが多いのでホームで列車を待つときも不審人物が近づいてこないか、あっちを見てキョロキョロ、こっちを見てキョロキョロ、と落ち着かない。(今から考えると、他人から見ると私自身が不審人物に見えたでしょう)そしてヤバソーな人(個人的な偏見で)が後ろに並ぶとほかの列へササッと移動したりしていた。そのうち列車が来て乗車。今までに、こんなに気を使った乗車は初めてだったよ。