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2005年〜弥彦神社の旅〜
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![]() 新潟県西蒲原郡弥彦村の弥彦山(634m)の麓にある 弥彦グランドホテルに来たついでに弥彦神社に行ってきました。 5月になりましたが八重桜が満開でキレイでした。
![]() これが鳥居です。神社に来る前に大鳥居を通りますがこれが本物! これをくぐると、まわりに杉林が!(花粉症の方は注意!!) 小さな川も流れています。(う〜ん、観光地っぽいです)
![]() しばらく進んで右に曲がると鹿(シカ)のいる広場が、
![]() ついでに、ポッポ焼きも売っていたので購入してしまいました。 ちなみに、30本で1000円、15本で500円、9本300円です。
![]() おみくじを発見したので引いてみました。 中身は、、、 吉 、、、リアクションがとれません、、、ビミョ〜!
![]() しばらく進んでいくと鳥居が、どれが本物の鳥居なの? この鳥居をくぐると門が見えてきました。この先に神社が!
![]() これが、弥彦神社です!!大晦日にはこの境内が人で埋まります。
![]() 弥彦山のことが書かれた石碑を発見!が、、、解読できず、、、 毎年11月に行われる「弥彦菊祭り」の案内板を発見!
![]() 神社の境内を出るとお土産屋さんが並んでいました。 昔から季節を問わずおでんが売っています。 (昔より値上がりしているような、、、) ついでにポッポ焼きもつまみ食い、うまっ!!おすすめです。
![]() これが弥彦の隠れた名物パンダ焼きが売っている分水堂です。 弥彦駅をまっすぐ進んで左側にあります、弥彦体育館のとなり。 もう一つの隠れ弥彦名物カレー豆も売っていました。
![]() パンダ焼き、、、食べちゃいました。 あ〜っ!パンダの頭が食べられた〜 ヨモギ、チョコ、キャラメル、クリーム味があります(100円〜120円)
![]() こちらは中村屋です。元祖温泉まんじゅう(別名:金賞まんじゅう)が有名! 弥彦の各家庭には必ずあるというウワサ、、、(弥彦人に怒られる) なお、弥彦村のHPに観光案内がありましたので載せておきます。 http://www.e-yahiko.com/ |
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分水町、国上地区にそびえ立つ標高313、2メートルの山です。
越後最古の名刹、国上寺(こくじょうじ)、良寛様で有名な五合庵、 酒呑童子(しゅてんどうじ)伝説などで有名です。
![]() 小、中学校の秋の遠足は必ずここでした。 車でも国上寺付近まで行くことができます。 写真にある吊り橋は、駐車場脇の朝日山展望台と 良寛様が住んでいた五合庵を結ぶ千眼堂吊り橋です。 高所恐怖症の方は国上寺の方から五合庵に行った方が、、、こわっ!
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![]() こちらが五合庵(ごごうあん)です。 良寛様が寛政5年(1793年?)から約20年間いた庵らしいです。 右下の写真は良寛の句碑です。 〜たくほどは風が持てくる落ち葉かな〜 そして、少しマニアックなひょうたん池です。(五合庵のうら) よく見ると、ひょうたん型になった池の跡があります。 良寛様については、詳しいサイトがありますので探してみてください。
![]() そして、左がが国上寺(こくじょうじ)です。 真ん中の写真は、天然記念物のブナ林。 右が弘法大使の五鈷掛の松?らしい。 ![]() そして最後に、ぼけ封じのお地蔵様です。最近ぼけてる人にお勧め! |
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分水町ではありませんが、
弥彦駅前通りをまっすぐ上っていくと左側にパンダ焼きの、のれんが! 入り口のガラスには、あの有名なTeny(てに〜)の人気番組、新潟一番 おかしな旅で紹介された店のみがもらえるポスターが!! 今回は「ヨモギあん」を注文しました。(130円) 他に、あんこ、チョコ、カスタード、キャラメルがありました。(100円〜) 感想は、、、ひ・み・つ 是非、おためしあれ!
