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野のゆりがどうして育つのか




「空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることも
  しません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。
  あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。

   あなたがたのうちだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも
  延ばすことができますか。

  なぜ着物のことで心配するのですか。野のゆりがどうして育つのか、
  よくわきまえなさい。働きもせず、紡ぎもしません。

   しかし、わたしはあなたがたに言います。栄華を窮めたソロモンでさえ、
  このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。

   きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこれほどに
  装ってくださるのだから、ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけが
  ありましょうか。信仰の薄い人たち。

   そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って
  心配するのはやめなさい。

   こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。しかし、
  あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知って
  おられます。

   だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに
  加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイの福音書6章より)

これは新約聖書の中にあるイエス・キリストの言葉です。


   忙しい時代を生きている私たちですが、ふと立ち止まって、空の鳥や野の
  草花を見つめるならば、この世界に美しさに気づくことでしょう。そして、この
  世界を造られた神様の愛を、感じることが出来るのではないでしょうか。

   世界の造り主である神のひとり子イエス・キリストは、罪に汚れた私たちを
  役に立たないものとして捨て去るのではなくて、反対に、ご自分を捨てて
  十字架に架かり、全人類の救い主になってくださいました。