オーディオいろいろ

オーディオについてのタイムリーなニュースや、ちょっとした出来事を掲載しています。

 


 2003年

 9月2日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

  『またADを買ってしまった... 』

 

 ADをまた買ってしまった。場所も無いのに。消え行く媒体を抱えてどうすんだ?と思うが、やっぱりADには捨てがたい魅力があるのだ。

 

 

 

 「Vor der Flut」 (写真左) 独EigelStein。2枚組。

 

 昨年(2002年)中古で購入。タイトルは、“大波の前に”というような意味である。店でこのジャケットを手に取り、裏の説明書きを見て驚いた。長岡鉄男氏がCDで紹介されていた「ハルラ・モルガナ」と同じケルンの貯水槽での録音である。録音時期は1984年12月なので、「ハルラ・モルガナ」より前だ。

 残響時間45秒の空の貯水槽の中で、ヴィオラ・チェロ・コントラバスからなる「トリオ・バッソ」の演奏は同じだが、このディスクには他にトロンボーン独奏・人間の声や、アコーディオンなど色々な楽器の演奏が収録されており、バラエティに富んだ内容となっている。飽きがこないが、2枚全部を聴き通すのには相当忍耐力が必要だ。

  前述のCDは持ってないので、それと比較してこのADの録音がどの程度なのかは言えないし、私のシステムの限界もあってこのディスクの真価を聴き取っているとは言えないのだが、恐らく優秀な方ではないだろうか。 特に人の声では、貯水槽に響き渡る残響が素晴らしい。部屋の空気が一変する。 EigelSteinというレーベルについては聞いた事がないし、古いディスクなので現在でも入手可能かどうかはわからない。 それにしても、何でこんな変わったディスクが中古で出てくるのだろう?

 

   「火の鳥」 (写真右)米TELARC。

 

  先日(2003年8月)中古で購入。 オーディオマニアには何の説明も要らないだろう。初期テラークの傑作のひとつ。音は繊細・鮮明・ダイナミック。強烈そのものである。 「火の鳥」は持ってないが、持っている同時期のテラークのCDの何枚かは、何れもADとは印象が異なる「ハルサイ」などはADとの差が比較的少ない方だと思うが、それでもADの方が「鮮鋭!!」という表現がピッタリくる。 だからADはヤメラレないのだ。

 


2003年

 3月9日

 

 

特別編 『新居オフ会レポート 』 by 炭山アキラさん

 引越し間もない1月5日、早々とオフ会を開いてしまいました。その時のレポートをHamaさんの掲示板にアップしていただきましたので、記念に勝手に引用させていただきました。

 しかし...良いんだろか? プロの文章を載せてしまって。

 

・・・続いては1月5日(日)の「疚しげさん新築披露オフ」のリポートを。参加者は疚しげ新築オーナー様とどかちんさん、コエフさん、私。しかし、私が事前に「新築後すぐのオフ会はご迷惑ではないか」などという変な気の回しようをしたメールを配布してしまったため、コエフさんが中止になったものと思われたか、ご自宅に待機。夕方ごろに疚しげさんの連絡で急遽見えられ、短い時間ですがお会いすることができました。コエフさん、皆さん、その節はご迷惑をおかけしました m(_"_)m

 大体、新築すぐのリスニングルームというものは音の煮詰めに苦労するものと昔から決まっており(などといっても私自身は高2の時に両親が新築した際の記憶しかないですが)、多くを期待する方が間違っているようなものですが、どうしてどうして、疚しげさんの新リスニングルームは嫌味なクセやボンついた感じが巧妙に抑えられ、新築としては自然で聴きやすいサウンドでした。

 ただし、FE168ES使用のBHと考えると、もう少し切れ込み、メリハリ、開放感があってもいいような気はしますが、部屋のエージングで劇的に改善される場合もあり、後述するように疚しげさんご自身がどちらかというと小音量派なので、本体のエージングもまだまだであろうということもあり。これからどんどん良くなると思量せられます。

