tanakaペガサス・パイソンですパイソンです(´ー`)

第壱弾05/1/23
コルトのリボルバーっパイソンです。好きな銃でありますです

解かりやすい機構ですので、またタナカの製品精度もいいのでやり易くあります
これまたまた、ディテクティブと比べても少しの違いを理解しやすいです(^^)

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パイソンのコーナーはディテクティブとは逆に分解をしていきます。(^^)

とは言っても最初はフレームから部品の取り外しを画像で説明し、シリンダー分解はまたの機会にします。つまりR22使用にする時においてシリンダー内とホップばれるについて後述いたします。

タナカのメッキが好きなタッキですが、このニッケルメッキはその中でもとりわけ評価しているのですよ。
(´ー`)
過去にトワイライトとかも持っていましたが、結局リボルバーはこのニッケルメッキが大好きになってしまったとです、タッキです。

これで手がだるくなるほど重ければ尚の事嬉しいのですが、ま、それはそれとしてね、という事です。

まず真中に見えるネジを取るとシリンダーが前に抜けるわけですね。

このネジの中にはバネとボールが入っていますので、無くさないようにしなきゃの部分です。(^^)

それだけ気をつけると↓
シリンダーを斜め何度かに傾斜させて前に抜くと、抜けます。(`ー´)って当たりまえ。

こうやって分解しててもこのニッケルと言うかタナカのメッキ製品はもしかして金属にメッキしているのではと錯覚する出来なので、作業中でもやはりこりゃぁいいわいやっぱタナカメッキ製品ってな具合なタッキですが、この意見だけは同じくされる方も多いと感じている部分ですよ。(^^)もちろん、黒の銃を再現してくれる製品を大期待なのは言うまでもありませんが、ABSやヘビーウェイトではまだまだ、なんと言うかの出来な気がしません???違う??? …まいいすか。
そしてプレートを外します。ネジは2本外すだけです。プレートは下の方から外しますよ。

すると、中の様子がはっきりとわかるってなもんだい、アニキ。(´ー`)
この状態でもトリガーを引けばダブルアクションするし、ハンマーダウンまでします。それによって部品が飛んでいっちゃうなんて事はありませんよ、たぶん(`ー´)アハ

S&Wと違うところをここで勉強するのがいいですね。もう少し細かな部品構成のS&Wの作動とこるとの作動を一生懸命考えてみるのですよ。
何故にスマイソンが誕生したかの詳しい過去はGUN雑誌ででも見てもらって、その記事内容を実際に検討できるくらいのタナカ製品だと感じているタッキだったりです。

まずはハンドを取りましょう。

なぜかというと1番前にあるからです;^^

その前にプレートのラッチ(シリンダー出す時に右側にスライドさせる物)は外す必要がない限りそのままの保管がベストですね。
完全分解でクリーニングする場合は部品を無くさずに形状とはめ具合は確認しておきましょう。

そしてそしてハンドを外す場合↓
この様にリバウンドレバーを少し上に浮かすと、といってもレバーが動く方向にですが、簡単にハンドが取れます。

ハンドとはドライバー左にある縦に見えるものです。
この様にタッキはリバウンドレバーのピンを抜いて、そしてハンマースプリングをストラットから外すわけですが、慣れのない作業でしょうから、このリバウンドレバーの自由度を上げて一緒に抜くというやり方をしています。

正式というかの抜き方、分解方法はあるのですが、ようはやりやすく傷つけにくくなくしにくい方法を自己流タッキな
訳です。(´ー`)

今回もハンマースプリングを取る事のみの目的でしたので、ここまで出いいかもしれませんが折角ですので↓

トリガーとハンマー一式を外しました、って抜くだけですけど(^^)

つまりここまでで、小さなスプリング関係の取り外しなどはないので非常にシンプルですから、紛失や組み上げ作業の反故もないということです。

で、フレーム内部に残るセーフティ関係やボルト関係がそっくり残っていますが、これも外す必要ある方は目的に応じてやて見てください。

順番は、Eリングをマイナスドライバーなどで押し出す、掻き出すで、セーフティ、セーフティレバーを外し、ボルトスプリングを外してからネジを緩めボルトを外します。

注意して後の組み込みを考えて外して保管しましょうです。

ということで、タッキはシャーシない部品そのままにしてフレームからシャーシを抜いています。

これで大まかな分解は済みましたです(´ー`)


**シリンダーとばれるに関しては後日**