河内町田原コミュニティプラザ
親子工作教室

於:栃木県河内郡河内町田原児童館工作室

平成14年6月30日(日)〜平成14年8月4日(日)  全5回  各2時間で行いました。

予定としては
1回目(6/30):作る物の説明。各自デザイン、必要な道具を考える。
2回目(7/7):デザインの確認、修正、加工。
3回目(7/14):加工。
4回目(7/28):組み立て、色付け。
5回目(8/4):完成。発表。反省点、次回アイデアなど意見交換。
でしたが、実際はその場に応じた対応が肝心と思い、臨機応変?に進めています。
組み立てキットのような物は単なる練習と考えて最小限とし、あくまでも各自の好きな物を形にするにはどうしたら良いかの発想と工夫をする事が面白いかなと勝手に思い込んで行っています。(とは言え型紙をかなり作ってしまいましたが)
  3回目が終わりました。教室の雰囲気をご覧ください。

2002/7/24 記  

無事というかあたふたと終了しました。元々課題や目標を限定せずに楽しみながら次へ奥へと興味を広げていってくれればと思っていましたので自己満足ではありますが、やった!と思っています。遅くなりましたが写真を追加しました。

2002/8/21 追記  

― 初日「段々と落ちる的」製作中 ―
1日目より予定は未定にして決定に・・・製作に入りました
「お母さんが定規押さえててあげるね」
「ここはこうするんじゃないかな。」
― 3回目 モビールデザインを形に ―
2回目で糸のこの練習とデザインをしました。各自のペースで進んでいます。
お子さんが自分でデザインして完成させたパーツをバランスを取って組むには、どうやって・・・ 間隔は・・・糸の長さは何時決めよう・・・疑問を導き出す為に・・・
親子工作教室ですから、子供の仕草を見詰める親、親の仕草を見詰める子供。変わり番こに、或いは共同で
夢中になっています。分業作業の後で親子の合作が楽しみ。
母と娘。背筋をピンとさせているわりには肩の力が程よく抜けている。BESTですネ。
お母さんとお兄ちゃんが見守る中、私の感性を表現。
母と妹が見守る中、兄としての誇りを緊張しながら作り上げる僕
「お母さん持ってて、この辺かな」
この2人も実に良い姿勢で打ち込んでいる。嫌々やらされると左手は下で遊んでますよね。
私はもう1人でも糸のこ出来ます。(この機械は踏んでいるスイッチから足を離せば止まるので使い方を覚えれば安全です。他の機械は相棒?がスイッチから手を離さないようにしています)
― 4、5回目 作品を仕上げました ―
全員の作品の写真を撮る余裕が無くて・・・ごめんなさい。
チーズとネズミとネコとトラ?風が吹くとドラマが始まります。このような物を発想してくれて嬉しいです。やはり子供はすばらしい。
クジラの親子が仲良く追いかけっこ。
どうだ、正確に切ったからバランスバッチリだぜ。
左は、ゆっくり泳ぐカメさん。
右は、何か飛んでくると湿原の中を逃げるワニさん。
どれも色々なお話が出来るね。
僕のは飛行機の曲芸だよ。輪をくぐっているのもあるよ。
ボールと遊ぶイルカ達。敢えて色塗りはしませんでした。表情は動きで想像してね。
ウサギさんかわいくて好き。ウサギさんと言えばニンジン。何か飛んでくると食べる所を変えるよ。
集合写真です。色々な発想の作品に出会うことが出来て嬉しかったです、講師の役得です。ありがとうございました。


講師見本

これらのサンプルと若干のプリントを参考に作っています
モビール・自由発想

6月一杯は皆さん夢中だったようで。これは皆さんがデザインをしてからお見せしたものです。各人各様で一番の楽しみです。
モビール・鳥

このような鳥を3種類作ります。この場合はバランスを取るのが非常に難しいので型紙を用意しました。正確にカットする練習です。その後自分の発想、デザインへと各自のペースでと思っています。

当たると段々と落ちる的

初回に作りました。厚紙をカッターで正確に切る練習と動く物の構造の理解の為に半完成部品キットです。



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