![]() 左の写真は弥彦神社の写真です。 ちなみに、分水堂の先に中村屋(元祖温泉まんじゅう)があります。 おすすめは、ズバリ!「金賞まんじゅう」です。 |
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新潟県中頸城郡、丸山酒造
年に1度しか出荷されない雪中梅の特別本醸酒です。 酒銘の由来は、雪に耐えて咲く梅の花の静かな姿をイメージしたらしいです。 蔵内の井戸水を利用して地元の頸城杜氏が仕込んでいます。 やや甘口?くらいで非常に飲みやすいです。 |
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新潟県三島郡越路町、朝日酒造
銘酒、久保田と朝日山を醸し出す、朝日酒造の 純米大吟醸です。 全国的には久保田が有名ですが、得月も圧倒的な人気を持つ純米大吟醸です。 年に2回の出荷しかありませんので、なかなか手に入りません。 ゆきの精(玄米)を28%まで磨き上げて醸される限定純米大吟醸です。 原料米を仕上げるだけでもこれだけ手間をかけたお酒ですので、 もちろん、おいしくないわけありません。(香りがいいです!) 酒銘の由来は、中秋の夜空を飾る満月のような美しい月の姿を「得月」といい 真珠のように磨き上げた原料米の姿が輝く満月の姿に例えられることから命名 非常に飲みやすいので、飲み過ぎに注意! |
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新潟県魚沼市、玉川酒造
日本一のアルコール度(46度)の日本酒です。 一年熟成させることで味をまろやかに仕上げています。 月に1500本の限定出荷です。 感想を一言で言えば「この酒はやばい!」ってな感じですかね。 飲んだ人にしかこの感想はわかりません。ぜひ飲んでください。 ストレート、ロック、水割り、ウーロン割り等、いろいろと楽しめます。 酒銘の由来は謎ですが、飲めばまさに「さむらい」です!? くれぐれも気をつけて飲んでください。 |
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新潟県魚沼市、玉川酒造
「さむらい」をモルトとしてオーク樽に寝かせて、 長い年月をかけて熟成させた、アルコール度(43度)の酒です。 はたして、これは日本酒なのでしょうか? 月に200本限定の珍しいお酒です。 なんだか、まろやかな香りと味がします、、、 「う〜ん、ウマイ!!」ぜひ飲んでください。 ストレート、オンザロック、水割り、お湯割り、カクテルなどに、 まったく、玉川酒造は、いろいろなものをつくってくれます。 |
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新潟県南魚沼郡六日町、八海醸造
酒名の「八海山」は、越後三山と呼ばれる、八海山、中ノ岳、越後駒ケ岳 の一峰に由来しています。 創業は大正11年(1922年)で県内では比較的新しい蔵です。 大吟醸は最高品質の山田錦を45%まで磨き、湧出軟水仕込みによる 長期低温発酵もろみ技法で醸されたお酒です。 やわらかく、ふくらみのある味わいです。 八海山の中で、唯一の純米仕込みがこの純米吟醸です。 非常にまろやかな酒質で、飲み口も良くつい飲み過ぎてしまいます。 |
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新潟県村上市上片町、宮尾酒造
江戸時代から続く長い歴史の中には、二代目宮尾又吉氏が著した 「酒造伝授秘宝之巻」という酒造技術を収めた巻物が残されています。 この伝統の味が、代々後口のさっぱりとした旨口酒として地元の人たちに 愛されてきました。 その伝統の味に更なる磨きをかけ、今ではトップブランドにのぼりつめた 宮尾酒造が醸す吟醸酒「吟撰」。気品ある香りとまろやかな口当たり、 キレのあるスッキリした後味が絶品、まさに美酒と呼ぶに相応しいお酒です。 結構飲みやすく、こちらも飲み過ぎに注意!! |
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新潟県三島郡越路町、朝日酒造
ついに手に入れてしまいました。あこがれの萬壽です。 しかも製造後1ヶ月もたっていない! 左が1升瓶(1.8L)、右が4合瓶(720ML)です。 創業時の久保田屋の名を冠する、久保田シリーズの最高峰! 酒造好適米の五百万石を使用した精米歩合35%の純米大吟醸酒です。 「いつの世でも激しく動く時代では、古い時代と新しい時代との感覚 の違いが大きく、なかなか一致点が探しにくい。どんなに激しく変わっても 一貫しているだろう、日本人の育てて来た感覚の本質みたいなものは ないだろうか。この酒なら、一致点が得られまいか。」(杜氏) 値段のせいかもしれませんが、うまいっ!!とても満足です。 |
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新潟県三島郡和島村、久須美酒造
幻の酒です、、、初めてみた、、、もったいなくて飲めない あの米で仕込んだ大吟醸が忘れられないという杜氏の言葉をきっかけに当時の 久須美専務が探し求めてやっと手に入れた亀の尾の種籾1,500粒。 それをもとに3年がかりでその米を復活させ「亀の翁」を世に送り出しました 何か聞いたことがある話だと思いませんか? そうです!あのフジテレビのドラマにもなった 「夏子の酒」です!あのドラマのおかげで(せいで?) あっという間に亀の翁は世に知れ渡ることとなりました。 しかし、去年の水害と中越地震の影響で、ますます幻の日本酒となりました。 |
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新潟県中頸城郡吉川町、加藤酒造
