USA 1

カナダのビクトリアからこのフェリーでシアトルに移動した。
シアトルがこんなに坂だらけの街とは思わなかった。
自転車殺しの街。
しかしアウトドア用品店は多く、色々と楽しめた。
せっかくシアトルに来たのでシアトルマリナーズ対ニューヨーク
ヤンキースの試合を見にセーフコフィールドへ行った。
ちなみにバッターボックスにいるのは松井秀喜選手。
知り合った家族に連れられてシアトル港からフェリーに乗り
ブレーク島のティリカムビレッジへ行く。
ここではアメリカンインディアンの伝統料理、サーモン
バーベキューを食べながらインディアンショーを
見ることができる。
船が通ると橋が上がる。
船通過後、再び橋が平らになるまで待機。
シアトルにあるスターバックス1号店。
シアトルの市場、パイクプレイスマーケット。
いろいろなものが売っていて見るだけでも楽しい。
シアトルのダウンタウン。
キャンプ場にてご飯の準備中。
大雨の中を走る。
基本的に朝から雨が降っている場合は自転車を漕がないが
途中から降りだした時はやむまでどこかで待機するか
頑張って雨の中、宿があるところまで進む。
アストリア橋。
自転車で渡るのはかなり危険。
路肩もなく、道も狭く、急勾配。
野生のアシカ。
かなり大きい。
ものすごい霧で先が見えない。
橋も5キロくらいある。
オレゴン州ではこの標識を目印に進んだ。
オレゴンのビーチで休憩。
オレゴンの海岸沿いはいつもモヤっている。
このボタンを押すとトンネル入り口のランプが点滅し
トンネル内に自転車がいることを車のドライバーに知らせる。
鹿に遭遇。
カナダ、アメリカでは多くの鹿とリスを見た。
天気も良く気持ちがいい。
牛たちが珍しがってこちらに寄ってきた。
牛や鹿は私達が通るといつもこちらをジーっと見るが
馬はまるで興味を示してくれない。
疲れたのでおやつを食べる。
この辺では有名なティラムックアイスクリーム。
背中は汗でビショビショ。
オレゴンの海岸。
この辺りはずっとアップダウンが続く。
夜は寒いので焚き火で体を温める。
荷物をキャンプ場においてビーチへ。
海岸沿いをひたすら進む。
トンネルは要注意!
新しいヘンテコなサドルを購入。
数日試してみるがしっくりこないので日本へ送った。
無駄遣い(ナオミ)。
橋も要注意。
強風で旗が折れそう。
自転車を支えるのも大変。
荷物も積みすぎ。
キャンプ場で出会ったアメリカ人タンデムカップル。
後ろのサイドバックはバケツ(オイスター用)を利用したもの。
セブンデビルズロード。
その名のとおり7つのきつい坂がある。
恐竜に出会う。
入園料10ドルを払うと、沢山の手作り恐竜に会える。
もちろん入らなかった。
補足
1年に1回くらい体の色が変わるらしい。
アメリカのキャンプ場にはハイキング(バックパック)や
自転車で来る人専用のエリアがあり
車やキャンピングカーのサイトより
かなり安く泊まることができ、とても助かった。
1人$3くらいで泊まることが出来る。
オレゴン州を走り終え、カリフォルニア州へ突入。
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