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花の季のモットーは『手作り』です。
花の季で使っている麺と餃子、ワンタン、チェンピンの皮はすべて自家製です。
私たちにとって当たり前のことすぎて、あまり前面に主張してきたことはありません。 |
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| 各店、各メニューに応じて、何種類もの麺を作っています。一部には自分たちの畑で作った小麦も使っています。常時10種類ほどの銘柄の小麦粉を保有し、それぞれの麺毎に独自にブレンドし、いろんな性格、味わいの麺作りをしています。決して麺の太さ、形状を変えるだけみたいな安易なことはやりません。 |
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野菜も季節ごとにいろいろ作ります。本当に採れたての野菜のおいしさを知ってもらいたくて、やっています。何時でもというわけではありませんが、少しでもお客さんに喜んでもらいたくて、続けています。
スープも勿論手作りです。言うまでもありませんが。 |
右の写真は乾燥メンマです。なかなか手が出せなかった手ごわい食材です。去年からこれに切り替えました。なぜならば、ラーメンの香りの重要な要素であるメンマの香りを大事にしたかったからです。一般的には、メーカーで戻されて、塩漬にされたメンマを使うことが多いようですが、どうしてもメンマの香りがしないし、下手をすると漂白剤の匂いがしたりすることもあります。
この乾燥メンマは2次発酵までされた極上品で、戻すのに5日~1週間かかります。でも、この香りを大事にしたかったので、手間と時間をかけてでも美味しいものを出すのがプロとして当然だと私たちは確信しています。 |
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