 当日の私の“持ち込み物件”その1は、例によってのゲテモノソフトでした。しかし、「いくら何でもこれはお持ちじゃないだろう」と、“隠し玉”気分で引っ張り出した『ディアマンダ・ギャラス/疫病ミサ』を、何で疚しげさんもどかちんさんもお持ちなのですか (^^; いくら長岡先生が紹介されたソフトとはいえ、3人集まって所有率100%というのにはたまげました。

 他にもいろいろと「変なソフト」「奇矯なソフト」「常識外のソフト」を聴くことしばし、最初は疚しげさんの常用音量と思しき、やや控えめの音量で聴いていたのですが、どかちんさんのソフトを聴く段になってどかちんさんの常用音量へと変更。10dBくらいアップしたんじゃないかという大音量に、FE168ES-BHが見るみる目覚めてくるのが分かりました。いいBHですね、あれ。

 それでもやはり優しめで、中低域の膨らみと解像度低下が少し気になったので、当日の持ち込み物件(2)、新発売のタングステン・シートをスピーカーの下に挟んでみました。そうすると効果覿面、床の共振が大幅に減少し、アタックの鋭さや全体的な鮮度も向上し、しゃっきり鮮やか系のサウンドに近づきました。

 その「しゃっきりした」瞬間にコエフさんが到着、「使用前/使用後」の比較は聴いてもらえなかったですが、コエフさんと疚しげさんはその後河口無線のイベントにお見え下さったので、コエフさんもタングステンシートの効き目については経験していただけているかと思います。

 今回の「疚しげさん新築おめでとうオフ」(さっきと名前が違うぞ)は、持ち込み物件も多くなかったし、何よりすべてがエージング中という条件でもあり。またそのうちお邪魔させていただけると幸いです。                        

 

 随分気を遣って表現して頂いてます。それは持ち主が一番よく知っている...

 ともあれ、炭山さん、参加していただいたどかちんさん、コエフさん、その節はお世話になりました。

 リポートして下さった炭山さんには特段の感謝。ヒンソーな内容・文章で一杯のこのサイトに華を添えていただいたようです。ワタシもそのぐらい書けるようにならんとね。

 

2003年

 1月11日

 

『引越し 』

 タイムリーな出来事を掲載するつもりが、更新を約1年間ほったらかし。誠にお恥ずかしい限りです。しかも、内容は2002年年末の引越し。2週間も経っとる!!誠に申し訳ございません。

何はともあれ、引越しをしました。以前住んでいた賃貸マンションに程近い、木造3階建ての一軒屋。リスニングルームは1階の7畳洋室です。以前は6畳和室に8畳強のリビングが繋がっているので、音響空間は広かったのですが、SP周辺は梁やら柱やらが大きく出っ張っていたので狭苦しかったのです。今度の7畳は、もちろん出っ張りも無く収納スペースもたっぷりのクローゼット付きなので、容積としては1.5倍ぐらい広くなった感じです。

で、オーディオの配置や音についてはまだまだこれから詰めなければなりませんが、まずまず満足といったところです。

が、時は冬。居住空間としての大問題が発覚!!

寒い!!湿気が多い!!

これはツラいです。取りあえずその辺の事情は、近い内に「ささいな疑問」コーナーにアップする予定ですが、何らかの対策が必要でしょう。

取りあえず簡単ながら、ご報告まで。

 

11月10日

 

 

『 ミニ・オフ会 』

 去る11月10日に、同じ奈良県に住むどかちんさんとコエフさんとミニ・オフ会を開きました。午前

中は疚しげ宅で、午後からはどかちんさん宅でという2本立てです。

まず、我が家でFE168ES機をお二人に聴いて頂きました。FE168ES機を他人に聴いて頂くのは、

これが初めてなので大いに緊張します。

以下にその時の感想をまとめてみました。

   @ 部屋に対して、スピ−カーが大きすぎるのではないか。

   A  シンバルのバシッという音がマイルドで弱い。

   B  疚しげが一番気にしている低音の量感については、

       部分的にやや薄いところがある。(どかちんさんのご意見)

