2001年11月15日LOTO6抽選会(ゲスト小笠原選手)レポ
{会場:東京・内幸町 東京宝くじドリーム館}
 11月1日に行われたLOTO6には、岩本投手が出演し、それに続いて、小笠原選手も抽選会にゲストとして呼ばれました。今回は第59回目で、抽選会の模様は、GAORAで生放送された。
 今回の抽選会は、岩本投手の応援HPの管理人さんのAKIKOさんに教えて頂き、場所も知らないところだったので、つれていってもらうことになりました。m(._.)m抽選時間は18:45〜19:00だったので、新橋駅に18:15に待ち合わせることに。ところが、大学から帰る途中で自分の携帯が電池切れし、電車はそこら中で、人身事故やら信号トラブルで遅れていました。その上、AKIKOさんも携帯を忘れてきたとのことで、かなりやばい状況だったのですが、どうにか18:20ころに新橋駅で会うことができ、会場に急ぎました。会場で記念に自分もLOTO6を買おうかと思ったのですが、あえなく売り切れ( ̄□ ̄;)!!ってなわけで、放送時間開始までのリハーサル時間に、拍手の練習をやって、写真を撮るために一番前の席に座っちゃいました。
 ちなみに、LOTO6は、毎週木曜日に行われる01〜43番までの番号から6個の番号を選ぶもので、最高で1億円が当たるという1口200円の宝くじで、この第59回は30億9045万7000円の売り上げがありました。 そして、放送がスタート。司会者は、マイケル富岡さんと手塚夕紀子アナ。マイケル富岡さんは、今までラジオで声が、かっこいいと思ってましたが、実際もすらーっとしててかっこよかったです。
そして、小笠原選手登場。私服の姿を見るのは初めてでした。
小笠原選手登場し、紹介される。
司会のマイケル富岡さんは「史上最強の2番バッターの小笠原選手です!」と紹介し、手塚アナは、「今年は、他の打順でもけっこう活躍されていましたよね。」と付け加えていました。そして、マイケルさんが「あのー、みっちーと呼んでもいいですか?」と言うと、ガッツは「いいですよ。」ととりあえず、答えましたが、そこですかさず、手塚アナ「小笠原選手はガッツという愛称があるんですよね。」と紹介すると、マイケルさん「それじゃぁ、ガッツと呼んだほうがいいですね。」とまたしてもつっこまれてました。それに対し、はにかみながら「そうですね、そっちのほうが」と答えてました。
そして、小笠原選手の選んだ数字は?
さて、ゲストは、5種類の組み合わせでくじを買うのですが、小笠原選手は、自分の背番号の2番と自分の誕生日の10と25を含むもの。それから、奥様とお子さんの誕生日を中心に組み合わせたそうです。以下がその組み合わせです。

02 10 14 25 30 38
01 07 10 11 12 26
02 03 08 29 31 42
02 09 18 22 27 36
06 07 12 18 24 29

「もし当たったら、何に使いますか?」との問いに「当たったら、別荘が欲しいです。」と答え、家族を大事にするという小笠原選手の性格がでていました。
そして、抽選会がスタート!
抽選機は2段に分かれていて、本数字抽選機で6個の本数字が決まった後、ボーナス抽選機で1個のボーナス数字を決めるというものでした。ちなみに、ちゃんと立会人の方が宝くじ協会の人と第一勧銀の人の2人が球の数チェックを行っていました。最初のかけ声は、ガッツがやり、その後は、マイケルさんがやってました。最初の数字は09番で、けっこう本人もいけるのかなと思うようなコメントをしていました。しかし、どんどん数字が決まり、どれもはずし、ボーナス数字はなんとか当たりました。しかし、組み合わせ的には、賞金には手が届かない結果となりました。抽選結果は、本数字が09,15,32,17,30,41番で、ボーナス数字が31番でした。
抽選結果、配当金はどうなったかというと・・・
1等 87,561,500円 3口 6個の数字が一致。
2等 26,268,200円 9口 5個の数字とボーナス数字が一致。
3等 614,000円 462口 5個の数字が一致。
4等 11,500円 21725口 4個の数字が一致。
5等 1,000円 357653口 3個の数字が一致。
抽選会を終えて。
ガッツ本人も、「簡単には当たらないもんですね。」というコメントの通り、なかなか難しいようです。某雑誌には、一桁数字はあまりでないなどという話もありますが、200円からできますし、たまにやってみるのもおもしろいかもしれません。最後に、小笠原選手にご挨拶しましたが、なんとなく憶えていてくれたようなので、管理人として励みになりました。また、ご協力いただいた、AKIKOさんに感謝いたしますm(._.)m

BACK