親子で学ぶ防犯教室  
平成17年11月5日(土) セルフディフェンス・セミナーを行いました。


講演:【防犯ボランティアグループ】 PRO‐ACTIVE SECURITY & HSV・をたすけ隊


おもな内容
@ 不審者の見つけかたなど危険を予知すること
A 防犯ブザーの携帯および使用方法
B 危険から回避するための簡単な護身術(対刃物も含んで)
C 車での連れ去り対策など、その他


子どもたち自身に、日常身の回りには危険がいっぱいあること、自分で危険から身を守ることを、ぜひ家庭で話し合ってください。
知らない人に連れて行かれそうになったら大声で叫ぶとか、物をもらってはいけないとか、ひとりで遊ばないで必ず友達と一緒に遊ぶとか、行き先を家族に告げ るとか、自分を守るために必要な知恵や力を、私たち親や地域(大人)が子どもたちににきちんと伝えなければいけないと思います、危険回避、自己防衛の力を育むことが本当の意味で“守ってあげる”ことではないでしょうか。
それでもやはり犯罪被害や事故の未然防止には限界があります、万が一の緊急時に何をすべきか、何ができるのかということを日頃から考え身につけておくことが大切です。

この日限られた時間で一部しかお伝えできませんでしたが、世の中は益々複雑多様化します、今まで想像できなかった犯罪や事故も増えるでしょう、私たち親 (大人)は、できること、しなければならないことを、子どもたちと一緒に考えながらこれからも実践していきたいと思います。
貴重な時簡を割いて参加していただいたみなさんに心からお礼申し上げます。ありがとうございました。




いか…知らない人についていかない
……他人の車にらない
……おごえを出す
……ぐ逃げる
……何かあったらすぐらせる  

犯罪にあわないための約束ごととして
「いかのおすし」と覚えま しょう。

特にいざというとき明暗を分けるのは
「声を出すこと」「逃げること」 です。
本当に怖い目にあったとき、
子どもは足がすくんで逃げることができず
声も震えて出せないものです。
PRO‐ACTIVE SECURITY (プロアクティブ セキュリティ)の田中健一さん(左)





防犯ベル(ブザー)持ってても正しい持ち方、使い方というのはあまり知られてませんね
たくさん種類がありますが、なるべく音圧120db以上のものをおすすめします。
防犯ベル携帯中のシールはベルを持っていなくても防犯効果がありますのでぜひ張ってください。




適度な長さで、利き腕など考慮して両手どちらでも自然に届 く位置につけます。
時々鳴らしてバッテリーを確認しましょう、またはでもかまいません (吹く力は必要ですが)




不審者に手をつかまれたときの対処法を学びます。








普通のキャッチボールに見えるけど?・・・










相手の足を踏みつける練習です。




車による連れ去りを想定した訓練を行いました。




機転をきかせよう、「ドアを閉めて相手の腕を挟んじゃ え!」と簡単そうなことがいざとなると難しいです、
だから日頃からの訓練やイメージトレーニングが大事なんですね。






万が一、車に連れ込まれても信号待ちの隙を見て・・・よし今だ逃げろ!


子ども達は全員無事に脱出成功!これがまた逃げ足の速いこと、みんな真剣に取り組んでくれました。



防犯といっても様々なものがあります、ネット社会のこと、少年非行etc・・・防犯の他にも、をたすけ隊
『地域ぐるみの子育て』に真剣に取り組んでいます、どうぞお気軽にご相談ください。