       そこそこ出ている。(コエフさん)

との事で、やはり鋭いご指摘です。これで午後からのどかちんさんの同じFE168ES搭載のスー

パーレアとの比較が楽しみです。

 

 さて、昼食後にどかちんさん宅へお伺いしました。広い部屋にどっかと腰を据える仕上げの素晴

らしいスーパーレア。数々のオーディオ機器群。壁面に並ぶソフトの数にも圧倒されます。

 早速特等席に座らせてもらい、色々聴かせていただきました。音量のせいもあるのかも知れ

ませんが、我がFE168ES機に比べると低音の馬力と切れの良さに驚かされます。

 システムは、CDプレイヤーは疚しげと同じくデンオン製、アンプはサンスイの高級プリアンプ

とテクニクスのパワーアンプのセパレートです。CDプレイヤーこそ疚しげのものより1ランク下で

すが、そんなに遜色のない筈。とにかく強力なラインナップです。

 どかちんさんご自身は、低音の癖を気にされてましたが、私個人的には、それ程気になりませ

ん。同じSPユニットを使っても、キャビネットが違い金属リングも付いており、何よりも部屋が違う

と当然音が相当違って当たり前ですが、20cmバックロードに近い豪快サウンドになっています。  改めてFE168ESの能力の高さを見せつけられました。私は、この音を聴いて金属リングとア

ンプの下に敷く御影石を買う事を決意致しました。

 

 P.S 広島の七休さんの手によるFE103M使用のスピーカーも聴かせて頂きましたが、これ

     も凝った構造の中々の出来で、仕上げは特に素晴らしいものでした。さすがはメーカー

     主催のコンテストで賞を獲得したお方の工作は別格です。

 

 とにかく、いい経験をさせていただきました。どかちんさん、コエフさんのお二人には改めてこ

の場で御礼を申し上げます。

 

11月4日

 

『我が家の音はハードでダイナミックか???』

 皆さんは、ご自分のオーディオの音がどういうタイプであるか、どの位客観的に把握されている

のでしょうか?雑誌の読者訪問記事を読むと、随分評論家の先生との評価にギャップがあるよ

うです。音が硬いという人のオーディオが実はソフトすぎたりとか、その逆もあったりとか...

