地域・平和・人権・環境・広島瀬戸内新聞

10月10日号

http://www.h2.dion.ne.jp/~hiroseto/
http://blogs.yahoo.co.jp/hiroseto2004/

前回のマガジンが、無茶苦茶になっていました。すいませんでした。

安倍さんの訪中。

結局、安倍さんは「平和国家として歩んできたし、今後もそうする」
と中国側に伝えて、それを了承されたということです。
「60年前の戦争」についても、反省の意を伝えました。

今までの「本音」とずいぶん違います。結局、アメリカと経済界が、
これ以上、緊張が高まったら困るということで、圧力をかけた。
もうひとつは、安倍さん自身も北朝鮮のことがあるので、「敵」
を絞るには、中韓と仲直りせざるを得ない。そういう現実的
必要性に迫られたのが今回の訪中、訪韓である。

 ただ、政権に就くということは、右翼であろうが左翼であろうが「現実的対応」
を迫られるのは確かです。

そして、今回明らかになったのは「安倍さんも平和憲法の恩恵を
受けている」ということです。もし平和憲法がなかったら、
「平和国家として歩んできたし、今後もそうする」という
話が成り立たないのです。総理就任前の安倍さんが少々過激なことを
言っても、日本の信用が決定的には落ちなかったのは、平和憲法の
おかげです。

小泉さんが靖国神社を参拝するとき「不戦の誓い」と強弁できる
のも、平和憲法があるからこそです。

タカ派にとってもハト派にとっても、平和憲法は「宝」なのです。
これを変えてしまったら、安倍さん自身も困ってしまうのではないでしょうか?
それが分からないとしたら相当、愚かではないかと思います。

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が、核実験を実施したと発表しました。

同国は、常に、譲歩を引き出そうと、「瀬戸際外交」をしてきました。

核実験は、地下であっても、環境破壊そのものです。事実すれば、
北朝鮮政府は愚かなことをしたと考えます。

ただ、アメリカの観測では、M4.2程度のゆれに過ぎない。韓国でもM3.5-3.7程度。
広島型原爆でもM5クラスのエネルギーはあるので、核であっても、相当小型ではないか、
と推定されます。あまりに小さすぎる。はったりの要素もあるのではないか、
と思います。

それを考えても、愚かなことです。

一方で、北朝鮮は先般の予告でも、一方で朝鮮半島の非核化、核兵器廃絶も
一応言うことは言っている。核を先制使用しないとも言っている。自分から
先制攻撃するほど愚かではないし、その能力もない。

また、インド、パキスタン、イスラエルの核保有について、なんら国際社会は
有効な手立ては打てていないし、アメリカも、核を含む先制攻撃を戦略としている。
そういう中で、ハッタリでも何でも、核を持とうという国が出てきても、
今後ともおかしくない。日本自身も、大量のプルトニウムを生産する
再処理施設を作った。なかなか、核廃絶の大義を他国に広めていくのは
難しいのではないかと危惧されます。

 核拡散は許されない。しかし、一方で、それがおきないようにする、
国際環境の整備に努力をしなければならないのも確かです。

社会の荒廃は、愛国心がないせいだ。だから、教育基本法
改正を、というのが改正派の主張です。

しかし、考えてみると、日本以上に熱狂的な「愛国心」があるといわれる
アメリカの犯罪率は日本と比べ物にならない。

そして「改正派」自身、実は、教育基本法を改正したって、
すぐには変わらない、と言っていたりする。

では、変えなければ良いのではないか?

日の丸はけしからんとか、君が代はけしからんとかそういう価値観を
押し付ける先生は問題だと思いますが(愛国心強要と同じこと)、
そうでなければ、目くじらを立てる必要全くなし。

日本がここまでひどいのは、民主主義の非成熟。地縁・血縁で投票したり、
今は、そういうのはなくなったが、マスコミの垂れ流すイメージで投票したり、棄権したり。

そうではなく、主体的に民主主義をつくれる人材を育てることにも
もうちょっと力を入れるべきではないのか?

