医学翻訳のカレー屋さん


毎日3時間勉強しよう

このページでは辛口カレーなことを書いちゃいます。でも内容は薄い。3時間勉強しよう、これだけです。医薬翻訳に限らず、TOEICや英検で良い成績を取った人とか、英語以外の資格試験で合格した人のブログなんかを読むと、だいたいみんな毎日3時間ぐらい勉強している。スポーツ、音楽、その他お稽古事でもそうだと思う。毎日3時間勉強するのって大変だけど、それだけ頑張ったらまぁまぁの成果が出るようだ。みんなもそう思わない?

毎日1時間では厳しい。テニスやスイミングスクールだと1回50分ぐらいだと思うけど、柔軟体操やアップだけでも15分ぐらいは必要だし、正味の練習時間はちょっびっとになる。楽器でも上手くなろうと思ったら2時間は必要だろう。中学の吹奏楽部でもコンクール前は2時間ぐらいは練習すると思う。プロになろうと思ったら、やっぱ3時間ぐらい勉強しないと難しい。もともと頭のいい人は別だけど、ぼくのようなアホたれさんは2時間ではキツイ。細切れの時間でいいけど、1日3時間を医薬翻訳の勉強に使いたい。


どーしても3時間は無理だって言う人もいると思う。だが、トライアルに合格してホントに仕事が来たとき、1日3時間ぐらい医薬翻訳に使えないと、納期に間に合わないんじゃないかなー。最初は慣れてないから短い文書でも結構時間がかかるし、ちょっと調べ物をするにも手間がかかる。製薬会社で医薬翻訳の仕事をしてた人なら別だけど、ぼくのように医療現場で働いたことがない人は、毎回知らないことが多い。ある程度背景を理解するだけでも1時間ぐらいはすぐ過ぎちゃう。だから、1日3時間ほど自由な時間がさけない場合は、医薬翻訳を仕事にするのは少し見合わせた方がいいかもしんないね。


英語に自信のある人は別だが、ぼくのような頭の中がスカスカな人は医学と英語と両方を勉強する必要がある。つい最近だが、朝早く起きて散歩してから翻訳を始めた日に、「これは健康だな〜、This is Kenko!」と独り言を言ってしまった。This is Kenkoとか言ってるレベルの人は英語もしっかり勉強しないとダメだし、医学についても毎回新しい知識を頭に入れる必要がある。医学論文を読みながら医学的問題も調べるし、簡単な文法事項も本で調べる。こんなことをやってると、1日3時間ぐらいはすぐ過ぎる。


今は時間がないけど、数年後のために医薬翻訳の勉強を自分のペースでしたい・・・それなら1日1時間でもいいと思う。1年以内に翻訳者になりたいなーという人は1日3時間、もっと長い目でゆっくりやりたいという人は自分のペースでやればいいね。ところでカレーだけど、最近はあまり自分で作って食べたいと思わなくなった。一頃、たまねぎがきつね色になるまで炒めて・・・とかしてたんだけど。野菜カレーというのもあるけど、ぼくは厚切り肉の入ったカレーが好きだ。シーフードカレーはまだ食べたことがありません。


医学翻訳ねっとう