元々オーディオという趣味は密室で個人で楽しむ物だけに、同好の士との交流が少なかったせいでもあります。最近はインターネットのお陰で随分変わっているようですが。

  かくいう私も、あまり自分の音が解っていなかった一人のようです。何せ自分の出す音は、ハー

ドでシャープでダイナミックな大音量だと信じていたのですから。

 オーディオを始めた頃は、クラシックばかり聴いておりました。その頃は、滑らかで艶やかなヴァ

イオリンの音色に憧れていたものです。だから、長岡鉄男氏の推薦する機器なんぞには興味は

有りませんでした。安く作れるスピーカーの自作記事だけを参考にしていたものです。 自作初

期の頃、FE83から10Cmのユニットにグレードアップする時も、最初に選んだのはUP103+ソ

フトドームツイーターFT30Dだったのです。

  FE系に転向したのは、その後に側面にもユニットの付いた無指向性スピーカーを作る時に、正

面はUP103の流用ですが、側面のユニットに安くて16ΩのあるFE103を買ったのがきっかけ

でした。1台で2種類の音が楽しめるスピーカーですが、ヴァイオリンを聴く時は絶対にUP103

の方が良いものと思っていました。ところが、実際に聴いてみるとFE103の方が圧倒的に綺麗

だったのです。この時から、ハードでダイナミックな長岡サウンドの信奉者となったのです。

  それで、FE103でバックロードやバスレフ等を数機種製作した後のFE203によるD−3とその

後継のFE206ΣとBK20が永らくメインスピーカーの座にあった訳です。

  D−3の頃は、家もオンボロ木造の一軒家で、ソースも目一杯インシュレーターを効かせたアナ

ログプレーヤーだったので、ダイナミックな低音が出ない事は承知していましたが、中高音は滑

らかでありながらシャープな音であると思っていました。今のマンションに移ってからも、アンプ

の違いが有るにせよ、FE206ΣとBK20はそこそこ低音もハードでダイナミックに鳴っていると

信じ込んで疑いを持たなかったのです。以後も、オンキョーのミニコン用スピーカーのサイズを感

じさせない立派な低音に驚かされ、FE108S(後にFE108ESU)のD−10(改悪)のゴリゴリ

とした力強さはFE206Σ+BK20を上回っていると感じはしましたが、いずれにしても我が家

の音はダイナミックだという思いに変わりはありませんでした。

  ところが、オフ会で他人のスピーカーを聴く機会を得ると、音量も大きいですがとにかく10cm

ユニットであってもパワフルな低音にショックを受けずにはいられませんでした。決定的なのは、

げんきまじんさん宅のモアです。感覚的には40cmぐらいの大口径ウーファーが鳴っているかの

様なスケール、肋骨が折れるかと思う程,巨大な固まりとなってぶっ飛んでくる低音のパワー。

 中高音のアタックも強烈の一言に尽きます。14年前に秋葉原にあったフォステクスクラフト(当

時)の試聴室で聴いたD−70の迫力も印象的でしたが、20cm一発でありながらそれを遥かに

凌駕しています。オーディオ・フェアで当時発表されたばかりのD−55を聴いた事もありますが

その場での音に限って言えばあまり感心しませんでした。

とにかく、本当にハードでシャープでダイナミックな音とはこういう物だと思い知らされました。さ

らに、これでもユニットをESに替えて音がおとなしくなったと言われるのですから、SSの頃の音な

んて想像だにできません。

  さて、翻って我が家の音です。前記のモアは言うに及ばず、大抵の10cmバックロードと比較

してもマイルドでソフトでエレガントとしか言いようがありません。市販のスピーカーにはもっとソフ

トな音がする物があるとは思いますが、自分の音がハードでダイナミックであるとは口が裂けて

も言えません。こればっかりは他人の音を聴くまでは解りませんでした。

  いずれにしても、「井の中の蛙」に「大海」を知るきっかけを与えて下さったインターネットで知り

合った皆さんに感謝、感謝。モアは到底無理なので、せめてスーパースワンに代表される10

cmバックロードに負けない程度のダイナミックな音を出す事を目標にしていきたいと思います。

(FE168ESを使っても10cmバックロードに勝てんのか!!)

 

9月7日

 

『空想物語  オーディオメーカーのエンジニアの一言』

日夜いい音を出す為に、オーディオ機器を設計・開発しているメーカーのエン

ジニアの方々にも色々言いたい事や本音がある筈。そんな時、フッと漏らす

一言を特集してみました。

まずは、A社のスピーカー設計者からどうぞ。

「スピーカーにしてもアンプにしても、構造がどうだとか音が良い回路を使った

とか宣伝しているけれども、実はそんなのは出てくる音には関係無い。まず、

いい謳い文句になりそうな回路で試作して、その段階ではめちゃくちゃな音な

ので、それから音作りをするんだよ。」

おーっと、いきなり過激な暴露発言です。これでは実名を出す訳にはいきま

せん。大丈夫でしょうか。それにしても、メーカーはみんなそういう設計をして

いるのでしょうか?

「自分の設計したスピーカーに特に愛着はありませんね。キチンと鳴らせる

人に買って欲しいとか、そんな事は全然思いません。」

プロらしいお言葉です。あくまでもビジネスと割り切る。我々アマチュアとは随

分違いますね。

 

 続いて、B社のアンプの若きエンジニアです。

「アンプの音をチューニングする時は、当然ボンネットを開けていますから硬

めの音にしておきます。ボンネットを付けると、音は少しゆるくなるからです。」

ほお〜、それは知りませんでした。今度試してみましょう。自作アンプでもそう

なのでしょうか?