高校生が造った本醸造です。 県立吉川高等学校には全国で唯一の「醸造科」がありました。 過去形なのは平成14年度から醸造科が募集停止となり47年にわたる歴史 に幕を閉じたからです。年間3000本限定で市販され、一部酒好きの間で根強い 人気を集めていましたが醸造科の廃止により、まさに幻の酒になりそうです。 この酒は吉川高校の醸造科のいとこ(Sせんせい)からの頂き物です。 |
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新潟県長岡市、美の川酒造
「備前雄町」で一度、酒を造りたかった、、、 先代の杜氏が引退するときに口にした言葉がきっかけで造られた酒です。 発祥の地の岡山県でも栽培が難しいことから細々としかつくられていない酒米 この門外不出の酒米を松本社長の熱意によって種もみを入手 新潟の風土と社長の熱意によって「越の雄町」として 刈羽郡小国町と三島郡越路町で契約栽培されています。 幻の酒米「雄町」を使用した、さわやかな含み香とバランスです。 深い味わい、 口当たりの良さが特徴です。 |
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新潟県中蒲原郡小須戸町、村祐酒造
一般的には新潟の酒は辛口なイメージがあるみたいですが、 この酒は、そんなイメージを吹き飛ばしてくれる生酒です。(要冷蔵) 結構マニアックな酒造かもしれませんが、私が通っている酒屋さんでは 一昨年くらい前からの一押し!の酒でした。 以前、甘口の酒にこっていた時期がありまして、酒屋の人に 「甘口の酒ってありますか?」と聞いたときのコメントは今でも忘れません。 「甘口の酒といえばこれですね。来年(2004年)はこの酒が必ずきます! ウチの棚も村祐スペースを増やしますし、一番おすすめの日本酒です!」 その言葉の通りにジワジワと名前が知れ渡ってきているような気がします じつはこの酒、普通の村祐の大吟醸ではないんです! 村祐を一年寝かせたもので、普通にはなかなか手に入りません。 そして、いとこの頼まれて買ってきた上澄みだけをくみ取った「亀口取り?」 だったかというものもあり、普通の店では手に入らない物もありますので 見つけた際は即購入ですね。 ちなみに味は、たしかに甘口で飲みやすいんですが何か深い味がするんです。 〆張鶴の吟醸のような甘み(香り)がありますが、スッキリ感が違うんです。 でも亀の扇のようでもあるんですが何かが違う、とても魅力的な酒です。 |
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新潟県三島郡越路町、朝日酒造
銘酒、久保田と朝日山を醸し出す、朝日酒造の 純米大吟醸です。 久保田シリーズの最高峰でしたが、久保田シリーズからはずれ 洗心として世に蔵出しされました。 得月と同じく、玄米を28%まで磨き上げて醸される限定純米大吟醸です。 |
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新潟県限定(下越地区のみ?)の食べ物です。
お祭りには必ず売っています。 小麦粉、黒糖、はちみつ+αで、モッチリとした食感の蒸し焼きパンです。 9本300円、15本500円、30本1,000円(そのままじゃん!) これを買わないと、お祭りに行った気がしません。 |
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新潟県では知らない人のほうが珍しいという、なんとも不思議な食べ物。
花まるマーケット、ニュースワイド、スーパーJチャンネルなどで放映され 話題になっていました。 新潟県限定の食べ物で、名前からしてイタリア料理ですが全く違います。 新潟県内のチェーン店で食べることができ、県外ではまず無いでしょう。 太麺ヤキソバ(もやし多め)にコーン入りのトマトソースをかけた感じです 値段は310円、何かを買うともらえるクーポン券を使うと、230円に! 種類:イタリアン(標準仕様)、ホワイトイタリアン トマトツナイタリアン、カレーイタリアン シーフードカレーイタリアン、マーボーイタリアンなど 新潟に来たら必ず食べてください。 |
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雪が降りましたので、写真を撮ってみました。
今年もだいぶ降りました。2日くらいでここまで降りました。 最近は、雪が降ると「かまくら」をつくりたくなります。 |
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雪がたくさん降ったので「かまくら」をつくりました。
![]() 平原流のかまくらの作り方を紹介します。 まずは、土台作りが肝心です。 雪をもっては踏み!もっては踏み!!かためていきます。 これをしっかりやらないと、くずれるのが早いです。 適当な大きさになったらカタチを整えます。
![]() あとは、穴を掘って完成です、、、う〜ん満足!!
![]() ついでに、雪だるまも! |
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一部で、話題になっていましたグレープフルーツの
包丁ムキの画像を公開します。
![]() 用意するものは、グレープフルーツ(数個)、包丁(ちなみにMY包丁です) まず、へたの部分と、おしりに部分を切り落とします。
![]() 次に、皮をむいていきます。(薄皮を一緒に切り離します)
![]() そして、1切れ目は薄皮に沿って切り込みをいれて取り出します。 あとは簡単!1切れずつ芯の部分(三日月形の直線部分)に包丁で 切り込みを入れて、薄皮から引きはがすように取り出します。
![]() 取り外した実は片側のみ薄皮が付いている状態です。 全部取ったら、薄皮を手でむいていて完成!(慣れると3〜5分位)
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