むろん、自民党政権は絶対にそういうことはしないでしょうが。

館長雇い止め・バックラッシュ裁判・大阪地裁・山田裁判長に要請はがきを!一色市長、桂館長の証言実現を!

安倍政権の経済政策

社会保険庁問題と公共性

広島県内の憲法学習会

イプセン没後100年記念@大阪人形の家2006 ユーニ・ダール 初来日! 11月10日公演!


館長雇い止め・バックラッシュ裁判・大阪地裁・山田裁判長に要請はがきを!一色市長、桂館長の証言実現を!

大阪府豊中市の「男女共同参画推進施設すてっぷ」の非常勤館長だった三井マリ子
さんが、バックラッシュ勢力の攻撃にあった上、2004年3月末で雇い止めにされた事件
の 裁判が、山場を迎えています。

これまでの傍聴記録
http://www.janjan.jp/area/0610/0610032132/1.php
館長雇い止め・バックラッシュ裁判・第2回証人尋問
館長雇い止め・バックラッシュ裁判 第1回証人尋問

これまでに、市の部長、課長、すてっぷ事務局長、財団理事長(被告本人)が証人
として呼ばれました。しかし、真相を解明するには全く不十分でした。とくに被告本
人の答弁は、
あいまいで、事態を掌握しておらず三井さんの人事権は「市と財団にある」と言う
始末です。

真相を明らかにするには、一色前市長と桂現館長の証人尋問が必要です。よろしく
おねがいします!

この事件は、ひとつは、露骨な復古主義的勢力による女性差別。もうひとつは、行
政による、新自由主義的な非正規雇用労働者の使い捨てです。(豊中市は、すてっぷ
従業員の 契約更新を4回にとどめることを画策。5回だと「期間の定めのない雇用=正社員」
になってしまうので、それを阻止しようとした。この 画策に反対することが確実な三井さんを排除した面もある。)。

今の政治でも安倍政権が推進する重大な二つの問題を司法の場で明らかにしていく重要な裁判ですので
、 よろしくお願いします。

一色市長、桂館長の証言は100%必要緊急!
みなさんのひと言を裁判長に届けましょう


 10月2日(月)、大阪地裁で高橋叡子証人(すてっぷ財団理事長)の尋問がありました。彼女の言っていることの矛盾、
責任感のなさが露呈されました。「任免権は市長と理事長」とも主張しました。何としても一色貞輝市長(元)と桂容子館長
に出てもらわないことには先に進まないことがはっきりしました。このままでは、10月30日の三井原告尋問で終結が予想
されます。みなさんの一言を裁判長に届けましょう!

 10月25日までに出してください。

 ファイトバックの会の力で正義の扉をこじあけようではありませんか。

ハガキはこちらから
http://fightback.fem.jp/syonin_yobo_hagaki.pdf

送り先:
 大阪市北区西天満2−1−10
 大阪地裁民事5部 合議2B係御中

裁判名称:
 平成16年(ワ)第14236号事件に関する 重要証人の採用を求める要請書
 山田陽三裁判長

 と文頭に明記ください

本人尋問にぜひ傍聴を、お願いします

第13回口頭弁論 10月30日(月) 13:10〜17:00


大阪地方裁判所 202号大法廷へ


原告本人尋問 


原告 三井マリ子さん


 ■主尋問(原告側から110分)、反対尋問((被告側から110分)


 いよいよ原告が証言台に立ちます。100人の大法廷です。いかに、市当局が嘘に嘘を塗り固めたかを、あますところなく語ってくれるはずです。
 三井さんとて、フツーの人間・・・きっと被告側の尋問には参ってしまうでしょう。
 でも、傍聴席に仲間がたくさん来ていると思っただけで勇気がわいてくるに違いありません。ぜひ、ぜひ、大阪地裁まで10月30日、いらしてください。

