CANADA CANOE

出発当日成田にて(洗髪が面倒なので頭を丸める)。
自転車をビニールで包んで、飛行機へ。
超過料金なし!!スキンヘッド効果が早くも現れる。
ホワイトホース空港にて。
この時、初めて荷物を全て自転車に積んだ。
重くてビックリ!!いきなり後悔する。
ホワイトホース。
後ろはユーコン川。これをカヌーで250キロくらい下る。
宿ハイドオンジャッカル。
ここで出発の準備をした。
ラバージュ湖は50キロくらいの長さの湖で、カヌーでは3日
ほどかかる。
流れがない為、初心者の私達にはつらいので水上飛行機で
ラバージュ湖を飛び越えた。
ユーコン川にて。
カヌーの中央に荷物を積み、前と後ろに人が乗る。
カヌーの長さは4.5メートルくらい。
ユーコン川。
誰もいない。音もしない。
写真ではわかりにくいが、川の色は相当きれい。
奥の黄色がテント。
被っているネットは蚊よけ。
おびただしい数の蚊がいる。
テントは熊対策の為、調理場から離しておく。
食料、歯磨き粉など匂いのするものは、テント内に
持ち込まない。
拾った鉄網でご飯を作る。
手前にあるのが大活躍したガソリンストーブ。
偶然、宇宙人が写っていた。
襲ってきた。
カヌーの上では暇なので釣りをしたり、
お菓子を食べたりする。(前の人のみ)
キャンプ地の撮影。
森の中にあった、古い山小屋。
森の中にあった、新しいテント。
朝日。
この時期この辺りは日が長く、1日に3時間ほどしか
日が沈まない。
この時はもの凄く寒く、浅瀬に上陸し
暖かいスープを作った。
停泊中のカヌー。
下流で山火事があった為に、ずっともやっていた。
また焚き火も禁止になっていて残念。
カヌーの上では暇なので、足を上げて寝たり、
横を向いて寝たりする。(前の人のみ)
後ろは一生懸命に漕ぎ、舵をとっている。
山火事の後に咲く花、ファイヤーウィード。
カヌーから戻り、D氏(左)と釣りに行く。
釣ったグレイリング。
そして塩焼きにして食べた。
とても美味しかった。
道路脇を歩く、バイソンの群れ。
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