医薬翻訳のいろは

医薬文書においては色々な専門用語の使用がなされており、医薬翻訳は医学用語の多用により特徴付けられる。よって、病気や薬の名前に注意して翻訳を行わなければならない。しかしながら、ほかにも大切な事があるとされている。たとえば医家向け文書と一般向けの文書は違う。後者については病人が理解し易いような適当な表現を使うべきである。用語の統一もまた肝要であるかもしれない。前者にあっては、病名を最低2つの辞書を調べて検証する。

(-_-?) (゚ー^d)
痛み 疼痛
老人 高齢者
測る 測定する
において 安易に使わないこと
-- --
へ投与した に投与した
特徴付ける 〜の特徴は・・・である。〜を特徴とする。
違う 異なる
リポート 報告
抜く 抜去する
-- --
〜を・・・を 「を」は連続させない
僅か わずか
関連している associate withでは、要注意
良かった 良好であった
大切 重要
レントゲン技師 診療放射線技師
A、そしてB AおよびB
〜ついての 〜関する
-- --
なされる 一生使わない
-- --
-- --
-- --
-- --
-- --
行う 極力使用しない
薬剤、薬物、医薬品
AやB AおよびB
真ん中 中心
けれども しかし
-- --
この試験 本試験
-- --
適当な 適切な
あるいは または
最低1時間 1時間以上
効き目 効果
ゆえに このため、したがって
56名 56例(患者数)
-- --
しかしながら しかし
-- --
病人 患者
もまた
生理的食塩水 生理食塩水
全て すべて
-- --


医学翻訳ねっとう