法廷後は「弁護士解説付き交流会」にどうぞ

     弁護士解説つき交流会で、内容についてわかりやすい説明があります。
●10月30日(月)18:00〜20:00
●大阪市中央公会堂(定員150名)
  〒530−0046 大阪市北区中之島1 Tel TEL 06-6208-2002 06-6233-3580
   大阪地裁より徒歩5分
   勤務で傍聴出来ない方も、交流会にどーぞ

 「館長雇止め・バックラッシュ裁判」を正確にわかっていただくための勉強会です。法律とジェンダー、男女平等推進と行政など、ここでしか学べない生きた法律について勉強することができます。三井マリ子さんの代理人である弁護士が、裁判の意義や争点、当日の法廷であったことの解説をします。
 三井さんの支援者は全国におり、遠くから大阪まで来てくださいます。その参加者どうしの交流会もかねます。
 「女性差別と法律」の勉強会にどうぞ。 

 無料 ただし支援者のみ。 

問合せ 〒530-0047 大阪市北区西天満2-3-16 絹笠ビル1F
            大野協同法律事務所内
            Tel 06-6365-5215  Fax 06-6365-5550
            Email:fightback@hh.fem.jp


安倍政権の経済政策

小泉さんは、「改革なくして成長なし」と叫び、緊縮財政、不良債権処理の「加速化」などを
行いました。

緊縮財政は、公共投資のカットです。そして、生産性の低い企業から、高い企業にお金を
回せばよい、労働力も生産性が高い企業に自然に移ると強弁し、不良債権処理加速化を
強行した。

結果は、企業数が大幅に減少し、現在でも、中小企業の業況は悪い。一方、大手を中心に
活気付いているのは、労働力の使い捨て、異常な金融緩和による円安による追い風、
そして、実際には、雇用保険や生活保護、年金などの支払いが増えたことによる
景気下支えによるものでした。もっといえば、国債発行が一時期30兆円を突破する
という「積極財政」によるものでした。

野党は、「約束違反」とし、小泉さんの「この程度の約束を守れなくても良い」という
答弁が批判されましたが、批判されるべきは、突破したことよりも、実現不能な
目標を掲げたことです。

財政は悪化しました。

そこで、安倍政権では、竹中路線に変わって、中川路線が幅を利かせています。
これもしかし、新自由主義の枠内に過ぎません。

中川幹事長は、増税の前に経済成長を、といっている。これ自体は正しい。
しかし、やり方が問題です。法人税の減税による投資促進を主張しています。
そして「生産性を上げる」ことで、成長させるというのです。

教育基本法の「改正」も同じことです。「近頃の若者はなっとらんから、
生産性が低下している。だから、国際競争力のための教育を!」
ということです。

しかし、考えてみると、生産性が今まで低かったように見えたのは実は
需要が低迷していたせいです。需要が低迷すれば、売り上げも伸びず、
固定費がそうは削減できない以上は、生産性はどうしても低く見えます。
特に、建設業や土木業が、生産性が低いと攻撃されてきましたが、
これらへの需要の低迷はあまり問題とはされてきませんでした。

また、中小企業についても、そもそも、大企業が納品価格を
押さえ込んできたから生産性が低いように見えるだけです。
面倒なところを中小企業に押し付けてきたから大企業は生産性が
高いともいえるのです。

そして、そもそも、「生産性」を上げようと、投資をしたら、
たしかに、需要も伸びますが、生産力も伸びますから、どうしても
デフレギャップが又生まれてきかねません。

小泉さんは、デフレギャップを埋めようとして、リストラを
企業にさせて、需要を減らし、却ってデフレを悪化させましたが、今度は
安倍さんは供給を増やすことで、デフレを再燃させかねません。

