2006年4月14日 本官日報
アンテナから来てやがるのは解析からわかるのにまったく無反応なのが「黒い大人」だけに怖いね!(びびる対象をまちがえ気味) というわけでもらったからには作るのである。本官は誰の朝鮮でも受けて立つものである。
・一個目

とりあえずバランスを観るため、説明書みて普通に作る。 デザイン的にはパーフェクトグレード準拠。パーツ構成は旧300円ザクと殆ど同じ。足首が動く、股関節が開く、足首と腿がフレームでつながっているなど改良されてるが、モノアイ部分を別パーツにしなかったり、右肩のショルダーアーマーが肩と一体になっているあたり、これはあくまで最初の300円シリーズのリメイクなんだというバンダイの主張が伺える。

プロポーションやバランス取りはかなり良好。比較したのは往年の名キットといわれたザク・マインレイヤータイプ。ここまで解釈とボリュームがちがう。新キットは胸の前後ボリュームやゆるやかな曲線で構成された中央部など、いい意味で300円には分不相応。 問題点は多少頭がでかい。二の腕が太い、足が上から見てハの字に開けない、足首が小さい、すねが短いといったところか。 すねに関しては、すねパーツ自体は短くないのだが、フレアが上のほうまで切れ上がって、正面の弁慶の泣き所にあたる部分の面積がすくないので短く見える結果に。 改造法としては切断してパーツ自体を延長するか、泣き所部分だけを下に延長して長く見えるようにするか、ザクはこういう短足デザインだと納得するか。三番目が完成する確率「まだ」高し。 組み立てに関しては全部の関節がはめ殺しのため、作業のしやすさを考えて各パーツごとばらばらに仕上げられるように、あとはめ加工が必要。 とりあえず今回は塗装までしない仮組みで終わらせるつもりだが、色まで塗って完成するとこんな感じ。

これは以前作ったちょっと違うやつじゃが、関節部分以外の基本設計は同じなので、出来上がりはだいたい同じ感じになるかのう
・二個目

仮組みといってたくせにいきなり改造。頭部ヘッドをノコギリで切り刻んでモノアイスリットを薄くした上でひさしを斜め前にずらして再接着。後頭部を瞬間接着パテで整形。 後頭部のボリュームアップのためにいまいち頭の大きさ自体は変わってないように見えるが、通常のひさし位置であればこれよりもう一回りほど低く小さくなるので、この加工法で大きさはだいたいOKか。 頭を小さくすると頭身が上がり、結果として他のところが大きくなったように見えるので、足首の大型化はせんでもいいかのう。 改造イメージソースは小林誠ソロモンエキスプレス版無人ザク(ほぼ全員がついてきていない実感あり) 沢山あると、こういったマイナーなのも気軽につくれて非常によろしいのう。ありがとう鳥。 ちなみに、とりあえずの大きさ確認用に切り刻んだのと、その後普通に接着するのもあれなんで「カメラ要らずの無人機」というキャラ立ても兼ねて斜め前にひさしを接着しただけで、他のを実際加工する場合はモノアイスリットをここまで細くして目つき悪くする予定なし。 無駄にかっこいいのはザクとして間違っておるしの。
・三個目

軸をぼきぼき折ってあとはめ出来るようにする。当然イタリア人らしく考える前に行動しておるので、テープなどで押えてやらないと自立もままならない関節ばらばら死体に。

オルテガ!マッシュ!ジェットストリームアタックを仕掛けるぞ!
・四個目
いい加減飽きてくる。パイプとかつけるのめんどくさい。前後とかあるし間違えるとはずれなくなるしムキー。腕とか足とかもう八本もつくってるしムキー。ジオングだったら足作らないですむのにムキー。

オルテガ!マッシュ!ジェット!ストリームアタッ、えっと、ジェットってだれ?
・五個目
そういえばケロロ軍曹のガンプラレポウトで
(クリックすると拡大)

と言っておったのう。ということで本官もガンプラ暦30年の匠であるし、なにより同じもの作るのに完全に飽きてるので新しいWAYとしてケロロ方式を実践。

…おい、責任取りやがれ両生類。

ミドレンジャイ ミドレンジャイ ミドレンジャイ ミドレンジャイ ミドレンジャイ
五人合わせて!
続く!
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