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(右の写真は以前、志木の小学校での授業風景です)
世の中には「違った人がいる」それは私のような車イスという見た目で分かり易い例だけではなく、すぐ、「あなたの隣のお友達もあなたとは違う」
「同じ親を持つ兄弟が、お母さんが作った同じものを食べていても好き嫌いが違う
という、不思議!のように、
すべての人は違う。違っていて当たり前で、だからこそ面白い。」
「違った人がいることを認める、そして違う人同士が協力して何かを作りあげたら、
1+1=3や4や5にもなる」
左の写真は車イスの日常を紹介した一コマ。
さて、左だけで漕いでいるとどうなりますか?
正解は‘右に進みます’
しばらくして掃除機を持ちかえます。右で車いすを漕ぐと左に進みます。
ジグザグに掃除していきます!
障害のある人も工夫をしながら皆と同じことが出来ます。そして
いつも助けられているばかりではなく、
‘障害のある人が無い人を助けることも出来ます’
それは仕事で、という場面もあれば、他の場面でも社会貢献は可能です。
障害があっても、無くても
みんな‘価値のあるひとりの人間です’
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