そして、そこまで行く前に、減税が有効ではないのではないか?
という問題もある。

すなわち、過去も法人税減税が行われたが、儲かっている主に大企業中心に
しか恩恵が行かず、大企業も、需要低迷の折、投資には回さずに、
投機に回したのです。

ですから、二重、三重に安倍さんの政策には疑問符をつけざるを得ない。

私は、投資を増やしたいなら、中小企業にも手厚い補助金とすべきと
考えます。そして、一方で、公共投資を増やして最終需要を増やすべきである。
また、投機利得などに適切に課税しつつ、社会保障は充実させる。医療、介護、
年金への国民の不安を少々負担増があってもよいから解消すると宣言する。
「大きな政府」で何が悪い。

そして、終身雇用、年功序列で生きたい人はそれでいけるよう、
復活させればよい。短時間勤務を望む人は、それもよし。ただし、
正社員と均等待遇です。そして、もちろん、今度は男女平等にです。

金融も、銀行をもう一度分割して寡占状態を解消すべきではないか。
過剰な金融庁の指導は止めるべきである。

小泉・竹中路線も安倍・中川路線も、不毛なネオリベの枠内に過ぎぬ。
まず、需要を増やすことが大事ではないでしょうか?


社会保険庁問題と公共性

社会保険庁で、納付率アップのために、本人に確認を取らずに、
納入免除を行っていた問題。

これについて、安倍政権の対応がおかしい。

なんと、社会保険庁の職員が公務員で自治労の組合員だからいけない、
という暴論である。だから非公務員化しろと主張しています。

冗談ではありません。こんな暴論を許したら、今度は、都道府県も市町村も
全部民営化しろ、という話になってしまう。

それを置いておくとしても、今回の事件がなぜ起きたか?それは、村瀬長官(民間出身)が、
納入率をアップしろと言う指示を出した。納入率至上主義が、結局、
分母(納入義務者)を強引に減らす動きにつながって、今回のことに
なったのです。

そして、もうひとつ根底には、納入したくても納入できない人が
多くいること。ワーキングプアの若者がとくに多い。最低賃金ぎりぎり、
派遣や違法請負で、生活保護水準のような給料の人がどうして国民年金を
払えるでしょうか?無理です。だから、滞納増加は当然です。

それを、社会保険庁の職員を叩いて、人々の溜飲を下げてもらって
一件落着では、何の問題解決にもなりません。

小泉政治の矛盾を正す気は、安倍さんには毛頭ない。

そして、民営化すればどうなるか?責任の所在が不明確になる。
それは、プール事故でも一緒です。やはり「公ですべきは公で」なのです。
あるいは、「官から公へ」なのです。「官から私」ではないのです。

図を見てください。経済を担う四つの領域があると思います。
縦軸に「民間⇔公務員」、横軸に「公益⇔私益」を取りました。

黄色が「官」、水色が「私」(普通の企業)、ピンクが「共」、
緑が「公」です。

市場原理でよい部分は、水色でよい。自動車とかパソコンとか
そういう一般財はここで供給する。しかし、公共財は、
緑やピンクで供給していく必要がある。水色では責任を
もてない場合がある。

もちろん、私企業でもビジネス上、全く私益追求というわけにはいきません
から(社会的規制も受けるし、CSRもする)、これはあくまで「デフォルメ」
した図式です。

今までの「官」は確かに問題があった。公務員が主体で行いつつ、
しかし、一部の人の「私益」のためになっている場合もあり、
批判された。

あるべき改革は、「公益追求」のほうへの改革です。また、一部では、
例えばピンク領域により、新たな公共性を創造していくことも求められる
でしょう(行政の下請けにしてはいけないので、微妙だが)。

それを小泉さんや安倍さんは、ますます、経済財政諮問会議などで
行政と一体化している企業(オリックスなど)を優遇したり、天下りを「解禁」
するなど、右下へシフトしているのです。

社会保険庁を例に取れば、おそらく、民営化したら、厚生労働官僚の
天下り先になって、そして、国会の監視が緩んで余計ブラックボックス化する
だけでしょう。現場職員を犠牲にして、偉い人がうまい飯を食いつつ、国民には
適当に溜飲を下げてもらってごまかすという最悪の事態になりそうです。

このことをはっきり言っていかねばならないと思いますが、
いかがでしょうか?


