オーディオの部屋 (更新 2010/5/4)
まずは使用機器の紹介から。
| 使用機器 |
型 番 |
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| アンプ |
これまたやっぱり中古で購入。状態は申し分なし。 MOS程の高域の艶やかさはないが、分解能と情報 量、それに低域の馬力には圧倒されっぱなし。 |
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| メインスピーカー |
フォステクス FE138ES−R使用 オリジナル設計後面開口バックロード +T500A
ユニット:フォステクス FE108ESU
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バスレフの「モアイ」タイプで長い間使ってましたが、突然一念発起!!。バックロードの復活です。 トゥイーターは、かの長岡リファレンスをヤフオクで入手。 エレガントなサウンドです。
ひょんな事から我が家にお招きしました。 音場感が素晴らしい〜!! ヘッドをエポキシ塗料でコテコテに固めたら、 中高音も絶品!! |
| CD |
VRDS−25XS |
ご存知、長岡リファレンスです。ホントは、最新型SACDプレイヤーを買おうと思ってたんだけど、どういうワケだかヤフオクでこれを落札してしまいました。 何でこんな事になったんだか・・・。 |
| ADプレーヤー |
ケンウッド KP-9010 |
御存知、定番。 1991年に購入したAT33ML/OCCから11年ぶりに 交換。ADはやっぱりイイ!! |
| プリアンプ |
パイオニア C90 |
フォノEQは結構優秀。中古でお買い得だった。 |
| サブ・スピーカー (休眠中) |
フォステクス FE83使用オリジナル 自作ダブルバスレフ |
8cmなのに低域を欲張った、割りには成果はもう一つ。 ペットネーム「屋久シゲ...とのこ、その失敗」 ユニットを売り払ったので、現在は休眠中。 音場感最優先で製作。しかしあまりにも 低音が... |
| その他 |
カセットデッキ ソニー TCK222ESL |
随分使っているが、気に入っている。 |
● 旧メインスピーカー フォステクス FE206Σ+BK20+コーラル H105
FE203使用の長岡鉄男設計の「D-3」を4年ほど使っていましたが、当時発表されて大評判のスワン
(オリジナル)を作って半年程メインにしていました。でも、fレンジの狭さや切れ込みの甘さに我慢できな
くなって、20cmに戻そうと選んだのがこれです。20cm1発バックロードなら当時は「D50」か「D3mkU」
しかなく、「D50」は大きすぎて工作も難しそうなのでパス、「D3mkU」は低音の量感に不安があってパス。
で、見栄えが良く、大きさも適当なら音質は妥協というところで、キットのBK20に決めました。ツイーターは
D3時代に使っていたH105をそのまま使用しています。
音質は、スワン・オリジナルより聴感上のレンジが広く、まず満足といったところ。40Hz付近は、スワンの
方が伸びていますが、高域はツイーターの威力で勝ちです。D3より良いかというと、なんとも言えません。
板厚が18mmなので、損をしているかも知れません。
以来、ほとんど手は入れずに使っています。10年程前に、背板の補強板がカンカン共振しているのを発見
したのでフェルト(正体は習字の下敷き)を巻きました。これでホーン開口からの中高音のモレは、若干減り
ました。それ以外は特になし、吸音材は元からゼロです。
今年(2003年)6月になって、SPコードを14年ぶりに新品の3.5スケのキャブタイヤに換えたのを機に、SP端子を
天板に付け、内部配線も新調しました。これによって、生き返ったようによく鳴っています。
サブ・スピーカーとの比較では、FE83ダブルバスレフよりは音場は狭いですが、FE108ESUバックロー
ドホーンよりは広い!!低音の開放的な鳴りっぷりでは、FE108ESU機に負けています。
でも、FE168ESが発売された今となっては、そろそろ処遇を考えなければなりません。
FE206Σ+BK20+H105の周波数特性