 

お次は、C社の某取締役工場長です。

「スピーカーの音を決めるのは、やっぱり接着剤やで〜。」

ごもっともです。この辺に、各社のノウハウがあるのでしょう。

「ウチの株主総会は凄いでえ〜。総会対策なんかせえへんから、質問バリバ

リされんねんで。それを、ウチの社長は毅然と答えよんねん。勉強になるゆう

て経済学部の大学生が見学に来る程や。」

オーディオとは直接関係ありませんが、何やら凄そうです。そう言う工場長自

身、横山やすしを思わせる強烈なキャラクターなので、社長さんでなくとも株

主総会は大丈夫に違いありません。

 

さらに、D社音響事業本部の技術者のお悩み。

「この間、E社のエンジニアと話ししたら、製品の信頼性は部品の法定供給

年数だけ確保すればよい、言っていました。我が社は、出来るだけ耐久性の

ある製品を作ろうとしているのですが、割り切った方が良いのでしょうか?」

う〜ん、一般消費者としては、D社の家電・AV製品は安いが信頼性はそこそ

こというイメージなのですが...疚しげの友人のE社のアンプは、すぐに壊れ

て3回修理に出したけど一度として直らなかった経験があります。しょうがな

いので、疚しげがハンダゴテとテスター片手に3時間格闘して直しましたが、そ

れでもまたすぐに壊れてしまいました。

ま、D社の誠実な開発姿勢は買えますな。

 

そのE社のエンジニアは、長岡鉄男だけが推薦していたローコストアンプを指

して、

「このアンプ、自分が設計に関わっといて言うのもなんやけど、しょーもないわ。

こんなん、よう買う人がおるなあ。」

なんでしょうか、この発言は。只の謙遜ではない様子です。実物を聴いた事が

無いので、何がしょーもないのかよくわかりませんが、製作側と評論家とは見

方が全然違うようです。

「大阪のパチンコ屋は全然出えへん。シブいわあ。名古屋の方がもっとよう出

るでえ〜。」

またまたオーディオとは関係無い発言です。ネタが尽きてきたようで。

いずれにしても、、モノを作るのに悩みは付き物。エンジニアの皆さんの意外

な本音が、アマチュアの自作ファンのヒントとなりますれば幸いです。

 

※ この章の内容はフィクションにつき、実在の人物・企業や製品とは一切関係ありません。

7月27日

 

 オフ会参加記。とりあえず一報。

7月22日に東海のhamaさん宅で行われたオフ会に参加させていただきました。実は開催を

知ったのは前日の夕方の事。恐る恐るメールで参加希望を打診したところ、快諾して頂きました。

急な押しかけにも拘らず、hamaさんkanaさんご夫婦をはじめ、他の参加の皆様も快く迎え入れ

下さり、ありがとうございました。

詳細はまた機会を改めてご紹介致しますが、(感想は既にhamaさんのサイトの掲示板に書き

込んでおります。)いろんな方の自作スピーカーやアンプを拝見し、良い意味でのショックを受け

ました。中にはそのままそっくり作ってみたいシステムもあって、実に興味深いオフ会でした。

FE168ESなんぞに走らずとも、10Cm級でもまだまだイケそうで、ちょっと考え直してみたいと

思います。

このサイトでの報告は遅くなりましたが、重ねて皆さんにお礼を申し上げます。

 

参加のみなさん   hamaさん kanaさん K5さん Golさん esistさん コエフさん K-ENさん

                         hide-nakaさん     (順不同)

 

 7月20日

     

  

 本日発売のSTEREO誌に、待ちに待ったFE168ESの価格が掲載されていました。

1本29,000円也。た、高い。しかも限定800本とは、ちゅ〜とはんぱな本数です。多分、1,000本

ロットで製造するので歩留まりを読んでの上か?

f特はどうやら20KHzまでフラットなのは確実でしょう。そうなると、トウィーターを載せるかどうか

迷ってしまいます。載せると載せないとでは、エンクロージュアの高さを変えないといけないので

困ります。

取りあえず、バックロードを設計してみて良いのができそうなら注文するとしましょう。

設計が出来次第、自作オーディオのコーナーで公開するつもりです。


 

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