広島県内の憲法学習会

来週、高田健さんに広島県に来て頂いて3つの学習会や集会があり
ます。それぞれ幅広く、苦労をして作られている「九条の会」が主
体となっています。お近くの方、どうぞご参加下さい。

@10月14日(土)憲法学集会「改憲に勝つ!」
  13:30〜
          We プラザ(鷹野橋 元婦人教育会館)
 連絡:070−5052−6580(藤井)

A10月14日(土)高田健を囲む憲法講座 in 三次  
          18:30〜 三次市 生涯学習センター
          *この後、三次ふれあい工房で交流会予定
 共催:「九条の会ヒロシマ県北」
    「九条の会アピールに賛同する県北高等学校退職教員の会」

B10月15日(日)「九条の会・三原」発足記念講演会 
     講演:  浅井基文さん、
     特別報告:高田健さん
          14:00 〜 三原市 リージョンプラザ
 連絡:0848−62−5929(日本基督教団三原教会)


イプセン没後100年記念@大阪人形の家2006

ユーニ・ダール 初来日! 11月10日公演!


チラシのダウンロードはこちら(pdf4.2MB)

    日 時:2006.11.10(金) 18:00〜21:00 (開場17:00)

  場 所:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)7階ホール
       MAP 

  入場料:前売り 1800円  当日 2500円
       チケット申し込み 

  保育有り:お問合せ・お申し込みはこちらから


 ヘンリック・イプセンは、自立心あふれる女性を主人公にした戯曲を書き、世界に大きな影響を与えてきました。

 この公演は、1部でユーニ・ダールの創作パフォーマンスによる「イプセンの女たち」を鑑賞していただきます。2部は、イプセンが私たちに投げかけた「女性の自立」について、ノルウェーからのゲストとともに考える国際シンポジウムです。

 ノルウェーの著名な女優であるユーニ・ダールは1989年にイエール大学・国際イプセン・シンポジウムで「イプセンの女たち」を初上演した後、1995年の北京・世界女性会議でも上演し大好評を博しました。

 日本におけるイプセンの『人形の家』初演は1911年でした。夫と子ども3人を残して自立を求めて家を出ていく主人公ノラ。そのノラに扮した松井須磨子の名演技は語り草になりました。 ノラは"新しい女"の代名詞となり、雑誌『青鞜』に集う女性たちを中心に激しい論争の渦を巻き起こしました。社会規範に抗いながら真の自立を求めるノラは、日本の女性解放に多大な影響を与えたのです。

 とはいえ、「人形の家」は現代日本の若い人たちにとっては、遠い国の古い時代の話かもしれません。

 そこに橋渡しをする最高の役者が、ユーニ・ダールです。彼女の演じる創作芸術「イプセンの女たち」は、21世紀に生きる日本の女性にインスピレーションと感動を与えます。

自分の生き方について悩んでいるあなた
女性の自立に関心をお持ちのあなた
女性学、ジェンダー論に興味のあるあなた
ダンス・演劇・現代アートに関心のあるあなた
ノルウェーや北欧について知りたいあなた
11月10日、ドーンセンターにてお会いしましょう!

主催:「人形の家2006」プロジェクト
後援:ノルウェー王国大使館 http://www.norway.or.jp/
    全国フェミニスト議員連盟 http://www.afer.jp/
協賛: スペース ・えんじょ、グループわいわい、スカンジナビア航空
協催: 財団法人 大阪府男女共同参画推進財団
     http://www.dawncenter.or.jp/
協力者・企業・団体一覧:こちらをクリックしてください。